
こんにちは、リチャ(@papa_ritya)です。
以前夜中にワンオペ育児をしましたが、前回は妻に手助けしてもらうというふがいない結果に…
ということで、またチャレンジしてみました。今回はリベンジ編となります!
息子も二ヶ月になり、こちらもだいぶリズムがわかってきたところです。果たして結果はどうなったでしょうか。
第一回目のワンオペ育児を読んで頂けると、よりおもしろいかと思います。
夜中~お昼までのワンオペ育児
今回のワンオペ育児で前回と異なる点は「夜中~次の日のお昼くらいまでのワンオペ」の予定であることです。(前回は夜中のみ)
翌日に妻が朝から美容院へ行く予定だったので息子の寝かしつけ~翌日の妻の帰宅まで、そして“妻の助けを借りないこと”が今回の僕のノルマとなります。
前回は哺乳瓶3本と食料(まるごとバナナ)を準備していましたが、今回は哺乳瓶2本のみで挑みます!食料なんか食ってる暇はありませんでした。
それでは今回も育児メモを取っていますので、まずはそちらを見ていきましょう!時間的に長かったので多少省いています。
タイムスケジュール
22:30 | 息子寝る(予定外) |
---|---|
0:00 | 自分も布団へ |
4:35 | 起きる。 ギャン泣きなので抱っこしながらミルク作り |
4:45 | ミルク(120ml)からの覚醒 |
5:15 | ごきげん。超笑ってる 抱っこしてみるものの寝る気配なし |
5:50~6:30 | 寝て起きての繰り返し お腹トントン、抱っこ、揺れ、効果なし! |
6:45 | やっと寝る |
8:20 | 起きる。ここで授乳のため起きてきた妻に一旦チェンジ |
8:50 | 授乳後即寝 |
9:20 | ここで妻がお出かけ |
9:40 | 一旦起きるものの勝手にそのまま再入眠 |
10:20 | 起きた。きばってる |
11:00 | 腹減ったと泣くのでミルク80ml→追加で40ml |
12:00 | ごきげんなのでラーメンを作る |
12:02 | 料理中にギャン泣き |
12:07 | 泣かれながらもラーメン完成 |
12:10 | ラーメンは放置で息子を抱っこ |
12:20 | 伸び切ったラーメンを食べる(まずい) |
12:30 | 寝たので僕も仮眠 |
13:05 | 起床(はやっ) |
13:10 | 本気泣き→ミルク80ml |
13:30 | 妻帰宅 |
22時半のまさかの寝付き
息子はだいたい0時くらいに布団に入れてそこから寝かしつけが始まるのですが、この日は寝かしつけることもなく、自ら寝てくれました。
いつもの息子のリズムは「0時寝→3時起き授乳→6時起き授乳」という流れが多いので、この時点で「おいおい、変な時間に起きそうだな・・」という不安が僕の中でよぎっています(汗)
4時半の起床
前回のワンオペ時は息子の泣き声が聞こえず、妻に起こされるという失態を犯していました。
しかし!!今回はきちんと自分で起きました!妻は既に起きていましたが、声を掛けられたわけではないのでセーーフ!!
妻曰く泣き始めの「ふぇっふぇっ!」では僕は起きず、二段階目の「おんぎゃ!」と泣きが大きくなったときにガバッと起きたようです。
そして、気付く。息子6時間寝てる!大人か!
よく6時間も寝てくれたなー寝るのが早かったとはいえ夜は寝るリズムになってるのかな?
5時~6時台の覚醒
ここからが今回の試練。目が覚めちゃったから覚醒モード。
そりゃそうですよね。だって6時間寝てるんだもん。寝るわけないよね。。。
1時間半ほどトントンしたり、抱っこしたりして格闘の後にやっと寝てくれました。
正直朝方の対応はしんどいですが、不思議と悲壮感はありませんでした。息子の対応に少しずつ慣れてきたってことなのかもしれません。
しかし、前回もそうでしたが僕の寝かしつけでは上手く寝てくれないことが多いです(妻だとスッと寝ることが多いです。)。
この頃から僕の寝かしつけの苦難が始まっていたのかもしれません。。。
8時~9時台
ここで家族三人朝の起床です。
妻が12時間程授乳をしていなかったので胸がカンカンに張っちゃったので、一旦子守りを妻に交代して授乳してもらいます。
ここが唯一の休憩ポイント。
9時以降
ここから妻がお出かけのため本当のワンオペとなります。ここからは息子との忍耐勝負。
ミルク→寝かしつけ→寝る→泣く→ミルクというループの合間を見て、洗濯物干し、食器を食洗機に掛け、哺乳瓶を洗い、せっせと家事をしました。
12時
息子の機嫌が良かったのでラーメンを作り始めた結果、2分でギャン泣き。
ほうれん草入れてー卵いれてーって考えていたのに無理!そして、完成後も抱っこしていたので食べられず。。。
息子が落ち着いた後にあったのは麺が伸び切った具なしラーメンでした・・・
ママ達がよく「最近伸びて冷めたラーメンしか食べてない・・」ってこれだったんですね。超まずかったです。
今回のワンオペで気付いたこと
今回のワンオペ育児はかなり充実感のあるワンオペでした!今回はいろいろ気付いた点があったので1つずつ紹介していきます。
ミルクの量がわからない
我が家はメイン母乳+1日1~2回ミルクという方法をとっています。
最近は夕方と寝る前にミルク80mlを上げて、その他は授乳なので、僕がワンオペするとミルクオンリーになるのでミルクの量に悩みました。
夜中は間が空いていたので120ml、朝11時はいつも通り80mlあげたのですが泣いちゃってダメだったので40mlを足して合計120ml。
13時のミルクは80mlあげたら満足したようでご機嫌にはなっていました。
一応生後二ヶ月の赤ちゃんは120~160mlを一日6回程度らしいので最初から120mlでも良いのかもしれませんが、息子は吐き戻しが多いので80mlでまずは様子を見て足りなそうなら追加する方法をとりました。
ワンオペの場合手間が増えるので大変でしたが、息子の体調には変えられないです。こちらの精神衛生上も吐き戻しは少ないほうが良いです。
ちなみに、我が家のミルクは”ほほえみ らくらくキューブ”です。
キューブタイプなので、夜中に寝ぼけながら対応する時でも量がひと目でわかるので助かります。
値段も粉ミルクとほとんど変わらない(大量買いならむしろ安い?)印象です。
妻の胸が張ってしまう
毎日母乳メインで育児しているので、夜の間授乳しないだけでも朝になったらカンカンに張っちゃったそうです。
お出かけから帰ってきた後も張っちゃってやばいーとのこと。母乳パッドから溢れちゃう事件が・・・
これはこれで僕がワンオペするときはどうするべきなのか課題かなーと。妻は洗面所で搾っていたようですが。
それにしても人体ってすごい。基本的に母乳あげてりゃ作るし、あげなきゃ作らないし。
オムツのお知らせ線が見えない
夜中の育児だと息子が泣いても電気は付けずに、豆電球でなんとかしています。
が、オムツのおしっこお知らせ線がなんにも見えないんですよ。これはビックリ。確かに僕は目は悪い(普段メガネ)のですが前回は見えていたんですよ。
ということはオムツの性能の違い。前回と今回ではオムツのメーカーが違います。前回穿いていたオムツはグ~ン。今回はムーニーです。
ムーニーに変えてからずっと「見にくいなー」と感じていたのですが、まさか夜中のワンオペ時に改めて気付かされるとは。
まだこの二つしか経験したことないのですが、暗闇の中ではグ~ンの方が見やすいしいいなぁーと密かに思っています。
妻からの感想
前回と同じように今回の僕のワンオペ育児に関して妻から感想を頂きました。
よく寝れた!
同じ部屋で寝ているから息子が泣くと起きちゃうけど、見てくれているからぐっすり眠れる!
とのことでした。妻を夜普通に寝かせるということが一番の目標だったので、それは達成できたのかなと。
任せられるのは普段からやってくれているから
普段からやってるからやり方も知っているし、なぜそうしているのかも理解しているからとも言っていただけました。
褒められるために育児しているわけじゃないのですが、それでも単純に嬉しいですね。
妻のお出かけも美容院、服屋、スタバと回ってリフレッシュできたようなので良かったです。
ワンオペ育児やってみた感想
今回、夜中~昼間のワンオペ育児をやってみた感想はこちら↓↓
やってやれないことはない(ただし、家事は除く)
息子と僕自身が生きるだけなら全然いけます。洗濯と食洗機回すくらいなら余裕です。
掃除?料理?何のことかな?
え?上の子がいる?いやー子供二人かーいけるかな…
正直言うと、今のところ掃除・料理ができる未来も二人以上同時に面倒見れる未来も見えません。。。
いや、やらなきゃいけないんですけどね…
上の子もいて、パパさんが帰宅する前に食事用意して、他の家事も全てして・・・とやっている世のママさん達は本当にすごいですよ。
それで「品数が少ない」とか「子供が泣いてるぞ」とか文句を言うパパさんにはキックですよキック。
ママのやることに文句を言うパパさんは一度育児の大変さを体験して欲しいです。一度体験したらしんどさがわかると思います。
まとめ
今回のワンオペ育児は成功と言っても良いのでは!?12時間以上ワンオペをやり、自分的にも充実感が得られました。
この充実感も“一日だけ”だったから得られたものだと思っています。これが毎日続くのは間違いなくしんどいです。
今後、息子が4ヶ月5ヶ月と大きくなるにつれて夜泣きが増え、動く範囲も増え、確実に大変になるでしょう。
しかし、今後もワンオペ育児は続けるつもりです。
やっぱり、育児は二人でするものですし、平日は妻に任せっぱなしなのでたまにはリフレッシュして欲しいですしね。
そうした方が夫婦関係も円満になるのかなーとそう思っています。