こんにちは、リチャ(@papa_ritya)です。

またまたパパが読めるオススメ本を見つけました。

『ひとのパパ見てわがパパ直せ』

育児本は読みたくない?

自分はもう育児しているから大丈夫?

いやいや、ちょっと待ってください。

共感・教訓・育児のヒント

これらがダメパパ川柳で情報収集できるんです。

パパもママも楽しく読めるのが「ひとのパパ見てわがパパ直せ」です!

「ひとのパパ見てわがパパ直せ」のポイント
  • 著者さん自身のダメパパ川柳
  • 「失敗しないため」の教訓と「あるある」という共感
  • 「パパVSママ」ではなく「パパ+ママ」を目指すための本

【他のパパ向けの本はこちら】

>>>パパのパパによるパパのための本「パパと子どものあそび」本当にオススメな一冊です

>>>「パパと子どものあそび」で生後5~8ヶ月の遊びを実際にやってみた

スポンサーリンク

「ひとのパパ見てわがパパ直せ」とは

「ひとのパパ見てわがパパ直せ」は、3歳の娘さんの父である山田周平さんが書いた本です。

川柳・説明文・ダメパパメモ・漫画という構成で、文章もそこまで多くありません。

川柳なので本が苦手なパパでも読みやすく、気軽に読める一冊です!

なによりタメになる!

山田周平さんのTwitterはこちら

山田さんの育児の失敗談、いわばダメパパ成分を川柳として詠んでいます。

決してパパをけなす訳ではなく、「その失敗を反面教師にしよう」というコンセプトの本です。

この本はなにも「パパはダメだ」なんてことが言いたいわけではありません。あくまでも僕の失敗談を"反面教師"にしてもらい、みなさんの育児のヒントのひとつとして活用してもらえたらと思い、書き上げました。

この本を読んで、

パパは「こういうことがダメなのか」ということが学べ、

ママは「それなーわかるわー」と共感することができるのかなと。

ここの本がキッカケで、少しでもパパとママの意識の差が埋まり、「パパVSママ」ではなく「パパ+ママ」で力を合わせて育児に取り組めるようになってくれたりしたら、それほどうれしいことはありません。

あとがきにあったこのフレーズが我が家の考え方とピッタリでした!

だからこそ、この本の内容がストンと胸に落ちたのかもしれません。

「パパVSママ」ではなく「パパ+ママ」

コレ、めちゃめちゃ理想的じゃないですか?

5・7・5ですべてが伝わる

この本の川柳の5・7・5で、たった17文字でパパの良くないところ、気になるところを表現しきっています。

僕は活字を読むことが苦手です。

小説・ライトノベルは一切読みません。

そんな僕でも最後まで一気読みするほどおもしろかったので、どんな人でも読みやすいはずです。

パパが読む育児本は、『読みやすさ』が重要な部分だと思います。

頷きが止まらない

『ひとのパパ見てわがパパ直せ』には、ダメパパ川柳75句+褒めパパ川柳6句の川柳が載っています。

すべての川柳に「わかるわかる!」となりました。

リチャ
わかるわかる!同じミスしたなー。

リチャ
なるほど。子供が大きくなったら、やってしまいそうだな。

まだ体験したことないことでも、簡単に想像がついてスッと自分の中に入ってきます。

男の僕でも「うんうん、わかるわかる」「子供が育ったらやってしまいそう~」と、頷きが止まりませんでした。

この頷きが、未来の自分のタメパパ防止につながるのかも!?

「ひとのパパ見てわがパパ直せ」で、

新米パパは「こんなことがダメなの!?」という気付きに。

ベテランパパは「その通り!」という共感と復習に。

ダメパパ川柳紹介

ダメパパ川柳の中でも僕が「あーわかる!」「それ気を付けなあかんわ・・・」とすごく頷いたものを厳選して紹介します。

寝かしつけしてこそ育児一人前?

寝かしつけ 諦めの早さ 神ってる

寝ないやーギブアップ!

「ママじゃないと寝ない!」と寝かしつけをすぐ諦めていませんか?

ドキっとした方いますよね?

そうです。僕です。

すぐ諦めてしまう気持ち、わかりすぎます。

何をしても寝てくれないんですもん……諦めたくもなります…。

妻だとすぐ寝付きますしね……。

我が家は僕の寝かしつけでは寝なさすぎて、寝かしつけは妻担当になってしまっています。

追記(2018/05/08)

最近、僕の添い寝で寝てくれるようになりました!

嬉しい!!!!

諦めずに寝かしつけ続けてよかったです。

「諦めの早さ」が神ったままじゃ得られない幸福感。

【関連記事】

>>>ついにパパの添い寝で寝るように!きっかけは『毎朝のふれあい時間』

やりがちなママの逆鱗にふれるやつ

叱るとき 必ずママを 悪役に

◯◯すると、ママに怒られちゃうよー

これ言ってしまう人が多いらしいですね。

僕も、「怒られるからやめとこ」とつい言ってしまうことがあります

息子に対しても言ってしまいそうだなーと妻に言ったら釘を刺されました…。

リチャ
僕もこれやっちゃうかも…

うん、ホントにやめてね(ニッコリ)

よく電車とかで「隣のお姉さんが怒るからね~」と言っちゃうやつと同じですね。

気をつけないと。

ちなみに僕は会社で飲み会に誘われたときによく「妻が怒るんで・・・」って言って断ります。

会社なら許してくれるかな?

・・・ごめんなさい、もうしません。

外面良し男くんではダメ

外出ると 急にイケてる パパ気取り

俺いつも育児やってるから!

ママの前で一番言っちゃいけない言葉はこれかもしれません。

普段育児していないタイプのパパなら、ママの導火線に火をつけ、

育児をしているパパでも、「私の方がやっとるわ!」と思われたり。

口だけパパは一番イラつかれるパターン。

普段から育児参加をしているパパさんなら、ママが言ってくれると思います。

「パパが◯◯やってくれるんだー」って。

ママには一人の時間をプレゼントしよう

たまにくれる ひとりの時間 ありがとう

自分の時間がとれず、ストレスを抱えているママは多いようです。

半日でもいいので、ママに一人の時間をプレゼントしてみてはどうでしょう?

リチャ
子供は任せて、一人で出掛けてきなよ

この一言で、ママの気持ちはかなり救われると思います。

できれば、その間に掃除や洗濯も終わらせて夕飯も作っておくと完璧なのですが、これが難しい…。

以前に一日息子の面倒を見ましたが、料理は一品が限界。

掃除なんて出来るはずもなく…。

世のママ達がいかに凄いのか、身をもって体感しました。

【関連記事】

>>>父と息子(4ヶ月)の24時間ワンオペ生活~妻にフリータイムを~

スポンサーリンク

ダメパパ川柳『ひとのパパ見てわがパパ直せ』のまとめ

『ひとのパパ見てわがパパ直せ』

タイトルだけ読むと「ママがパパを矯正させるの?」「パパ向けなのかな?」と思うかもしれませんが、まったくそんなことはありません。

むしろ夫婦で読むことで、著者さんの言っている「パパ+ママ」で育児をするという理想の形に近づくはずです。

これから親になるご夫婦にも。

すでに育児に疲れはじめているご夫婦にも。

どんな場面だったとしても、

夫婦で話し合いをするための、キッカケになる本だと僕は感じています。

「ひとのパパ見てわがパパ直せ」のポイント
  • 著者さん自身のダメパパ川柳
  • 「失敗しないため」の教訓と「あるある」という共感
  • 「パパVSママ」ではなく「パパ+ママ」を目指すための本

『ひとのパパ見てわがパパ直せ』

ぜひ、読んでみてください!

【他のパパ向けの本はこちら】

>>>パパのパパによるパパのための本「パパと子どものあそび」本当にオススメな一冊です

>>>「パパと子どものあそび」で生後5~8ヶ月の遊びを実際にやってみた

スポンサーリンク
コメントを残す

Twitterでフォローしよう