「やばい、しんどい、眠い」

と言いながら洗濯物を畳む妻を見て、少し思うことがありました。

夫婦は助け合いが大事だと思います

お互い頼り合う関係が本来の夫婦関係だよな。と考え直した出来事の話です。

すごく出来る夫・パパ風に書いていきますが、僕は元々家事とか全然やらない人間です。

何度も何度も妻とぶつかって今のスタイルになってきています。

それでもまだまだ喧嘩もしますけどね(笑)

そういう前提で読んでみて下さい。

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体調が悪いのに家事をやめない妻

やばい、しんどい、眠い

リチャ
いいよー寝なよー後でやっとくからさー

うんーまぁこんくらいー

って言いながら洗濯物を畳むことをやめない妻。

リチャ
僕がやるって言ってるんやから、さっさと寝ればええやん(モヤモヤ)

と思いましたが、

「しんどいのにやらせてる感じになって、僕が気になっちゃうからさ。」

と伝え、僕が洗濯物を畳みました。

優しい言い方ではないかもしれませんが、妻を早く寝かせてあげたかったのです。

イケメンだったら、「ごめんね、やらせちゃって。後は僕がやっておくから」みたいな感じで言いますかね?

「休んでいいよ」の言葉の裏には…

男の言う「休んでいいよ」には大きく分けて2パターンあると思っています。

①:(そんなにしんどいなら)休んでいいよ

②:休んでいいよ(僕が家事やっとくから)

①は、男性が何もしないパターン。

「休めばいいじゃん」と言いつつ、自分は鼻でもほじりながら、スマホでガチャしてTVを見る的な(僕の独断と偏見です)。

一方、②は「家事をやっておくから安心して休んでね。」という意味が隠れているんです。

どちらが良いかは明白ですよね。

家事が完全分担制だったとしても、パートナーの体調が悪いときは、相手の分までやってあげるべきなのかなと。

助け合いってものすごく大事だと思います。

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夫婦は助け合い

我が家は僕がフルタイムで仕事、妻は育休中でほぼ専業主婦状態です。

しかし、家事は全て妻に任せるわけではなく、出社前・帰宅後・土日は出来るだけ家事をするようにしています。

「専業主婦なんだから、家事は全て妻」

「子供がいるとはいえ、家にいるなら家事できるでしょ」

未だにこんな意見をよく見ます。

僕もそう思っていなかったと言えば嘘になります。

リチャ
お金があれば専業主夫になって、楽したい

これが以前の僕の口癖でした。

でも、今はこんなことは思いません。いや、思えません。

専業主夫(主婦)って全然楽じゃない。

実際に息子とワンオペ生活を何度か経験し、考えを改めました。

大人1人で、一日中子供中心の生活をするのは本当に骨が折れ、家事なんて二の次なんですよね。

全てとは言えずとも、その大変さはある程度理解しているつもりです。

そんな大変な中、妻は僕が仕事から帰ってくる時間にご飯まで用意してくれます。

ほんとすごい。頭上がらないです。

だから、しんどい時くらいは任せて欲しい。

夫婦は助け合いです。

これは妻の仕事だからやらない!ってのはおかしい。

対立関係ではなく、共闘関係を結ぶべきだと僕は思います。

無理をすると後々大変

無理して家事をし、疲労が蓄積。体調を崩してしまっては元も子もありません。

僕は有給を取得して離乳食講座へ参加したり、午前中息子の面倒を見て午後出社したり、育児には積極的な方だと思っています(自分で言うのもあれですが…)

それでも、毎日仕事が休めるわけではありません。

上司には40時間は残業しろって言われていますしね…しないけど……

そういう背景もあり、どうしてもメインの育児従事者は妻になります。

だから、体調崩されると困る。

というわけではないですが、体調崩したまま子供の面倒を見るって相当大変です。

ここで、冒頭の「体調が悪いのに、なぜ家事をするのか」という問題ですが、要は『次の日に残したくない』という思いなんですよね。

明日に残す方が大変……なら少しだけでも今日終わらせておこう。

ココが、夫の出番なのかなと!

妻が少しでも「しんどいな」と感じるのであれば、家事育児は自分がやろう。僕はそう心に決めています。

風邪を引いていようが、家事は待ってくれないからこそ、妻は少しくらい辛くても家事をしていたのかなーと今では思います。

逆に僕が頼られていないのかな……精進します。

家では効率を求めるべき

家事と育児は子持ち家庭において、逃げられない存在です。

だからこそ、少しでも『効率』を求めていくべきだと思います。

例えば、家電の『便利』=『効率』です。

ルンバも効率。Amazon Echoも効率。

じゃあ、夫婦が追い求めるべき効率は?

僕は『助け合い』だと思います。

例えば、

夫は洗濯、妻は掃除を同時進行でしていれば、一人で掃除洗濯するよりも早く終わります。

家事時間が妻4時間、夫0時間だったとしましょう。

一人で4時間なら、二人でやったら2時間です。そうすれば、残り2時間は二人共自由になるわけです。

こうすれば、リフレッシュ時間が互いにとれてイライラすることが減るのではないでしょうか。

お互いの幸福度が上がってくると思います。

風邪の引き始めに無理して悪化するよりも、元気な人間が動く。

そうすれば、家事も終わるし、早く休むことで風邪は治るかもしれない。

これもある意味、効率を追い求めた結果なような気がします。

夫婦の自由な時間が増え、風邪で辛い思いをしなくてもいいかもしれない。

こういうことが助け合いで得られることなのかなと。

少しずつの積み重ねってすごく大事だと感じます。

妻が「体調が悪い……」と感じたときに、もっと頼ってもらえるような夫になりたいな。

そう感じた出来事でした。

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