もうすぐ2歳の息子を連れ、沖縄旅行へ行ってきました。

出発の一ヶ月ほど前から「あれが必要」「これはいらない」と準備をしましたが、実際に行ってみないとわからなかったことがたくさん!

リチャ
せっかくなので「これ必要」と「これ不要」をまとめてみました!

Twitterでのツイートでも多くの方に旅行の極意を教えていただいたので、そちらも参考にしてみてください。

本記事では、「あったら便利!」なものを紹介していくので、もっと基本的な必要物が知りたい方は下記の外部サイトを参照してください。

【参考サイト】
>>>子連れ旅行の持ち物チェックリスト|日本旅行
>>>子連れ沖縄旅行の達人ママが教える”失敗しない”持ち物・荷造り

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持って行ってよかったもの

まずは持って行ってよかったもの。

そもそも論として、これらがないと旅行自体が成立していなかった可能性が高いです。

ヒップシート

まず欠かせないのがヒップシート。

最高オブ最高です。

首里城、美ら海水族館など、観光地で大活躍しました。

息子は2歳でだいぶ歩くとはいえ抱っこをせがむことはあるし、人が多いと危ないし、階段が長かったり段差が高かったりすると危ないし。

さっと抱っこできるヒップシートはあってよかったですね。

リチャ
うちはPOLBAN(ポルバン)のヒップシートを使っています!

美ら海水族館でポルバンヒップシート

【ポルバンの新型です!】POLBAN HIPSEAT(ポルバンヒップシート)抱っこ紐 ヒップシート ウエストポーチタイプ

ヒップシートについては妻が詳しくまとめているので、下記リンクをクリックしてみてください。

ベビーカー

息子は歩くことが好きなのでベビーカーを持っていくか悩みましたが、持って行ってよかった!

今回はLCC(格安航空会社)であるバニラエアを利用したので、成田空港で第2ターミナル→第3ターミナルへ20分ほど歩く必要があったんです。

この道のりはベビーカーがないと大変だったかも…(一応バスでも行けます)。

成田空港第三ターミナルへ_ベビーカー

逆に沖縄現地では車移動なので、ベビーカーはほとんど使っていません。

  • 国際通り ー あると便利
  • 首里城 ー いらない。段差が多く、ほとんど担ぐことになり大変。
  • 美ら海水族館 ー いらない。人が多い。

沖縄旅行においてはB型ベビーカーでないと大変だと思うので、小さく折り畳めるイオンのコンパクトベビーカーをおすすめします。

ベビーカーは手荷物として預けねばならず、航空会社としては壊れても免責なので、その点だけは認識しておきましょう。

手提げバッグ

手提げバッグに飛行機内の座席で使うものをまとめておくと便利でした。

飛行機内の手提げバック

メインのリュックは上の棚なので、最低限の必要物を手提げに入れて座席へ。

手提げバッグの中身(一部)
  • おもちゃ
  • 水筒(マグ)
  • 食べ物(パン、お菓子)
  • 上着
  • オムツ
  • おしりふき

スリーパー

今回の沖縄滞在は3月後半。日中は半袖でもOKでしたが、夜は肌寒く布団は必須です。

息子は布団を被ってくれないので、温度調整でスリーパーがあると安心でした。

沖縄の夜はスリーパー必須

スリーパーを着るのは息子にとって「いつもの寝るときの格好」なので、スムーズに寝てくれた点に関してもポイント高いです。ちなみに、息子のスリーパーは妻の手作りです。

新しいおもちゃ

旅行先で息子の気を引くため、新しいおもちゃは必須!

息子が大好きなトミカとシールブックをいくつか買って持っていき、大活躍してもらいました。

旅行のためのおもちゃ1シールブック
旅行のためのおもちゃ2トミカ

リチャ
新しいおもちゃ食いつきが違う!グズりがちな飛行機内での必須アイテム!

シールブックはAmazonや楽天でも買えますが、100均にたくさん売っているのでそれで十分です。

リーバン(Liebam)
¥540 (2019/04/26 02:17:08時点 Amazon調べ-詳細)
タカラトミー(TAKARA TOMY)
¥250 (2019/04/26 02:17:08時点 Amazon調べ-詳細)

タブレット&動画

リチャ
動画はどーしても息子が泣き止まないときの最終兵器!

家でよく見ているAmazonプライム・ビデオの動画をiPadにダウンロードして持っていきました。アプリを使ってタブレットにダウンロードしておけば、ネットが繋がらない飛行機内でも見ることができるんです。

もちろんスマートフォンでも問題ないですが、画面が小さく息子の目が悪くなるのではと思ったので、少しでも画面の大きいタブレットを使っています。

Amazon プライム・ビデオ

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子ども向けのアプリ・動画・本などのコンテンツが充実した「FreeTime Unlimited」が同梱されている、「Fire HD 8 キッズモデル」を購入してみるのもアリだと思います。

>>>FreeTime Unlimitedについて|Amazon

あったらよかったもの

旅行へ持っていかず、現地で困ったものです。必要なときに買おうと思っていたのですが、そういうときに限って見つからないんですよね。。。

荷物に余裕があれば、これらも持っていくとGOOD。

爪切り

3日間歩き回った影響からか、息子の足の爪が割れてしまいました。

リチャ
旅行前日に切ってはいたのですが。。。

サービスエリアで爪切りを探しましたが売っておらず。バンドエイドを巻いて対応したものの、息子はずっと気にしていました。

飛行機内への手荷物に入れていると没収されることもあるようなので注意してください。

>>>手荷物で機内に持ち込めないもの、預けられないものはありますか。|ANA Q&A

予備のパジャマ

今回は2泊でしたのでパジャマは1着しかもっていきませんでしたが、間違いでした。

事件はこういうときに限って起こる!盛大なおしっこ漏れ事件!

余裕があれば、キャリーバッグにパジャマをもう1着忍ばせておきましょう。

リチャ
「いつもは大丈夫」と過信しない方がいいかも…。
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持って行ったが、使わなかったもの

実際に持って行ったが、使わなかったもののまとめです。

備えあれば憂いなしと思いましたが、結局は荷物になって大変になっただけでした。。。

歯ブラシ、歯磨き粉

ホテルの子供用歯ブラシとスリッパ

2泊しましたが、どちらのホテルにも子ども用歯ブラシが用意されていたので必要ありませんでした(写真はホテルの歯ブラシ)。

ただし子どもがお気に召さない場合もあるので、持って行く方が安心だとは思います。

ぬいぐるみ

家ではぬいぐるみと寝ることが多いので沖縄にも持ってきましたが、一切使っていません。

日中遊び疲れたからなのか。、全く欲しがるそぶりもなく寝てくれました。

息子用リュック

リチャ
息子が多少でも荷物持ってくれたら楽じゃね!?

リチャ
そうだ!息子のリュックにオムツ入れて背負ってもらおう!

子どもリュックにオムツ

……いらないです!息子はリュックを一切背負おうとせず、ずっと僕が持っていました。

邪魔なだけ!!

ペットボトルキャップ&ストロー

現地でペットボトルを購入してそのまま飲めるように、ペットボトルキャップ&ストローを100均で購入していましたが使うことはなかったです。

息子の飲み物は水メインなので、水筒を持って行って、ホテルで毎日洗ったらそれでOKでした。

息子が使い慣れている面からも安心です。

お茶やジュースをよく飲むお子さんだと、ホテルで水筒を洗うのは大変かもしれません。

【番外編】荷物の持ち運び方法

子連れ旅行は荷物が多くなるのがネック。

子どもに目を光らせる必要があるのに、両手に荷物じゃどうにもならないので、荷物運びで工夫したポイントを紹介します。

  • 荷物が大量に入って軽く感じる無印良品のリュック
  • キャリーバックをホテルへ郵送

【無印良品】肩の負担を軽くするリュックサック

普段使いとしても、旅行用としても、僕がおすすめしたいのは無印良品の「肩の負担を軽くするPCポケット付リュックサック」です!

沖縄旅行での無印良品肩の負担を軽くするリュックサック

めっちゃ軽く感じるこのリュック!

パンパンに荷物を詰め込んでも、無印リュックのおかげでだいぶ身体への負担は少なく感じました。(写真右)

リチャ
2,990円でコスパ最強!我が家では夫婦それぞれ一つずつ持っています。

>>>肩の負担を軽くするPCポケット付リュックサック|無印良品

無印良品の商品はLOHACO(ロハコ)というサイトでも購入できます。無印公式サイトよりも送料無料のハードルが低い(3,240円以上)ので個人的にオススメです。

>>>無印良品 肩の負担を軽くするリュックサック|LOHACO

キャリーバッグはホテルへ郵送

リチャ
キャリーバッグを持ちつつ、ベビーカーも?無理無理!

キャリーバッグを持つことは物理的に不可能でしたので、事前にホテルへ郵送しておきました。ほぼいつものお出かけと同様の荷物で沖縄へ行くことができたのでラクチンです。

子どもを乗せて一緒に運べるキャリーバッグもあるのですが、まだ息子は2歳で怖い面があったので今回はやめておきました。

子連れ旅行の必要物まとめ

今回紹介した中でも「ヒップシート」と「新しいおもちゃ」は別格で便利だったし、何度も助けてもらいました。

リチャ
「ヒップシート」と「新しいおもちゃ」のおかげで、旅行が楽しく過ごせた!

子どもが快適に過ごせるかどうかで、旅行の質は変わるのかなと。

これから2歳前後のお子さんとの旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

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