
毎日定時上がりをかますリチャパパ(@papa_ritya)です。
みなさんはパートナーに帰る時間の報告ってしていますか?
「今から帰るー」とか「何時に帰る」とか。
「早く帰る」と言っておきながら、なかなか帰ってこないパパ達も多いみたいですね……。
僕も怒られたことあります(笑)
残業だったり、付き合いだったりで予定通りの時間に帰宅するというのは意外に大変だったりするんですよね。
その気持ちよくわかりますよー!
じゃあ適当に理由を付けて遅く帰ってきてもいいのか……というとそうではないと思います。
僕は『時間通りの帰宅』ほど嬉しいものはないと思っていて、できるだけ時間通りの帰宅を心がけています。
本記事は、僕が『育児中の時間管理の大事さ』を学ぶまでの過程です。
妻と喧嘩をした「早く帰るわ」の一言
これは息子が生まれたばかりの時の話です。
この日はどうしても参加が必要な飲み会があり、「早く帰るつもりやわー」と言って出勤しました。
この時は「つもり」という言葉を使って曖昧にしており、僕の中では「早く帰れるかはわからない」くらいのつもりでした。
結局この日は飲み会を抜けることも出来ず、家に着いたのは夜中0時を回っていました……
いや、だめなのはわかっているんですよ……でもこの気持ち飲み会がある会社にお勤めのパパならわかったくれるはず…
僕も抜けるタイミングを見計らっていたんですよ……
妻は怒っているだろうな。息子もまだ生後6ヶ月なのにこんなに遅くなって……
僕は覚悟して帰宅。
妻は案の定お怒りでしたが、その怒りは想定外のものでした。
僕は「まだ子供が小さいのに!」という理由で怒られるかと思っていましたが、「期待させるようなことを言うな」とな?
「早く帰るつもり」って言ったのに、何が気に入らないんだ。「早く帰る」とは言い切ってないし。
……納得がいかない。
と、思っていた記憶があります。
とはいえ、反省はしました。僕が遅かったのは間違いないし。
僕一人でワンオペになった日
時は流れて息子が11ヶ月になろうとしていた頃、妻の主張を理解する出来事が僕にも起こりました。
妻が美容院へ行くため、僕が息子と二人きりの日でした。
妻の外出予定が決まった時点で、僕は自分と息子のスケジュールを練りました。
妻外出
↓
散歩がてらスーパーへ
↓
帰宅後、すぐ離乳食
↓
息子昼寝
↓
僕のお昼
↓
溜まっている家事
このように息子と二人の予定を考えましたが、なにせ息子が絡んでくるのでうまくいかない可能性が高い。
それよりも気になるのは『妻のスケジュール』の方です。
朝一で家を出た妻は、お昼は家で食べるのか?そもそも何時に帰宅するのか?
それによってはスケジュールも練り直しだなと。
妻のスケジュールを確認
朝の時点で、すぐ妻に聞きました。
そう言って妻は美容院へと出掛けていきました。
ふむふむ。お昼がいらないのはラクチンだな。
しかし帰宅予定時間を聞きそびれた僕は、「いつ帰ってくるんだろう?」と不安になりました。
数時間後、妻から連絡が。
ってことは、「妻が帰ってくるまでにあれしてこれして、軽く掃除はできそうだな」と段取りが組めました。
・
・
・
あっ!!!!
冒頭で書いた「早く帰るわ事件」で妻が怒っていた理由はコレか!
相手のスケジュールがわからないのって不安だし、イライラしちゃう!
と気付きました。
スケジューリングってすごく大事!
大人のスケジュールだけでも確定しておきたい
子供が生まれると、スケジュール通りいくことなんてほとんどないと思っています。
とか…。笑
いくらスケジュールを考えていても、思い通りならないのが子供ですよね。
だからこそ大人のスケジュールは確定させておくと、気がラクになると僕は思います。
今回の妻のように、
「何時発のバスに乗るから、何時頃家に着く」
という具体的な情報はすごく嬉しかったです。
逆に冒頭の僕のように、
「早く帰るつもり~」
という曖昧な返答って困りますね。
ただでさえ日中は息子に振り回されてるわけですから、その上さらに大人に振り回されたらそりゃ我慢の限界にもなりますわ。
至極真っ当な意見です。申し訳ねぇ。
一番大事なのは『ご飯の必要性』
「ご飯が必要なのかどうか」
大人のスケジューリングの中でも、個人的に一番重要なのは『ご飯』です。
離乳食3回、大人の食事3回。
「育児世帯の一日は食事に支配されている。」と言っても過言ではありません。
朝食、離乳食、昼食、離乳食、夕食、、、
我々は飯に支配されている— リチャ@パパ (@papa_ritya) 2017年12月16日
ご飯の準備って地味に……いや、かなり面倒!
「ご飯いらない」と言われると嬉しい気持ち、少しわかります(笑)
好きなもの食べられますし、サボれるし。
献立を考えるのは億劫
我が家はお昼ご飯の際に、よく夕飯の話をします。
このように妻の案に僕が答える形ですが、以前は
って突き放していました。
今思えば、妻は困っていただろうなと。
この時は『献立の重要性・面倒さ』に気付いていなかったんです。
当時の僕はモラハラ夫でしたので、妻が僕に意見を言えなかったという面もありますが……
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そもそも料理って、作るだけが料理じゃないんですよね。
献立を考えるのも料理ですし、なんなら献立が一番面倒くさいレベルかなと。
やってみるとわかるんですが、
「冷蔵庫に肉があるから、18時に食べるためには16時から準備して……あー魚が賞味期限切れそうだなー」
と献立って考えること一杯でした。
だから「早く帰ってくる」という曖昧なものではなく「20時に帰ってくる」という明確な時間があると、本当に嬉しいです。
献立をサボる!
献立をサボるだけでもかなり負担は軽減されます。
じゃあ毎日ラーメンでいいか……とはなりませんよね。(ラーメン好きならOKかも?笑)
だから、既成品や宅配も大いに活用していきたいです。
「手作りじゃないと!」なんていう人は無視だ無視!
生協、ヨシケイ、ネットスーパー……使えるものは使うべきです。
これらを利用すれば、料理が苦手な僕でも息子の面倒を見ながら夕飯作れるかもしれない!
こういうサービスを利用することで、献立作業がなくなると考えるとすごく有用だと思います。
わざわざスーパーへ行く手間も少し下がりますしね。
うちも、生協のお惣菜と焼くだけ肉にお世話になっております。
まとめ
今回は大人のスケジューリングを『ご飯の必要性』と合わせて考えてみました。
実際にワンオペを経験したとき、妻のスケジュールが気になり「早く帰ってきてくれるのでは?」と期待をした自分がいました。
ワンオペ育児はかなり精神が削られます。
そんな中での「◯時に帰ってくる」という言葉に救われる方も多いはずです。
息子が4ヶ月の頃に書いた「父と息子(4ヶ月)の24時間ワンオペ生活~妻にフリータイムを~」という記事の中で、僕はこう発言しています。
「育児参加者が一人と二人の差は天と地ほど大きい!!」
本当に、一人で育児ってのはしんどいですよ。
だからこそ
「パートナーはいつ帰ってくるのか」
すなわち、時間管理・スケジューリングが大事になってくるんです。
早く帰れる日は早く帰って、少しでも妻の負担を軽減しよう。
最低でも帰宅時間は確定させておこう。
そう考えるキッカケになった出来事でした。
完全に余談ですが、僕が実家にいた頃の母との会話を思い出しました。
こう言っては母を困らせていたのでしょう。
母は「えーー」と言いながら、いつも僕のご飯を準備してくれていました。
不確定な中でも作ってくれていたんだなーと今になって感謝の気持ちが湧いてきました。
「親の心子知らず」とはまさにこのことですね。
実際に親になると気付くことだらけです。
親孝行もせねばな……と思うようになりました。