「パパと子どものあそび」で生後5~8ヶ月の遊びを実際にやってみた

パパの皆さん、お子さんと遊んでいますか??

うちの息子は最近表情が豊かになってきて、遊びも理解してくれているようで楽しいです。

今回は以前の記事(パパのパパによるパパのための本「パパと子どものあそび」)で紹介した本「保健師パパが教える パパと子どものあそび」の新しい遊びを紹介していきたいと思います。

前回紹介した時は息子もまだ3ヶ月で出来る遊びも限られていましたが、息子もついに6ヶ月。

ということで、また息子に友情出演?してもらい、「パパと子どものあそび」にある生後5~8ヶ月編の遊びを紹介していきます。

パパだけでなくママにもオススメできる一冊です!詳しくは以前に記事で紹介していますので一度読んで頂くと、この本の魅力が伝わるかと思います!

『いないいないばぁ』

「いないいないばぁ」と言っても、ただ手やタオルで隠すのではありません。

パパは腹筋の体勢をとり、ヒザで山を作って息子を寝かせます。そして腹筋!

リチャ

リチャ
いないいない~~
リチャ

リチャ
ばぁ!!!

「キャハハハ~~~♪」と息子が最近で一番喜んでくれた遊びです。

「ん~~~~ばぁ!」とか「おーーーーいしょ!」とか掛け声は適当にしていましたが、息子はいないいないばぁができれば何でもいい感じでした。

ただ、大人はしんどい。運動不足の僕には腹筋10回くらいで辛すぎ。。。何度か腹筋つりました(笑)

でも、息子が喜んでくれるので何度でもやっちゃいます!大人にとってもいい運動になるので、運動不足の方はぜひ!

ヒザの上だろうと寝返りしようとしてくるので子供さんが落ちないように注意して下さいね。

最初に1~2回すれば子供も覚えるみたいで、いないいないばぁ待ちをしてくれるようになりましたよ。

『するするするりん』

タオルの上に子供を乗せて引っ張るだけの遊びです。するするする~~って。タオルケットや大きめのバスタオルなどでやるといいと思います。

写真からわかるように、ベビーサークルの中でやったのでちょっと狭かったです。フローリングや畳の上などでながーく引っ張ると良いと思います!広い家が羨ましいなぁ・・・

ちなみに息子は今寝返り大好き期なので、「いないいないばぁ」の時と同様、遊ぶ前は積極的に寝返りを仕掛けてきます(笑)

一度するすると引っ張ってみたら「おっ?」と思ったのか寝返りしなくなりました。

ただ、息子の表情は「無」。笑うでもなく泣くでもなく「無」。「おもろいなー」と思っていたかは謎です(笑)

保育士の妻も保育園でやっていた遊びだそうです。

妻

歌とか歌うと楽しいよ~

保育園では「ジングルベル」などを歌って「そりあそび」のイメージで遊んでいたそうです。何人も乗せると大盛り上がりだとか・・・友達同士が集まる時は楽しいかも!

『まるで船上』

パパは椅子に座り、太ももに子供を立たせます。そして子供の身体をユラユラ~パパの足を左右~上下に~ユラユラ~

船上のように不安定なユラユラを表現します。

息子は楽しそうに笑っていましたが、まだちゃんと立てるわけではないのでご覧の通り腰が引けており、ちゃんと支えてあげる必要があります。

が、もうね・・・こっちの腕がプルプルですよ(笑)

なんたって生後半年の息子は現在9kg。自立してくれないので重い重い。

もうちょっと足がしっかりしてから遊んだ方がいいかもしれませんね。

子供の支え方・抱き方はこちらの柔道整復師さんの記事が参考になると思います。

意外に知られていない、赤ちゃんに負担の大きい抱き方

5~8ヶ月の赤ちゃんの興味と理解

この頃の赤ちゃんは「周りへの興味・言葉の理解」がグッと進むそうです。

例えば今回紹介した「いないいないばぁ」。

これは赤ちゃんとしては「予測する」ということを覚えるそうです。

顔が隠れた→出て来るぞ→ほら出てきた!→ケラケラケラ~

という感じ。赤ちゃん(子ども)が同じことを何度もやって欲しがるのはこの「予測の力」なんでしょうね。自分の知ってることがきたーーおもしろーい!って。

「いないいない~~ばぁ!」という言葉の理解も進んでいるのかもしれません。

後はおもちゃで遊んで手の動きを覚え、声を掛けることで言葉の理解をするそうです。

少しでもこういう「赤ちゃんの発達・赤ちゃんの行動の意味」を知っていると、この『パパと子どものあそび』もより面白くなると思います。

僕は、妻が図書館で借りてきたこの本で赤ちゃんの発達について読みました。

この本は赤ちゃんとの「遊び」と「発達のポイント」について書いてあり、『パパと子どものあそび』と似た部分があります。

『赤ちゃん体操』という難しそうなタイトルですが、時期に合った声の掛け方や遊び方などがたくさん!

イラストがメインで書かれているので全く難しい感じはなく、かなり読みやすかったですよ。

『パパと子どものあそび』を読まれた方はこの『赤ちゃん体操』もきっと楽しく読めるはずです!

まとめ

『パパと子どものあそび』の遊びはいかがでしたか?

息子に笑顔が増えてきたので、一緒に遊んでいてこちらも楽しくなってきました。子どもの成長は早いですね。

今回は遊びだけを紹介しましたが、この本はブログのようで読みやすく、先輩パパ目線の体験談コーナーもあり、これ一冊で非常にタメになります。

僕は今後息子と遊びたい遊びや大事なページに付箋を貼っています。

0~2歳の遊びが80パターンも紹介されていますので、マジで押しの一冊ですよ!

 

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

新米パパが厳選!育児を「ラクに」「楽しく」するグッズ5選

子供を撮るならやっぱり一眼レフ!僕的一眼レフ活躍シーン

子供に読ませたいマンガ!漫画コレクターが選ぶ厳選10作品!

「子ども安全メール」を知っていますか?我が子を事故から守る第一歩!

ベルメゾンのモニターに当選!「裏シャギーロングパンツ」を息子に履いてもらった

子供用銀行印はどこで作る?印鑑もネット注文の時代です