朝日新聞に取材を受けた元『モラハラ・自己中・短気』夫の話

なんと、僕のような一般人が新聞に取材を受けました!!

>>ワンオペ妻VSフラリーマン夫 覚悟の一言が変えた育児ー朝日新聞デジタル

 

実家で契約していましたよ、朝日新聞さん。

僕と妻のブログを読んだ記者さんからご連絡を頂き、今回の取材になりました。

ビックリですよ。僕が取材だなんて。

今回はこのレア体験について語らせて下さい!

今回の取材の経緯

朝日新聞の記者さんから、妻にTwitterのDMがきました。

記者さん

記者さん
初めまして。ワンオペ育児について取材をしています。ご夫婦お二人のお話を聞かせていただけませんか?
妻

なんか取材依頼きたよ!!
リチャ

リチャ
・・・詐欺とかじゃないよね?

すぐ人を疑ってしまう僕の悪い癖。

記者さんにはTwitterのアカウントがあったので、めちゃめちゃ読ませていただきました。

はい、本物の記者さんでした。疑ってごめんなさい(笑)

記者さん

記者さん
家事や育児のあり方、お互いの意識のギャップなど。どうやって克服しているかお聞かせ頂きたいです。

 

僕のワンオペ記事、妻とのケンカの記事などを読んでご連絡を頂いたようです。

4ヶ月の息子が重くて抱っこがしんどくなってきたリチャ(@papa_ritya)です。 さて、今回は毎日息子につきっきりの妻にフリータイムを...
うちは息子が生まれてからというもの夫婦仲良く息子の成長を見守っていました。 が!この4ヶ月で初めてと言っていいほどの喧嘩をしました。 ...
今回ご連絡頂いた記者さんは『ワンオペ育児』を長期に渡って取材を続けられているそうです。

僕なんかが取材を受けていいのか・・・と少し悩みましたがOKしました。

当日はかなり緊張しました(笑)

メディアの影響力

正直、新聞の影響力はテレビまでいかずとも、大きいものだと感じています。

現に、今回の取材の記事も朝日新聞デジタルで読めますし、2017/12/1発売の紙面にも掲載されます。

ワンオペ育児・モラハラ・自己中・・・・

これらがキーワードなため、賛同も批判もあるだろうなと。メディアに取材を受けることで、僕の大切な家族が批判の対象になってしまうなんてことは一番避けたかったです。

しかし、今回は取材を受けることにしました。それには理由があります。

「人は変わることができる」ということが伝えたかった

「人はそう簡単には変わらない」

そう言われることが多いです。妻にもよく言われていました。しかし、

「人は努力次第で変わることができる」

これが伝えたかったんです。まさにTwitterでそう呟いてくれた方がいらっしゃいました。

僕はこの1年で180度くらい性格も日頃の行動(家事や育児)も変わりました。

それは妻の行動力・努力による部分が大きいですが、僕自身もかなり努力をしたつもりです(まぁ元々がひどすぎるのですが・・・)。

リチャ母

リチャ母
リチャってあんなに家事とかする子やっけ?
リチャ友人

リチャ友人
リチャって変わったな・・・家事とか育児とかする人間じゃなかったのに。

 

最近は地元に帰るとこんな風によく言われます。

昔から僕を知る方からしたら、当時からは想像もできない変化を成し遂げたようです。

脱ワンオペ育児になって欲しい

妻に言われて始めたこのブログも、いつの間にやら多くの方の目に触れるようになりました。僕のTwitterも現在1,300フォロワーさんを超えています。

本当に、本当にありがとうございます。

僕のブログの読者さんもTwitterのフォロワーさんも、7~8割はママ・プレママさんです。

「夫が育児に参加してくれない」「毎日のようにお酒を飲んで帰ってくる」

など、ママさんの中には夫への不満がある方が多いのが事実です。

実際、僕もそういうパパになっていた可能性は高いです。家事育児に積極的になったことが自分でも信じられません。

だからこそ、この取材記事を読んで「俺も変われるかも」と感じてくれるパパさんもいるかもしれない。

そういう思いから今回の取材を受けました。

 

自治体の育児講座も母親向けばかり。「知らず知らず、刷りこまれている部分もあるのでは。パパだってできる、と声をあげていきたい」

出典元:「ワンオペ妻VSフラリーマン夫 覚悟の一言が変えた育児」-朝日新聞デジタル

この一文は、僕が記者さんに「この言葉を入れて頂けないでしょうか。」とお願いし、最後に入れていただいたものです。

パパが頑張って変わろうとしても、周りから心が折られることも多いです。でも、育児にママもパパもないと思うんですよね。

だからこそ、この一文を入れてもらいました。

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変わったおかげで毎日が楽しい

自己中・モラハラ・短気・家事はしない

そんな人間が

妻と話す・協力する・家事育児をする

という人間になりました。

僕の場合は変わったといっても「真っ当な人間」になったという表現の方が正しいかもしれません。

変わる前は毎日イライラしていて、毎日が楽しくありませんでした。

でも、今は仕事から帰れば笑顔で迎えてくれる妻と息子がいます。それだけで変わって良かったなと、心から思います。

まぁ、今でも妻とケンカはしますけどね。

以前の感情をぶつけ合うケンカよりは、お互いの意見を尊重し合うための『議論』になった気がします。

育児ブログをやっていたから

僕はブログをやるつもりは一切ありませんでした。このブログも妻に言われて始めたものです。

でも、ブログを始めてよかったなと。

ブログをやっていなかったら、これだけ多くの方とTwitterを通じて知り合うこともなかったでしょう。

新聞取材を受けるという貴重な体験もすることはなかったことでしょう。

今後どうなるかわかりませんが、今回のような取材依頼を受けた際は積極的に受けていきたいと思っています。

それが少しでも世のパパ・ママ、ひいては子ども達の幸せに繋がるかもしれない。

なんて、少しクサすぎますかね?笑

リチャ

リチャ
僕が世のワンオペ育児をなくしてやるぜー!!

・・・なんて偉そうなことは言えませんが。。。

ただ、僕と妻が心がけていることが一人でも多くの人の目に止まれば、もしかしたら何か変わることがあるのかもしれない。

なんておこがましいことも考えながら、これからも僕ら夫婦のことを赤裸々に発信していければいいなーと思っています。

今後共よろしくお願いします!!

 

【取材を受けた記事】

>>ワンオペ妻VSフラリーマン夫 覚悟の一言が変えた育児

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