妻に甘えてごめんなさい!男がなぜ育児について調べないのか考えてみた

こんにちわ。息子が2ヶ月になったリチャです。

だいぶ育児にも慣れてきて楽しかったり、息子が寝なくてしんどかったりの毎日です。

早速ですが、育児に関して世のママ達の怒りの声を耳にしました。

「なんで男は育児について調べないの!」

Twitterで交流をしていると、こんな声がかなり聞こえてきます。

果たして“なぜ男は育児に対して自ら情報を得ようとしないのか”を考察してみました。

妊娠中・子育て中のママからしたらちょっとイラッとする内容かもしれませんので先に謝っておきます。

客観的に見てこういう理由も影響しているんじゃない?くらいの気持ちで軽く読んで貰えればと思います。それぞれを否定するわけではありません。

パパはなぜ調べて情報を得ないのか

パパがなぜ妊婦中の女性の事や子供・育児について自分で調べないのか。

僕なりにリサーチしてみました。結果、3つの理由が浮かび上がってきたので1つずつ説明していきます。

  • 病院での男性への対応
  • 雑誌がママ向け
  • やらなくてもなんとかなってしまう

病院での男に対する対応が冷たい

妻の妊娠に際して二箇所の産婦人科へ行きましたが、どちらも診察時に僕がいても冷たかった・・特に初めて行った病院はほぼ無視でした。

妻のお腹の中の父親であるはずなのに、なんでだろう・・・

僕は疑問に思ったことはすぐ質問してしまうので「これはなんでですか?」と医師の方に聞いても答えは妻に向かって話したり。。。

もちろん産婦人科という病院は女性のための病院なのでしょうがないと思う部分はあるのですが、もう少し“二人”に向かって話してくれてもよかったかなーって。

実際はそう思っていなくても、「お前いらないんじゃ」と言われている気分でした。

もちろん全ての産婦人科がそうであるとは思いませんし、僕個人の感想なのでそういうつもりではなかったかもしれません。

息子の入院中の話

実は僕の息子は生後2週間も経っていない時に、産院とは別の病院へ入院したことがありました。

その時はまだ生まれたてだったので「産院でも入れてるだろうけど、せっかくだし沐浴指導しよっか?」と看護師さんからのご好意で提案いただき、沐浴指導をして貰えることになりました。

妻に「私は産院で沐浴したからリチャが受けなよ」と言われたので僕が受ける気満々でした。

僕がやろうと息子を抱っこしていたのですが・・・

看護師

看護師
じゃあママに変わろっか
リチャ

リチャ
僕がやっちゃだめですか?
看護師

看護師
んーママの方がいいかなー
リチャ

リチャ
あ、はい・・・

なんだか寂しい気持ちになりました。男は介入しちゃいけないのかなって。

ママ >>>>> パパ

という位置関係になっているんだなーと思った出来事でした。

ちなみに、お世話になった小児科病院は看護師さんも医師さんもすごく息子をよくしてくれて、40代であろう医師の方も息子に対して「かわいいね~ほれほれ~」って遊んでくれたのは意外で嬉しかったです。

医師ってもっと一人一人さっさと診察しているイメージなので。大きい病院なら特に。(医師の方すみません)

なので否定する気は全くありませんし、先生も看護師さんも検査入院だった息子の症状についてすごく細かく説明頂けたのでむしろ感謝しかありません。



雑誌がママ向け

誰でも知っている有名雑誌でパパ向け特集があったんですね。

『パパのお世話のぞき見』ってタイトルで「こんなにやってるパパもいるんだよ!パパのみんなも育児しようね!」といった内容。

なので僕も読んでいたんですが、その横に気になる記事がありました。

そこには子供のお風呂の入れ方講座が書いてあり、『ママの体を~』『ママのひざの上に~』って書いてあったんです。

なんで?ってなりませんか?

隣のページにはパパのお世話でお風呂のこと書いてあるのに。。。

パパママで良くない?パパママって書くのが長いのなら大人でもいいじゃん。

なんでそこはママだったんだろうなー

ママって書かれると結局「ママがやるもんなんじゃん」ってパパが思っても仕方ないのかなと。。。

結局こういう雑誌の記事を書いている人も「育児はママの仕事」と思ってんのかなーって勘ぐっちゃいますね。

書き方の問題じゃん。お前が細かい。

と言われればそれまでなのですが、「ママ」と書くと「あ、ママの仕事なんだー」って思っちゃう部分は少なからずあるのでは。

逆にパパ側としては「出産後の役所の手続きはパパの仕事」とよく書いてありますし、手続き系はどこのパパもやっていると思うんです。

これは「パパの仕事」と書かれているから、「よし、俺の仕事だ!」という気持ちを持って責任を果たしているのではないでしょうか。

やってくれるという妻への甘え

Twitterを見ていたらママさんからパパへの意見を見つけました。ツイートがいくつかにまたがっていたので要約すると、

  • 妊娠中の実感のあるなしは関係ない。女も実感はない。
  • わからないのになぜ情報を得ようとしないのか?妻が動かないとどうするつもりなのか?
  • 男には「妻に対する甘え」「面倒くさい」「やってくれてるからいいや」という気持ちがあるのではないか
  • 妻が亡くなったら食事もオムツも変えないはずはないと思う
  • 自分しかやる人間がいなければやるはずだと思う

という声でした。

その通りだと思います。何の反論もございません。

ママ調べるんでしょ?だったら教えてよっていう甘えは必ずあるでしょう。

子供が泣いていても「俺には何で泣いているのかわからんし。任せた」なんて人もいると思う。

結局そういう考えと行動の結果、"自ら"育児というカテゴリから離れていっているのではないかと感じています。

「あれやって」「これやって」と言われれば行動するが、自発的には動けない指示待ちパパの出来上がりです。

ひどいパパだと指示されても動かない人もいるみたいですね・・・

Twitterを見ていると意外に見かけます。何もしないパパってまだ結構いるんだなーと。。。

「じゃあお前は育児の雑誌や本を読んだりネットで調べたりできてるのかよ」

と言われると実際僕もそこまではできていません。妻に「この辺読んでおいてね。」と言われた部分は最低限読んでいるような形です。

あとはいろんな方の育児ブログを読んでいるくらいですかね。。。

今でもこれは変わっていないので「妻への甘え」がある部分は否定できません。。。

オムツ替えや沐浴・お風呂などは積極的にやっているつもりなのですが、妻がどう思っているのかは・・・((((;゚Д゚))))ガクブル

パパの積極的育児参加

今回紹介した「パパが育児について調べない3つの理由」ですが、全て「パパの積極的育児参加」で改善できると僕は考えています。

パパが積極的に参加すれば、

医師の方はパパにも話してくれて
雑誌もパパママ両方向けに書いて貰えて
妻への甘えもなくなって

ということになってくれるはずです。

では、「パパの積極的育児参加」はどうすれば実現するのだろうか。
・・・・うーん。。。難しい。。。

僕が思いついたのは育児休暇の取得義務化。1ヶ月とか短い時間ではなく1年の長期育休です。

育休を取得したパパは大多数が積極的に育児に参加している様子が見受けられます。

積極的だから育休を取得しているとも言えるのですが・・・・

根本はやはり意識の問題ですよね。ママと協力する体制が必要かと!

男性も積極的に!自発的に!育児参加しましょう!

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