有給休暇は悪なのか?会社の制度は最大限に利用して子育てしたい!

有給休暇を取得するのは悪だと思っている人は結構いると思っています。

 

僕も身近にそういう方がいました。

 

以前、僕がこんなツイートをしています。

 

これは僕の会社の同僚の話しなのですが、こういう方が相当数いることが今の日本では事実だと思います。

 

今回は有給休暇や育児休暇と子育てのあり方について考えていきます。

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男の有休と育休、そして子育て

冒頭でお話した僕の同僚の話は要約すると「有休=悪」です。

 

こういう人は日本には結構いると思いますが、「有休=権利」なので休めないということはおかしなこと。

 

僕も毎日満員電車に揺られる社会人なので、有休が取得しづらい会社があるのはわかっていますが、僕の意見はこうです。

 

「休まれると仕事が回らないだって?一人休んだくらいで回らない会社に問題があるし、そういう部分を含めて管理をするのが上司(管理職)の仕事だろ!」

 

 

なんか会社って「休まず残業をする人こそ優秀」みたいな謎の風習ありませんか?学校の皆勤賞とかも同じなのかなと。

 

なんで仕事をきちんとこなしていながら休んでいるのに、評価に繋がらないのでしょうか。

 

僕の勤める会社もそういった雰囲気があるのですが、正直そんなの関係ないです。僕は特に予定がなくても有休とります。

 

妻が妊娠中の検診時は大体休みをとって一緒に病院へ行っていました(二週間に一日程度)。そんなに休んでもいいのかって?

 

答えは 出世なんてくそくらえ!! です。

 

ま、僕の職場は他と比べると有休を取りやすい雰囲気だと思いますし、有休とれない職場にお勤めの方からしたら「うらやましいいい!」と思われるでしょうがね。。。

 

ちなみに僕の職業はプログラマーです。普通プログラマーというと残業残業のイメージだと思いますが、僕の場合はそうでもないです。というか、そうならないように調整しています。

 

ホワイト企業なのかと言われるとブラック寄りだとは思いますが、僕はそんなの知ったこっちゃないスタンスです(笑)仕事なんかより自分優先・家族優先!

男性の育休について

有休と合わせて今話題になっているのが男性の育児休業の取得について。

 

今男性の育休取得率は1%とか2%とか言われています。実際僕の周りを見ても1ヶ月だけ取得した友人が一人いる程度です。

 

これをTwitterで見てみると男性の育休取得者は案外多いですおそらく育休取得できる方のアカウントがよく目につくだけなのでしょうが。。。

 

でも目に付くということは徐々に増えてきているということの裏付けでもあるでしょうし、取得しやすい会社が増えているのかもしれません。

 

そういう方は結構ブログやってる方が多く、読んでみると強行突破で育休取得したよ!って方も多いですね。

僕が育休を取得しなかった理由

僕が育休を取得しなかった(できなかった)理由は3つあります。

 

  • 職場で男性で取得している人がいない。印象が悪くなる。
  • 給料が下がる2/3になるのは結構キツい
  • ぶっちゃけ「育休なんて」と思っている部分もあった

 

1つ目。我が勤め先での男性育休取得率は0%です。有休が取得しやすい職場とはいえ育休を取得している男性はゼロ。さすがにその状況では言い出しづらいです。

 

2つ目。育休中はお給料がいただけず、育児休業給付金頼みとなって通常の2/3の給料しかいただけません。正直僕の給料は高いわけではないので2/3となると結構キツいです。

 

3つ目。里帰りなし、実家遠方、手助けなし。とはいえ妻が育休で家にはいるし、ぶっちゃけなんとかなるでしょ。男が育休なんて。と思っている部分もありました。

 

育休は取得しませんでしたが、息子の緊急入院があり結果として三週間ほど休みを貰うことになり、セルフで育休を取るような形にはなりました。

 

 

妻がいるから大丈夫でしょ!なんて考えは本当に甘かった。僕の仕事が休みの日に二人で面倒をみていても、二人共ボロ雑巾のようになっている日もあります(笑)

 

子供の面倒を見るのはどんなことよりも、しんどいことなんだなーと既に実感しております。

 

正直経験しないとわからないですね、子育てのしんどさは。。。

 

でもそれだと遅いんですよね。育休取得には。難しい……

二人目が生まれたときは育休を!

まだ一人目が生まれたばかりでいつになるかはわかりませんが、二人目が生まれたときは僕は育休を取りたいなと考えています。

 

一人であれだけしんどかったんですもの。もし二人目が生まれたらそのときはおそらく隣には走り回る息子がいるはず。それを想像しただけで・・・

 

できれば一年が良いですが、一ヶ月でも二ヶ月でも取得できるように根回しをしておくつもりです。

 

そのとき今の会社にまだ勤めていたら数ヶ月はいけると思うんだけどなー転職していたらどうなるだろうな・・・

 

まぁどの職場でも育休取得する一人目がいるはずです。その一人目の勇者になってやろうじゃないの!

会社の制度は利用できるだけ利用する

僕の職場はフリータイムです。出社も退社も時間は自由。月の合計勤務時間が規定時間をクリアしていれば問題ないのです・・・規定上は。

 

原則10時までには出社して・・・のようなローカルルールはあるんですが、連絡をすれば遅く出社しても問題ないのでまぁいいかなと。

 

来年(2018年)の4月には息子は保育園に入れる予定です。入れるかどうかはわかりませんが。。。まぁ企業内保育所の選択肢もあるので慎重に考えているところです。

 

追記(2018/02/12)

マイホーム購入が決定したので、今住んでいる土地から引っ越すことが確定しました。そのため、4月の保育園入園は諦めました。

 

妻は仕事復帰を延長。しばらくは一馬力でガンバリマス。マイホーム購入についての記事も書いていますので、ぜひ読んでみて下さい。

保育園に入れば急遽のお迎えなどが必ずあるはずです。そういうときは僕が早退をしてお迎えするつもりです。妻よりも融通は間違いなく効きますので。保育園の送迎もどちらかはやるつもり

です。

 

ここまで融通の効く会社はそう多くないとは思いますが、こういう風に家族や子供のために柔軟に対応できる会社がもっと増えて欲しいなーと願っています。

 

こういうメリットがあるからこそ僕は転職を踏みとどまってしまうのです。。。

 

それでも多分出世には響くと思います。

 

でもいいんです。そこそこお給料いただいて、そこそこの暮らしができれば。

冒頭の同僚の話

ここで冒頭の同僚の話に戻ります。

別にこの考え自体否定する気も肯定する気もありません。

 

既に書いていますが「有休=権利」なので、取得するもしないも自由だと思います。なので同僚にこの話を聞いたときは「あっそう。」以上の感想は出てきませんでしたね。

 

「あなたが上司になったとき、その感性を部下に押し付けないでね」

 

とは言いました。

 

僕が部下を持って管理する側になるのはだいぶ先だとは思いますが、その時には有休という権利を使う選択肢を与えられる上司になりたいなーと思うものです。

 

有休も育休も取りやすい職場がもっともっと増えればいいのに!男性の育児参加に寛容な上司がもっと増えればいいのに!

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