パパも離乳食講座に参加してみた!体験レポートと参加して感じたこと

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先日、自治体の離乳食講座に出て来ました!

参加者は30人以上いて、パパは僕一人。

パパはこういうものには参加しないことが多いと思います。

なので、男性の貴重な?離乳食講座体験記として、僕なりに感じたことを紹介していきます。

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僕が離乳食講座に参加した理由

今回は7〜8ヶ月の離乳食講座で、全部で3回の内の2回目です。

離乳食講座楽しかったよ!次は一緒に行こうよ!

と1回目の講座に出た妻に言われたので、有給を取って行くことにしました。

今回の離乳食講座もそうですが、僕は健康診断や予防接種など、出来れば子供のことには全て関わっていきたいと思っています。

健康診断や予防接種はそれだけで息子の反応が前回と違ったりして成長を感じる貴重な機会だと僕は思っています。

とはいえ、こういったものは大体平日開催なので仕事があり、正直全て参加は厳しいんですよね。

「パパもママも、こういうのにもみんなが参加できるようにしてーー!!」

とは思いますが、今回は話しがずれるので割愛します。

今回はうまく仕事の都合を付けることができたので参加できました。

男がたった一人の離乳食講座

自分以外で一人くらいパパもいるかなーって思ってたけど、男は僕一人!

栄養士さんも保健師さんもみんな女性。

いやーすごいアウェイ!

あ、赤ちゃんは男の子がいっぱいですけどね(笑)

ということで、離乳食講座で学んだこと・感じたことをまとめていきます。

家で勉強したことの復習になった

既に離乳食は二回食(朝と夕方)が始まっているうちの息子。

僕も休日は離乳食を準備して食べさせてとやっていますが、

「牛乳やはちみつはまだダメですよ」とか

「そこまで味は付けなくても大丈夫ですよー」とか

これまで勉強していた知識の答え合わせのようで聞きやすかったですね。

栄養士さん
お子さんがすごい欲しがっても、スプーン半分くらいにして下さいね。

栄養士さん
今は上アゴですりつぶして食べるのが目的です。量が多すぎると飲み込んじゃうんです。

・・・はい、スミマセン。

パクパク欲しがるもので、スプーン山盛りで食べさせてました。

反省。。。次回からはちゃんとゆっくり食べさせよう。

でも、超絶めんどくさがり屋な僕が『息子のために時間がかかっても半分づつあげる』なんて誰が想像できましょうか。

自分でも「これは僕か??」と思います(笑)

子供の成長をきちんと促すという上で、離乳食講座は勉強になりますね。これが無料で受けられるなんてありがたやー。

パパこそ、こういう講座を受けるべきなんじゃないかと感じました。

僕含めてですが、自発的に調べるということをあまりしないパパが多い印象です。なので、こういった講座で強制的に勉強できるのはいいかもしれません。

妻に言われたときに、この本で勉強する程度です。。。きちんと勉強しないとな。。。
   

子供の面倒と講座の同時進行は大変

「グズったり、授乳・ミルクの時間だったり、いろいろあると思うので講座中は自由に席を外して下さい。」

そう言われたからなのか、席を立ってあやしているママは多かったです。

息子はグズることもなかったのですが、ズリバイで動きまくってて抑えるのが大変!

息子の様子をずっと見ていたら、「あれ?今資料のどこ話してる?」ってこともしばしば。

どうしても子供が一番優先になっちゃいますから、聴き逃してしまいますね。メモなんて取れたもんじゃない。

このためにもパパ・ママの二人で参加したいですね。最低でも一人が聞いていれば、後で共有できますし。一人で面倒見ながら聞きながらは大変です。

恥ずかしさが捨てきれない手遊びの時間

今回は離乳食講座だけでなく、保健師さんによる『事故防止について』と『手遊び歌』もありました。

この『手遊び歌』が恥ずかしいのなんの。

家では『結んで開いて』とか『ひげじいさん』とかを歌詞適当に歌って遊んでいるんですが、講座内では恥ずかしさで出来ませんでした。。。

そんな自分自身が恥ずかしい・・・・

別に誰も見てないのにね。

他所のママに話しかけられない僕

30人以上参加した離乳食講座で、男は僕一人。

流石に僕もアウェイを感じてしまい、周りのママとほとんど話すことができませんでした。。

逆に妻はそういう場ではグイグイ話しに行くタイプなので、いろんな人と話していたんですよね。

その間、僕と息子はポツーン。

二人で遊んで、たまに赤ちゃん同士が絡んだときに少しママと話すくらい。

その時も何話せばいいかわからないし、もう人見知り大発動でした。

専業主夫の方は、離乳食講座に限らずママの輪の中に入って行くんだもんなーすごいです。

「専業主夫(主婦)になりたいわー」という声もよく聞きますが、

家事育児の知識・技術、家事育児をこなす体力、それらのスケジューリング能力、更にはコミュニケーション能力と必要スキルはかなり多い印象です。

専業主夫・主婦が最強説を僕は推します!

妻のママ友作りの邪魔なのでは・・・

僕がいる事で、必然的に妻も僕と話す機会が多かったのではないかと心配しています。

市の講座は同じ月齢の子を持つママ同士として仲良くなれる機会なのに、僕のせいでそれもままならないのでは・・・

現に1回目の離乳食講座の際には「ママ友ができた!」と嬉しそうに話していたんですもん。

ちょっと申し訳ない気持ちになりましたよね。。。

ママ友はマジで作る気になればなんとでもなるな!って思ってるので大丈夫。

と妻は言ってくれているのですがね。なんかこちらの気持ち的にね。

二人とも地元ではないので周りに知り合いもいませんし、両家の実家は気軽に行ける距離にはありません。

妻は現在育休中で毎日息子と家で過ごしているので、ママ友がいると少し気持ちも楽になるんじゃないかなーと密かに心配している次第です。

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まとめ

妻に言われて参加した離乳食講座。

アウェイは感じたものの、参加してよかったなーとは思っています。

というか、もっとパパ達もこういうものに参加できるようになるといいのになーと。その日は午後出社できるとかね。

やっぱり、そもそもの知識が増えますし、周りのお子さんと接する良い機会だと思います。パパが何人かいれば、パパ同士の交流にもなりますしね。

いつか、こういう講座でパパ友を作るのが僕の夢です。

今回は離乳食講座でしたが、参加できる日は僕も積極的に参加していきたいと思います。

次回も参加できるようなら、恥ずかしさを捨て、周りのママさんとも積極的に交流していければいいな~

そして離乳食に限らず、自発的に動けるように。日々精進していきます。

追記(2018/02/02)

離乳食について、妻と喧嘩をしました。

妻と喧嘩したので、パパが初めて離乳食のスケジュール作成してみた

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