「マイホーム欲しいけど、関東で建てられるのか?」

「関東の土地相場を知って、無理だと判断したら地元に帰ろう」

こう思って始めたマイホームへの道。

あれよあれよという間になぜかハウスメーカー選びが始まりました!

うちが選んだハウスメーカーはアイ工務店、アキュラホーム、ミサワホームの3社!低・中・高の価格帯から一社ずつ選んでいます。

この3社の中から実際に契約するメーカーさんを絞っていくための打ち合わせが始まります。

前回までの記事はこちらから。

スポンサーリンク

この3社を選んだ理由

スーモカウンターでは僕らの希望を聞いた上で10社ほど提示してもらい、その中から冒頭の3社を選びました。

夫婦共にメーカー選びで譲れないこだわりがあったわけではなく、「勘」で選びました。

資料だけ見せられてあーだこーだ言われてもなーーんにもわかりません。

だから本当に適当。

私はパナホームでオール電化にするんだ!

とか

「せきすーいはうすーー」のCMが忘れられないんだ!

とかこだわりがなければ、勘で選ぶしかないんですよね。

ミサワホームだけは以前から資料請求をしていて、気になっていたので選びました。

ちなみに、ミサワホームは『抽選で1,000万円プレゼントキャンペーン』をよくやっているので、ぜひどなたか当てて下さい(笑)

今すぐ『ミサワ 1000万』で検索!!

ちなみに、いずれは資料請求について別途記事を書くつもりですが、ハウスメーカーの資料って結構役に立ちます。

僕は資料請求は10社くらい?していたのですが、ほとんどちゃんと読んでおらず。。。

実はパンフレットって各社の特徴が載っています。

僕もちゃんと読んでいればハウスメーカー選びの基準にはなっただろうなーと少し後悔しています。

これからマイホームを検討する方は、まず資料請求して情報を集めましょう!それから動き出しても全然遅くないのかなーと思います。

家が資料でいっぱいになって、営業電話がバンバン掛かってきますけどね。。。

リチャ
とりあえず資料見てるだけでーす。買う予定はありませーん。

とキッパリ断っておきましょう。そうすれば掛かってこなくなりますよ。

子連れ打ち合わせは大変!

うちは以前記事にも書いたように、「スーモカウンター」でハウスメーカーを紹介していただきました。

各社との初回の打ち合わせは、スーモさんの方で日程調整して頂けるので楽チン。

同じ日に同じ展示場内で二社との打ち合わせなどの配慮もして頂きました。

ですが、一日二社は正直しんどいです。

うちは何度も家を出るのが嫌だったので、一日に二社と打ち合わせは何度かやりましたが、あまりオススメはしません。

しかも、打ち合わせ開始当初うちには7ヶ月の息子がいました。授乳は?オムツは?と気にかけることがいっぱい!

僕が行った住宅展示場には授乳室やベビールームはありませんでした。

メーカーによってはモデルハウス内にベビーベッドがあるところもありましたが、大体はなし。

まぁモデルルームなので畳の部屋は必ずありますし、息子はそこで遊ばせていることが多かったです。授乳は困りました……

大体は妻に息子の世話を任せていたので、妻は話半分での打ち合わせ参加になっちゃていました。

しかも環境が違うから寝ないし、リズムが崩れちゃうんですよねー。。。

こういう打ち合わせが入れ替わり立ち替わりで毎週末続きます。

グッタリですよ……

スポンサーリンク

ハウスメーカーとの打ち合わせはどんな感じ?

では実際のハウスメーカーとの打ち合わせはどんな風なのか。

ドキドキワクワクしますよね?

「本当に家を建てるのかなー?」とふわふわしていましたが、ここまで来ると「ついに僕も家を買うのか…!」と覚悟にも似た感情が湧いてきます。

ってなことで、打ち合わせを進める中で、僕が感じたことをまとめてました。(執筆時点ではまだ正式契約前ですが、ほぼメーカーは決定しています。)

会社によって言ってることが異なる

会社によって(担当者によって?)言ってることも、進め方や推してくる内容も全く違います。

うちの場合は土地から探さねばならなかったのですが、

まずは土地から探しましょう!

家の希望をお聞きしますね。

ローン実行出来るかが重要ですよ

見事に三者三様、言うことがバラバラでした!統一してくれー!!

うちが打ち合わせをした3社とも違う進め方でした。

進め方が違うと比較も何もできなくなるので、進め方を合わせてもらう方向で調整するべきだと思います。

これはハウスメーカー側ではやってもらえないので、こちらできちんと舵を取らねばなりません。

我が家は

「自分たちが住みたいと思う家ありき。理想の家が建てられないなら地元に帰る。」

という考えの元、家を建てたいと思っています。

この辺りの話は『マイホームへの道第0回』で軽く書いています。

こういう考えのため、打ち合わせの順番としてはこういう感じなのかなと。

家の要望・希望を伝える
→間取りをつくってもらう
→納得する
→それに合う土地を予算内で探してもらう

なので、各社には我々の希望をこう伝えました。

家への希望・要望を聞いてもらい、間取りを作ってもらう。そこからのザックリとした価格を出して下さい
その時点でメーカーの選定を行わせて下さい。
その後、契約しますので『この家が建てられる土地を探して下さい』とお願いをします。

こういう形で同じ話を3社共にし、了承していただきました。

3社横一線になるよう調整すると、より各ハウスメーカーさんの特徴がわかりやすく、メーカーが絞りやすいのかなと。

ハウスメーカーの打ち合わせは具体的な話が必要

そもそも僕たち夫婦がハウスメーカーと打ち合わせをする理由は、第0回の記事にも書いたように、

「関東で家を建てられるのか!?」

を判断するための関東の土地相場が知りたかったんです。

でも、あれよあれよという間に「家を建てる」という具体的な話になっています。

これには理由があります。

初回の打ち合わせの時にこんな質問をしています。

リチャ
関東に住みつつ、地元(三重県)で家を建てられますか?

もし、「関東で建てることが無理だ!」と判断した場合、そのままの流れで三重県で建てられますか?という意図の質問です。

この質問に3社ともOKが出たんです。正直無理だと思っていました(笑)

この返答を聞いて妻と相談した結果、

リチャ
最悪建てたい間取りの家が関東では無理だとしても、三重でそのまま建てちまえ!

という流れになりました。

結局家の値段はどこで建ててもそうは変わらないとのこと。やはり変わるのは土地代。ほんと関東の土地って超高い・・・

なので、「関東がダメなら安い三重で」という形ですね。

実はこの「三重で建てられる」という言葉にはいろいろとマジックがあって、

「建てられはするが、ローンが借りられるかはまた別」

という話を後々聞き、少し騙されたなーと思うこともありますが……まぁそれはまた別の機会に(笑)

初回打ち合わせはほぼ会社紹介

初回の打ち合わせは具体的な話はほとんど進まなかったですねー。

だいたいは会社の特徴や、今後の進め方の紹介で終わります。パンフレット見ながら1時間半の説明は辛かったなぁ・・・

正直こういうのはサッと終わって欲しい。

だってその時聞いても頭に残ってないですもん。またその時になったら聞き返すことになりますし、いきなりそこまでの情報頭に入らないし。

いきなり「土地どこにします?」なんて話してくるところもあったなぁ。

正直、なんの知識もないからわからん!!

でも向こうも商売なので、契約を勝ち取ろうとしてくるわけです。

そんな時は自分達の意志をきちんと持ち、「早く進めた方がいいですよ」と言われても「まぁ焦りなさんな」という気の持ちようが大事です。

一生で一番大きな買い物ですから。

流れに身を任せて後から後悔するのは避けたいですよね。

各社の印象・・・は次回!

では、僕が話を聞いた3社(アイ工務店、アキュラホーム、ミサワホーム)の特徴を・・・

と思ったのですが、当記事が既に長文となってしまったので、次回の記事で書きたいと思います(笑)

結果、三者三様で色々特徴があったので、そちらもご覧頂けると嬉しいです。

ではでは。

スポンサーリンク
コメントを残す