乾燥対策の加湿器をリアルな声から比較検討~喉と肌にうるおいを~

子供が生まれたら加湿器は必要!

これまで夫婦二人の時はあまり暖房器具使わずに冬を過ごしていましたが、子供がいるとそうも言ってられないんですよね。

しかも、我が家の暖房器具はエアコンしかないので空気が乾燥するんですよこれが。。。

「こりゃあ加湿器が必要だ!」と思い、「部屋を乾燥させないための7つ(+1)の加湿器」について調べてみました!

子供のための加湿器

我が家の暖房器具はエアコンです。起動すれば暖かいのですが、いかんせん乾燥がひどい。

息子のためにも加湿器が欲しいという話になり、妻と加湿器の要望について話していました。

リチャ

リチャ
できるだけ電気代かからないものがいいな・・・
妻

お手入れしたくない。我はズボラ主婦なり。
リチャ

リチャ
っていうかどうせなら空気清浄機もついてる方がよくない!?

とかなんとか夫婦で話していたのですが、加湿器って値段も性能もピンきりで、種類もすごい多いんですよ。。。

これは調べるの大変だぞ・・・

ってなことでTwitterの力をお借りしました。

いろいろお教えいただいて、本当にありがとうございます!Twitterサイコー!

せっかくなので、お教え頂いたものを僕なりに一つずつ調べてみました!

加湿器は何を優先するのか


『加湿』するので、どうしてもお手入れが必要で面倒

電気代は安い方が良い

オシャレでインテリアにもなるようなものが良い

 

など、Twitterでの意見は様々でした。

僕のフォロワーさんは育児世代のパパママが多いので、「何より手入れのラクさ」という点を重視されている方が多かったです。

「超音波・ハイブリッド・スチーム」と3タイプ全てを使ったことがあるという『加湿器マスター』までいました。おかげでいい情報が得られました。ふふふ。

今回は「加湿器」「加湿&空気清浄機」「番外編」の3パターンに分けて紹介します。

加湿器

まずは純粋な加湿器を紹介します。

象印「EE-RK50」(スチーム式)

スチーム加湿器というのは、簡単に言えばお湯を沸かしているのと同じです。

そのため、目に見えて加湿されてる感が出ます。すぐ加湿されるのも特徴の一つ。

ただし、加湿器自体が高温になりやすく、電気代も高いです。

さて、では象印の「EE-RK50」を紹介していきましょう。

見て下さいこのフォルム!もうまんま湯沸かしポットですよ!なぜか安心しませんか?笑

この象印の「EE-RK50」の売りは何と言っても「加湿力」と「メンテナンスの楽さ」

スチーム式のものはメンテが少なくて済みます。お湯を沸かしているので、殺菌も兼ねてるわけです。

さらに、このフォルムを見てもらえば想像つく通り、ほぼポット。開けて洗えばOKなのでメンテも楽です。

ただし、常にお湯を沸かしている形になるので、電気代が半端ないです。月に3,000円と言われています。

そして、加熱をするという性質上、子供が触ったりすると非常に危険なものになります。

電気代や置き場所などは考えねばなりませんが、本体の値段も安く、我が家では元々第一候補でした。

スチーム式は他の暖房器具を付けなくても、多少は暖かくなるという意見もありました。

三菱 roomist「SHE60PD」(スチーム式)

僕は加湿器について何も知らなかったですが、この『roomist』の名前くらいは聞いたことありました。

象印との違いはオシャレ度合いですかね(笑)

とういのは冗談で・・・

本体がコケても熱湯が漏れない、スチーム式の蒸気の温度が低くなる工夫もされています。

SHE60PDAは17畳まで対応していますが、10畳までのコンパクト版もあります。

しかし、Amazonでは「SHE60PDA」も「SHE35MD」も同じ1万5千円(2017年11月現在)です。わざわざコンパクト版を選択する意味はなさそうです。

roomistには電気代の安いハイブリッド式のものもあります。

VICKS「V105SG」(スチーム式)

次はVICKSの『V105SG』です。

VICKSって会社名なんだっけ?聞いたことあるな・・・と調べてみたら、のど飴で有名なVICKSが出している加湿器でした。

VICKSだから、部屋を加湿して喉に優しくしようってことですね。なるほど。

VICKSの『V105SG』は何より安い!見た目が不思議で、作りはしょぼく見えますが、割り切れるなら全然ありです。

この加湿器を教えてくれた方は、会社で使っていたようです。確かに会社にありそう(笑)

家だと、寝室用などの2台目として手が出しやすいと思います。

ΛzICHI(アズイチ)「HF-11」(ハイブリッド式)

ハイブリッド式というのは、いろいろな機能をかけ合わせた加湿器です。

加湿性能は抜群だが、電気代の高いスチーム式。加湿には時間がかかるが、電気代が安い気化式。

加湿性能そこそこ、電気代もそこまで高くない。要はいいとこ取りしたものがハイブリッド式です。このΛzICHIの加湿器ももちろん同様です。

逆に言えば、突出してメリットという部分が少ないかもしれません。

小さめでどこにでも置けるタイプの加湿器。

寝室や、いろんな場所へ移動して使いたい方にはピッタリかもしれません。

ただし、お手入れ月一回は必要。音が静かなのと加湿器自体が高温にならない点がメリットです。

しかし、Amazonでは「水漏れする」というレビューが多数ありました。加湿器に水漏れは死活問題だからなぁ・・・

BALMUDA「Rain」(気化式)

BALMUDA(バルミューダ)の加湿器です。一度は聞いたことあるのではないでしょうか。

超オシャレ!こんな加湿器が置けるようなスタイリッシュなお家に住みたいものです。

我が家のように洗濯物が放りっぱなしの部屋には地球がひっくり返っても似合いません!笑

Wi-Fi接続が出来るので、スマホから操作が可能です。

日常的にスマホから操作するかは置いておいて、電化製品好きには心惹かれる機能です。

ただし、高い。性能は加湿のみで5万円オーバー(2017/12/4現在)

個人的には加湿器に5万円は出せません。

加湿&空気清浄機

次は「加湿&空気清浄機」です。空気清浄機の機能も欲しい方はこちらから選ぶといいでしょう。

日立 クリエア「EP-NVG90」(気化式)

「空気清浄」「強脱臭」「加湿」「肌保湿」「除湿」「衣類乾燥」「結露セーブ」

をクリエア一台でこなします。

クリエアの加湿は気化式で、加湿されるまで時間がかかるものの、電気代が安く済みます。

そして、なにより目玉は自動おそうじ機能

空気清浄機で一番面倒なお手入れを自動でしてくれるという優れもの。ただし、加湿器部分のメンテナンスは必要です。

先程も紹介しましたが、クリエアだけで一人七役の高性能。

ただし、高性能なりにお高い製品となっており、最新機種の「EP-NVG90」は5万円オーバー。型落ち機種「EP-MVG90」ですら3万5千円。(共に2017/12/4現在のお値段)

パッと買える金額ではないですね・・・

また、加湿タンクが少ない点はマイナスでしょう。先程紹介した象印のスチーム式加湿器「EE-RK50」でも3リットルありますが、クリエアは2.5リットル。

本体自体は大きいのですが、やはりメインは空気清浄機ということですね。

でも!メンテいらずで空気清浄機が使えるって良くないですか!?加湿器を買ったら空気の清浄してくれるんですよ!?

サイコーじゃないですか。

 

元々、空気清浄機も欲しかった僕としてはこのクリエアが凄く魅力で、実はこれを買っちゃいました!

使ってみた感想は「すごくいいです!」

先程、「メインは空気清浄機」と書きましたが、加湿性能もいいです。空気が乾燥しないってこんなに快適なんですね。

クリエアを買う人の多くは「空気清浄機に加湿器が付いている」感覚だと思いますが、僕の場合は「加湿器に空気清浄機が付いてくる」という逆の発想だったような気がします。

クリエアについてはまた別途記事を書きたいと思います。

アイリスオーヤマ「HXF-A25」(スチーム式)

加湿&空気清浄機は加湿の性能が悪い場合が多いのですが、このアイリスオーヤマ「HXF-A25」はスチーム加湿を採用しているので、加湿力は抜群です。

そして、何より安いことが魅力。2017/12/4現在で僕が見つけた最安価格は9,300円です。

加湿&空気清浄機でこのお値段は破格ではないでしょうか。

加湿器がスチーム式なのでお手入れもラクですし、これと言って欠点は見つかりません。

あえて言うなら、水タンクの容量の少なさ(連続加湿は7時間)ですかね。

夜寝ている間加湿をしておきたい方は、毎日必ず水タンクの補充をしましょう。

なぜ僕がアイリスオーヤマの「HXF-A25」にしなかったかというと、やはりクリエアのメンテナンスフリーという点が非常に魅力でした。

この「HXF-A25」も面倒な方ではないんですがね。それでも月一ではメンテナンスをしなければならないという点でクリエアを上回ることができませんでした。

番外編〜オイルヒーター〜

最後に番外編としてオイルヒーターを紹介します。

我が家の場合は暖房器具がエアコンのみなので、どうしても空気が乾燥してしまいます。

だから加湿器の購入を検討したわけですが、「そもそも乾燥しないようにしようぜ!」というためのオイルヒーターです。

実はうちでも最初に話に出たのは加湿器ではなく、オイルヒーターでした。

デロンギ オイルヒーター「RHJ75V0915」

オイルヒーターでは一番有名だと思うのが、デロンギのオイルヒーター

エアコンが苦手な方も多いでしょうし、そんな方はオイルヒーター一択でしょうね!

オイルヒーターの欠点は電気代の高さ。

デロンギの公式HPでは一時間17円となっていました。一日8時間で1ヶ月稼働すると、約4,000円となります。エアコンとほぼ変わりませんね。

また、オイルヒーターだから空気は乾燥しないわけではなく、「乾燥しにくい」という表現が正解です。

オイルヒーターと加湿器を併用している方もいらっしゃいました。

暖まりにくさとかを考えると・・・寝室とか書斎とかの小さめの部屋だとオイルヒーターが大活躍な気がします。

メインの暖房器具というよりはサブかなと。

僕がオイルヒーターを使うなら、日中はエアコン・寝るときにオイルヒーターという形にします。

まとめ

今回は、「加湿器」「空気清浄機&加湿器」「オイルヒーター」と三種類に分けて乾燥対策の機器を紹介しました。

単に加湿器と言っても、今回紹介したように機能も見た目も様々な商品が多いです。正直、個人的にはどれも決め手に欠けることが多かったです。

結局クリエアを購入していますが、加湿機能以外の部分(空気清浄)で購入を決定しているくらいですから(笑)

迷ったら、「安い!」とか「この見た目がいい!」とか「お手入れがラク!」とか何か一つ優先するところを決めておくとスムーズかと思います。

ぜひ、一家に一台加湿器を!

肌と喉に潤いがある生活は快適ですよ!

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