必読本!笑って学んでダメパパ回避『ひとのパパ見てわがパパ直せ』

またまたパパが読めるオススメ本を見つけました。

『ひとのパパ見てわがパパ直せ』

川柳・説明文・ダメパパメモ・漫画という構成で文章もそこまで多くありません。

川柳なので本が苦手なパパでも読みやすく、気軽に読める一冊です!

育児本は読みたくない?自分はもう育児しているから大丈夫?

そんなあなたも楽しく読めるのがこの本です!

 

以前紹介したパパ向けの本はこちら
パパのパパによるパパのための本「パパと子どものあそび」本当にオススメな一冊です

『ひとのパパ見てわがパパ直せ』とは

この本は執筆当時3歳の娘さんのパパである山田周平さんが書いた本になります。

著者さんの育児の失敗談を川柳として詠んだものですが、パパをけなす訳ではなく「その失敗を反面教師にしよう」という本であります。

この本はなにも「パパはダメだ」なんてことが言いたいわけではありません。あくまでも僕の失敗談を"反面教師"にしてもらい、みなさんの育児のヒントのひとつとして活用してもらえたらと思い、書き上げました。

出典元:ひとのパパ見てわがパパ直せ

 

この本を読んで、
パパは「こういうことがダメなのか」ということが学べ、
ママは「それなーわかるわー」と共感することができるのかなーと。

この本がキッカケで、少しでもパパとママの意識の差が埋まり、「パパVSママ」ではなく「パパ+ママ」で力を合わせて育児に取り組めるように鳴ってくれたりしたら、それほどうれしいことはありません。

出典元:ひとのパパ見てわがパパ直せ

 

あとがきにあったこのフレースは我が家の考え方とピッタリでした!だからこそ、この本の内容がストンと胸に落ちたのかもしれません。

「パパVSママ」ではなく「パパ+ママ」

コレ、めちゃめちゃ理想的じゃないですか?

5・7・5で全てが伝わる

川柳は5・7・5で表現するものですよね。

この本の川柳はたった17文字でパパの良くないところ、気になるところを表現しきっています。

僕はこうやってブログを書いていますが、実は活字を読むことは苦手なんです。小説、ライトノベルの類はほとんど読みません。もっぱら漫画です。

そんな僕でも最後まで一気読みするほどおもしろかったので、どんな人でも読みやすいのではないでしょうか。

やっぱりパパが読む育児本は『読みやすさ』が重要な部分だと思います。

頷きが止まらない

『ひとのパパ見てわがパパ直せ』には、ダメパパ川柳75句+褒めパパ川柳6句、合計81句の川柳が載っていますが、全てに「わかるわかる!」となりました。

僕の息子はまだ5ヶ月なのでこれから体験するようなことも川柳で詠まれていましたが、想像が容易にできる内容だったのでスッと自分の中に入ってきますよ。

男の僕でも「うんうん、わかるわかる」「子供が育ったらやってしまいそう~」と頷きが止まりませんでした。

この頷きが未来の自分がダメパパにならないための抑止力にもなるかも!?

育児をしていないパパは「こんなことがダメなの!?」という気付きに。

育児をしているパパは「その通り!」という共感と復習に。

川柳紹介

81句の川柳の中でも僕が「あーわかる!」「それ気を付けなあかんわ・・・」とすごく頷いたものを厳選して紹介します。

寝かしつけしてこそ育児一人前?

寝かしつけ
諦めの早さ
神ってる

出典元:ひとのパパ見てわがパパ直せ

パパの寝かしつけは諦めが早すぎるらしいです。ギャン泣きしているときも同じなのかな。

なぜか「ママなら子供はすぐ寝付く」と思ってしまうんですよね。なぜなんでしょう・・・

結局これは「ママが寝かし付けの回数が多い」ことと、「子供が寝るまで粘っている」ということなのですが、男は部分部分を切り取ってしか見ていないのでしょうね。

奥さんの行動をちゃんと把握していたり、自分で経験していればわかるはずなんですけどね。その域にまで達せずに辞めちゃうんだろうな。。。

何回負けても挑み続けるゲームのボスのように、子供の寝かしつけも何度も挑戦しましょう!

いつかは寝ますよ!僕も白目になりながら寝かしつけしています(笑)

やりがちなママの逆鱗にふれるやつ

叱るとき
必ずママを
悪役に

出典元:ひとのパパ見てわがパパ直せ

「◯◯するとママに怒られちゃうよー」

これやっちゃう人が多いらしいですね。うちはまだ言葉も通じないので言っていませんが、今後やりそうだなーなんて妻に言ったら釘を刺されました。。。

リチャ

リチャ
俺もこれやっちゃうかも
妻

うん、ホントにやめてね(ニッコリ)

よく電車とかで「隣のお姉さんが怒るからね~」と言っちゃうやつと同じですよね。注意しないと。

ちなみに僕は会社で飲み会に誘われたときによく「妻が怒るんで・・・」って言っちゃいます。。。会社なら許してくれるかな?

・・・ごめんなさい、もうしません(>_<)

外面良し男くん

帰省した
実家でだけは
イクメン化

出典元:ひとのパパ見てわがパパ直せ

外出ると
急にイケてる
パパ気取り

出典元:ひとのパパ見てわがパパ直せ

 

「俺いつも育児やってるから!」

ママの前で一番言っちゃいけない言葉はこれではないでしょうか。

もし育児をしていなければママの導火線に火を付けてしまいますし、やっていたとしても「私の方がやっとるわ!」って心の中で思われたり。

やってるアピールは自分ですることなどせずに、黙々といつものパパの育児をするといいのではないでしょうか。

もし本当に育児しているパパさんなら絶対にママが言ってくれますよ。「パパが◯◯やってくれるんだー」って。

うちの妻は実家に帰るとそうやって言ってくれるので鼻高々です(笑)

そうやって妻の掌の上で踊っているだけかもしれませんが、それでいいんです。掌の上で踊ってるくらいが家庭円満ですよ。

亭主関白協会という『妻の掌で踊ることを推奨』しているような団体もあるので、それについての記事も良ければ読んでみて下さい。

「亭主関白」という名前とは真逆の信念の団体ですよ。

 

ママには一人の時間をプレゼントしよう

たまにくれる
ひとりの時間
ありがとう

出典元:ひとのパパ見てわがパパ直せ

Twitterを見ていると、なかなか自分の時間がとれなくてストレスを抱えているママは多いようです。

たとえば丸一日、半日とかでもいいのでママに一人の時間をプレゼントしてみてはどうでしょうか?

「子供の面倒見てるから出掛けてきなよ」

この一言でママの気持ちはかなり救われると思います。

本当は子供を見ているだけでなく、家事もきちんとこなせるとポイント高いのはわかっているのですがこれがなかなか難しい・・・

以前、丸一日息子の面倒を見たことがあるのですが、料理は一品が限界、掃除なんて出来るはずもなく・・・

世のママ達がいかに凄いかを身をもって体験しました。

僕自身が24時間子供の面倒を一人で見た経験は記事にまとめていますので、よろしければそちらもよろしくお願いします。

 

最後に

『ひとのパパ見てわがパパ直せ』というタイトルだけ読むと「ママがパパを矯正させるの?」とか「パパ向けなのかな?」と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。

むしろ夫婦で読むことで、著者さんの言っている「パパ+ママ」で育児をするという理想の形に近づくのではなるのではないでしょうか。

「こういうときは我が家ではこうしよう」

そういう話し合いをするためのキッカケになる本だなと僕は感じています。

『ひとのパパ見てわがパパ直せ』

ぜひ、読んでみて下さい!

 

パパ向けのあそびの本も紹介しています。こちらもオススメです。

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