こんにちは。離乳食に無関心だったリチャです。

「パパは離乳食にノータッチ」

そんなご家庭も多いのではないでしょうか。

僕は離乳食作りをちょくちょく手伝っていたのですが、最低限も最低限。

心のどこかに「妻がなんとかしてくれる」という思いがあったのだと思います。

妻に任せっきりにした結果、離乳食を巡って大喧嘩をしてしまったのです……。

今回のポイント
  • 離乳食で妻とケンカ
  • パパが立てる離乳食スケジュール
  • 購入ベビーフード紹介
  • 離乳食は面倒くさい!!

今回の喧嘩について妻側目線のモヤモヤも読めますので、こちらもぜひ読んで見てください。

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離乳食で夫婦喧嘩

さぁ、いきなりですが夫婦喧嘩のあらすじから(笑)

そもそもの始まりは『実家への帰省中、離乳食をどうするのか』というところから始まりました。

実家での離乳食どうしよう?

リチャ
前に言ってたベビーフードでいいっしょ

ベビーフードって言っても、食べたことない食材もあるし

リチャ
まぁそれを帰省までに食べるしかないよねー

そうだけど、結構色々あるし、ベビーフードそのものも試さなきゃいけないし・・

リチャ
うんだから、それを食べさせるしかないじゃん?

リチャ
最悪、離乳食なしで母乳のみじゃあかんの?

・・・・

この時はこんな感じでやり取りは終わったのですが、妻の中ではずっとモヤモヤしていたようです。

次の日ふとしたきっかけでそのモヤモヤは爆発。ブチギレ事件に発展しました。(ちなみに、きっかけとなった出来事は離乳食とはまったく関係ありません)

食べさせればえぇやんって言うだけは簡単よね。

結局全部ヒトゴト・丸投げやろ。ちゃんと考える気はないやん

ていうかそもそも「帰省の間の離乳食どうする?」って私が言い出さんかったらどうなってたんよ

材料全部チェックしていつどうやって食べさせるかスケジュール組む大変さなんてわかってないやろ!!

リチャ
・・・・

こんな感じで妻にそれまでの鬱憤をすべて?ぶつけられました…。

この時は「キレイ事の解決策ばかり提示してしまい、自分でやってみるということがすっかり抜けていた」と反省。

離乳食は妻に任せっきりでしたので、実際に離乳食のスケジュール組みをやってみることにしました。それが一番わかりやすいだろうなと。

パパによるはじめての離乳食スケジューリング

今回離乳食の献立スケジュールを立てるにあたり、問題が二点あります。

  • ベビーフードの材料で、息子がまだ食べていない食材がある
  • 帰省まで時間がない

「食べていない」というのは、要は「アレルギーチェックがまだ」ということです。

そして、この時点で帰省まで約2週間です。

ということで、以下の流れで僕がやってみることにしました。

  1. ベビーフード選び
  2. 食べていない食材の確認
  3. アレルギーチェックのスケジューリング

1:ベビーフード選び

まずはベビーフード選びから。帰省中の離乳食をベビーフードにしたいので、次の二点が重要でした。

ベビーフードに求めること
  • ラクにあげられる
  • キッチンを使わなくていい

これを満たすベビーフードとして目をつけたのが和光堂さんの「栄養マルシェ」シリーズ

カップ&スプーンが付いており、レンジで温めなくても食べられる点が魅力でした。

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スプーン等の荷物を減らせるので、非常時・災害時用にも便利だと思います。

口コミを読むと「味が濃い」「でんぷんが怪しい」などいろいろな意見があったのですが、そんなの気にしてたら何も食べられなーし!

リチャ
商品説明は7ヶ月向けになってるし、うちの息子はちょうど7ヶ月だしOKOK!

今回、実家での滞在は4日間なので、この「栄養マルシェシリーズ」を全種類食べられるようになれば大丈夫っしょ!

と始めは思っていました。

2:食べていない食材一覧表の作成

さきほどの「栄養マルシェ」を元に、息子がまだ食べていない食材・調味料の一覧表を作成しました!

ドドン!!

・・・食べてないものちょっと多すぎじゃない!?デンプンとか植物性油脂とかよくわからないものまであるし!

先日、僕も参加した離乳食講座では「入っている食材すべてを食べさせてから」と言われたけど、「これすべてをチェックしてからベビーフード食べさせてる人とかいるの!?」と思うくらい多い。

さやいんげんや鶏肉の食材系さえ食べられれば、調味料系は気にしなくていい気もするけど。我が家では最近息子のアレルギー事件があったために、今まさに敏感な時期なんです…。

そのときの様子は妻がブログにまとめているので、リンクを貼っておきます。

3:アレルギーチェックのスケジュール作成

さっきの食材一覧表を元に、最低限の食材チェックをするためのスケジュールを作りました。

調味料系はチェックが追いつかないのでOKということにします!

……キツすぎだろうに。休みの日が一日もない(笑)

てか調理はどうすんだ?レシピ?どうしよう。と悩んだ結果、

リチャ
ま、しょうがない。とりあえず、ありのままを妻に提出しよう

僕なりに考えたということが伝わったからなのか、このレポートを妻に提出したら妻の機嫌は直りました。

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後は息子の実食のみ・・・のはずが?

とりあえずこの表を元に食べていってもらおう・・・と思っていたのですが、良さげな離乳食野菜を見つけてしまったんです。

妻がTwitterで教えてもらいました。


そのまま使える うまみ丸ごとカット野菜 国産じゃがいもとにんじん

これがシリーズになっていて、「人参」「さつまいも」「じゃがいも」「かぼちゃ」「大根」「ごぼう」「じゃがいもと人参」があります。

味付けもされておらず、素材そのままの味です。

え、もうこれでよくない?

リチャ
これ以外の選択肢が見つからない!

ってなことで、今回の帰省はこれで乗り切ることにあっさり決定!これならごぼう以外は息子が食べられるし!

さっきまで必死にエクセルに表を作っていたのはなんだったんだ・・・

まぁ自分でスケジューリングするいい機会だったと思おう!この表を妻に提出したことで、機嫌も少し良くなってくれたみたいだし!

そして、さっそく「そのまま使える野菜」シリーズを購入し、自宅で試します。

問題がなければ、実家での離乳食がなんとかなるメドが立ちました。

  • お粥は実家で炊く
  • 野菜は「そのまま使える野菜」シリーズ
  • タンパク質は豆腐や納豆を購入しておく

とはいえ今後のことも考え、さきほどのベビーフードも一種類だけ試してみることに。

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一種類なので、かなり余裕があるスケジュールになりました。改変後のスケジュールはこちら。

余裕がでたお陰で、調味料系もチェックできるようになりました!

何の前触れもなくヨーグルトが入っていますが、これも保険です。実家でデザート代わりに食べさすこともできるなと。

追記(2017/12/21):実際に購入してみました!!

今回調べたものを、実際に購入してみました!

カット野菜、すごくいいです!

このまま使えるし、ほんとラクチン。現在8ヶ月の息子は、1パックの半分をペロッと食べちゃいます。

帰省はこれで大丈夫な確信が持てたので、ネットのアカチャンホンポで帰省日数分を購入し、早々に実家に送っちゃう予定です。

アカチャンホンポの店舗でも売っているみたいなので、気になる方はぜひ。

賞味期限も大体4ヶ月(さつまいもだけ3ヶ月でした)なので、保存用・緊急用としても重宝するかもしれません。

そしてベビーフードも購入。

「白身魚と野菜の洋風煮込み」を開けてみました。

リチャ
あまり美味しそうな色はしていないんだね…笑

レンジで温めても温めなくても食べられるので、実験も兼ねてそのまま温めずに息子に食べてもらいました。

とくに問題なく食べてくれて、アレルギー反応等もありませんでした。ふーーーー、一安心!

スプーンはよくコンビニでもらえるようなスプーンなので、お気に召さないお子さんもいるかと思います。息子も微妙な反応でしたので、持ち運び用のスプーンを持っていくことにしました。

ベビーフードの賞味期限は一年半程度なので、先ほど書いたように我が家では災害時用のリュックに必ず入れてあります。

ちなみに、これを食べた後は息子のゲップが異様に臭くなりました(笑)

いわば普通のレトルト食品ですもんね。こうやってまた人間になっていくんですね。

離乳食ってかなり面倒臭い

離乳食の献立も立てたことがなかった僕は、妻にいつもこう言っていました。

リチャ
離乳食って面倒だよね。いつもありがとう

こうやって言うだけで、何かをするわけでもなく。

気が向いたときにお粥を作ったり、野菜をすりつぶす程度でした。

今回、実際にアレルギーとスケジュールの一覧を作ってみた感想は

超面倒くさい!!

めちゃめちゃ計画性が必要だなーと感じました。

しかも、今回僕はあくまでスケジューリングをしただけで「食材をどう調理するか」は考えていないのです。

そもそもそこが一番大変なのでは?という意見もあると思います。

妻いわく、

実際に調理をして欲しいというよりは、どんなことをやっているのかを知って欲しい。大変さを共有したい。

という思いが強いみたいです。

僕も「離乳食は大変」という認識は持っているつもりでしたが、「どこがどのように大変なのか」という部分の認識がかなり甘かったです。

やはり、こういう部分の共有は自分でやってみることが一番手っ取り早いと思います(妻の機嫌も取りやすいわけで)。

離乳食をスケジュール化してみたまとめ

ママさん達は一言で離乳食と言っても、アレルギーチェック・離乳食のスケジュール・調理方法などを毎日考えているんですね。

大変そうだとは思っていましたが、やってみると本当に面倒!!!

離乳食体験まとめ
  • 離乳食のスケジューリングは大変
  • 父親も離乳食つくりを一通りやるべき
  • 離乳食は超めんどくさい!

スケジュール立てるだけでこの面倒さですからね。

現実は、これに自分たちの食事や冷蔵庫の食材管理まで関わってくるんですよね。ひえーーー

離乳食に限らず、育児はめちゃめちゃ脳を使います。甘いものがすぐ食べたくなりますね(笑)

でもこういう論理的に組み立てていく作業は男性が得意そうなので、ぜひパパさん達も一度やってみてはいかがでしょうか。

スケジューリングはパパ、実作業はママとかで分担もアリなのかも!?

少しでも関わることで、奥さんのご機嫌もとれるのでいいかもしれませんよ。

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