
新年と言えば「年賀状」!
いまどきは年賀状を送らない選択肢も増えてはいますが、一切やらないという決心もまた難しいですよね。
結婚してからは会社関係や親戚に送らねばならず、意外とお金もかかります。
年賀状はめんどうだけど、せっかくならカワイイ息子の写真を載せた年賀状を作りたいなと思い、写真を使って年賀状を印刷する場合の料金を比較してみました。
- 自宅プリンタで作成
- ネット注文
- 写真スタジオで作成
子供の写真を年賀状にする3つの方法
今回紹介したい年賀状をつくる方法は3つです。
- 自宅のプリンタで作成
- ネット注文(しまうま年賀状)
- 写真スタジオで作成(スタジオアリス)
いきなりですが、この3パターンでのざっくり費用を見せちゃいます!
これらを安いと思うか高いと思うかはあなた次第!
それぞれについて解説していきます。
自宅のプリンタで”安く”年賀状作成
一番安く年賀状を作るなら、「自宅プリンタ」が一番です。我が家はこれを採用しています。
年賀状一枚当たり「ハガキ代62円+インク代3.7円」で作ることができます。(2019年分から年賀はがきが62円に値上がりします)
インク代はプリンターによって変わるので参考程度にして下さい。
枚数 | プリンターでの印刷代 |
---|---|
30枚 | 1,971円 |
50枚 | 3,285円 |
100枚 | 6,570円 |
この他に初期費用としてプリンターの購入代がかかりますが、トータルでみれば一番安くなります。
うちはbrother(ブラザー)の「DCP-J572N」を年賀状用に購入しました。
印刷、年賀状、コピー、スキャナと多機能なのに1万円で買うことのできる優れものです。コスパがかなりいいプリンターだと思います。
新モデルの「DCP-J577N」も発売されているので、こちらも要チェックです。
ちなみに自宅印刷の場合、「手間がかかっても安さをとるかどうか」という選択になってきます。
- 年賀はがきを買いに行く手間
- 自分で印刷する手間
- ポストへ投函する手間
これらの手間を考えて30枚1,971円が高いのか安いのか。これは人によるとしか言えません。
この後紹介する”しまうま年賀状”と比較すると、毎年30枚の印刷だったとしても2〜3年でプリンタ代の元が取れます。
しまうま年賀状での注文はラクですが、自宅にプリンターがあるのも便利なので僕は自分で印刷する方法を選びました。
自分で印刷する場合、年賀状のデザインもめんどくさいのですが、僕は郵便局公式アプリ「はがきデザインキット」で作成しています。
デザインも豊富で写真を当てはめるだけで年賀状ができてしまい、宛名も登録できるので一度登録してしまえば来年以降も使えます。スマホから直接プリンタへ印刷指示ができるのも魅力です。
- 料金が安い
- プリンタの購入が必要
- 手間が多い
住所がわからなくてもネットの友達に年賀状を送る方法
なんと住所がわからない友達に、住所を聞くことなく年賀状を送る方法が誕生しました!
例えばTwitterなら相互フォロワーさんにメッセージを送ることができます。
郵便局の公式HPから年賀状の申し込みを行い、下記画像内の「Twitterの友達に送る」をクリックすれば、相互フォローをしているTwitterのフォロワーさんへ送ることができます。
詳しくは郵便局の公式HPをご覧ください。
ネット注文(しまうま年賀状)で”ラクをする”
少しでもラクしたいのなら、ネット注文にしてみましょう。今回は僕オススメの”しまうま年賀状”を例に紹介します。
しまうま年賀状の料金体系は、「ハガキ代62円+プリント代30円」の枚数分+「基本使用料1,980円」となっています。
※11月19日までの注文でプリント代が58%オフ!なんと一枚13円で注文できます!
枚数 | しまうま年賀状 | しまうま年賀状 (プリント60%OFF) |
---|---|---|
30枚 | 4,740円 | 4,200円 |
50枚 | 6,580円 | 5,680円 |
100枚 | 11,180円 | 9,380円 |
しまうま年賀状の料金はサイトでカンタンにシミュレートできますので、ぜひ使ってみてください。
>>> しまうま年賀状 料金計算
自宅印刷との3,000~5,000円程の差になりますね。
毎年5,000円多く支払ってもラクしたいかどうか、が「しまうま年賀状」を使うときの決め手になるでしょう。5,000円でプロの印刷と考えれば普通に安いですよネット印刷。
しまうま年賀状で注文するなら、スマホで撮影した写真をそのまま注文できるスマホアプリが便利だと思います。
1/3まで注文可能なので、「予定外の人から年賀状が届いたけど、もう年賀状の在庫がないけど買いに行く時間もない!」という時にも使えるので便利なのかなと。
パソコンはこちら>>>【しまうまプリント】インターネットで年賀状プリント
以前、通常の写真プリントとして”しまうまプリント”を利用した際は5日で自宅に届きました。
年賀状でもそのくらいだと思いますが、12月に入ると注文が多い可能性もあるので余裕を持って注文した方がいいと思われます。
- 料金はそこそこ安い
- 手間がかからない
- スマホから注文可能なのでラクチン
- プリンタがない方向け
他にもネット注文ができる年賀状アプリはたくさんありますので、一部紹介します。
●つむぐ年賀
- 人物を自動で切り抜き、スタンプとして使える
- 作成した年賀状は自宅プリンターで印刷OK
- 1枚から注文できる
●GLAM PRINT
- ポスト投函代行サービス(無料)
- 割引の豊富さ、リピーターは基本料金無料
- オシャレなテンプレート多数
スタジオアリスで”かわいい子どもの年賀状”
どうせ面倒ならとことんこだわるのも一つの手です。スタジオアリスなら、撮影〜名入れまですべて行ってくれます!
スタジオアリスでの料金は「撮影料3,000円+プリント代910〜1,000円+ハガキ代62円+名入れ1,480円」です。
枚数 | スタジオアリス | スタジオアリス (11/30まで) |
---|---|---|
30枚 | 9,340円 | 8,300円 |
50枚 | 12,380円 | 11,140円 |
100枚 | 19,780円 | 18,040円 |
安いか高いかで言えばご覧の通り高いですが、写真撮影&年賀状印刷までやってもらえてこの値段なら案外アリかも?という気もします。
毎年撮影してもらえば、子どもの成長記録としても残せて一石二鳥かもしれません。
また、11月30日までの注文で「名入れ代半額(740円引き)+枚数×10円引き」なので、申し込むなら今です!
撮影から年賀状の完成まで二週間程度かかるそうなので、早めに撮影することをオススメします。
>>>スタジオアリスの年賀状
- 料金が高い
- プロに撮影してもらえる
- 印刷の手間は省ける
実際に我が家がスタジオアリスで撮影した際のレポート記事もありますので、良ければ参考にしてみて下さい。
プロの撮影と自宅プリントの融合
プロに撮影してもらいつつ、自宅のプリントで印刷することもできます。
「fotowa(フォトワ)」という出張撮影サービスがありますので、こちらで年賀状用の写真を撮影してもらいつつ、その写真を使って自分でプリントすればプロ撮影の年賀状の完成です。
fotowaなら「どこでも、どんなシーンでも、定額で」撮影してもらえますし、75枚以上のデータが確約されています。
せっかくならいろいろな写真をとってもらい、その中から自分の好きなように年賀状を作ってみるのはいかがですか?
>>>fotowa(フォトワ)
まとめ:個々の要望に合わせて選ぼう
費用の安さだけで見れば断トツで自宅印刷がいいと思いますが、手間がかかるので一概にそれが良いとも言えません。
選ぶポイントとしてはこんな感じですね。
- プリンタがある、手間をかけても安くしたい→「自宅で印刷」
- プリンタは必要ない、ラクしたい→「ネット注文」
- かわいい我が子を年賀状にしたい→「スタジオ撮影」
僕の場合は「自宅にプリンタが欲しかったので、自宅で印刷」を選び、手間をかけてでも安くすることにしました。
『料金と手間』
これのバランスを考えて、自分が納得できる方法で年賀状印刷しましょう!
さーて、僕もかわいい息子の年賀状を準備しましょうかね!