【Jアラート】明日死んだとしても後悔なく生きねば

物騒なタイトルですね。

2017年8月29日午前5時58分頃北朝鮮からミサイルが発射され北海道上空を通過、同6時12分頃太平洋に着弾しました。

いつ日本に落ちてもおかしくない。そんな状況でした。今後もこの警戒状態は続くと思われます。

ちょっと暗い話です。

明日はないかもしれない

今回「Jアラート」が鳴ったのは北海道・東北・北関東の方々。僕は首都圏住みなのでJアラートは鳴らず、朝起きてからニュースで知りました。

「Jアラート」とは「緊急避難勧告」ですね。

本当に恐い。おっかない。恐すぎて現実味がない。。。

とはいえ会社が休みになることもなく、いつもと変わらぬ形で妻と息子にお見送りしてもらって会社へ出勤しました。

いつもと変わらぬ電車に乗って通勤。

そこでふと思ったんです。

「もし、この電車付近にミサイルが落ちたら?」
「もし、自宅付近にミサイルが落ちたら?」

 

 

あれ?

 

 

今日もいつもと変わらぬ
「行ってきます」
「行ってらっしゃい」
だったけど、もしかしたら一生後悔した可能性もあったのか?

あの時息子を抱っこしておけば
あの時ハグしておけば

地震など自然災害も同じです。いつ起こるか分からない。

後悔しないよう、毎日生きねばならない

妻は常々「『これが会えるのが最後かもしれない』と思って毎日見送ってる」と言っていました。

僕も「最後かもしれない」と思って見送られないと本当に後悔するかもしれない。

初めてその意味がわかった。

冷たいと思われるかも知れないが、妻と二人だけなら最悪僕がいなくなっても。って思ってました。

働くことはできるし、次の相手を見つけることもできるし。

でも今僕には息子がいる。

そう簡単にいなくなるわけにはいかない。

でもいつ何時どうなるかなんてわからない。

毎日精一杯だけど後悔ないよう頑張ろう。

 

 

首都圏はミサイルの影響なんて全くないです。

Jアラートが鳴った地域の方は恐かったと思います。

「Jアラート」からミサイルが日本に着弾するまで4分と言われています。

4分しかないと考えるか、4分のうちに何が出来るか考えるか。

僕は4分のうちに少しでも安全そうな場所へ移動します。

少しでも妻と息子と長くいるために

 

内閣官房の国民保護ポータルサイトで「Jアラート」が発報された場合の行動について書かれているのでチェックしてみて下さい。
国民保護ポータルサイト

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