
みなさん「クロス抱っこ紐」を知っていますか?
僕はつい最近知ったのですが……
「なにこれ!使いやすい!」
と感動する抱っこ紐でした!
自分で使った結果、みんなに使って欲しくなったので、クロス抱っこ紐について調べてみました。
これ、男性陣にオススメなんです!!!
- かさばらない、持ち運びやすい
- 手頃なお値段
- セカンド抱っこ紐
- パパ専用抱っこ紐
クロス抱っこ紐とは?
クロス抱っこ紐について調べた内容を、簡単にまとめました。
こんな商品です。
クロス抱っこ紐のメリット・デメリットはこちら。
- 装着が簡単
- かさばらない、持ち運びやすい
- 手頃な値段
- 汚れたらそのまま洗濯OK
- 腰が楽
- 基本的にサイズ調整不可
- 肩に負担がかかる
- 長時間抱っこには不向き
ふむふむ。
クロス抱っこ紐は首がすわってから使えるので、「セカンド抱っこ紐」として購入する方が多いみたいです。
クロス抱っこ紐で外出した感想
そんなクロス抱っこ紐ですが、実はずーーーっと家に眠っていました。
妻が妊娠中に手作りしていたみたいです。
なかなか使う機会がなかったのですが、先日ようやく使ってみました!
率直な感想は………
めっちゃいいです!!
- 密着度が程よく、暑くない
- 汚れたらそのまま洗濯機へ
- 駅のホームでも簡単に装着できる、気軽さ
- コンパクトに畳めて、持ち運びやすい
30度を越えそうな暑い日でしたが、風通しがよく通常の抱っこ紐ほど暑くない。
汗をかいたとしても、そのまま洗濯機へ放り込めばOK!
頭からスポッとかぶるだけなので、装着がとにかく簡単!
駅のホームのように人の多い場所でも気軽に使うことができます。
また、コンパクトにたためて場所を取らないので、持ち運びがとにかくラク!
我が家はベビーカーに積みっぱなしです。
デメリットとして、
- 簡易的なので、両手を離すということはできない
- 肩への負担が大きい
が上げられますが、それでもメリットの方が大きいと僕は思います。
パパ用抱っこ紐として、クロスタイプを持つべき理由
さて、この記事のメインはここからです。
「男性こそクロス抱っこ紐を持つべき理由」
パパ目線で熱く語っていきます。
- パパ専用を持つ優越感
- メイン抱っこ紐のサイズ調整をなくせる
- コスパがいい
パパ専用抱っこ紐をもつ優越感
『自分専用』ってテンション上がりません?
『シャア専用』的な。
ザクじゃなくて、シャア専用ザク。
抱っこ紐じゃなくて、パパ専用抱っこ紐。
はい、カッコいい。
抱っこ紐を使う機会はママの方が多い……というご家庭は多いのではないかと思います。
我が家もそうです。
心のどこかで「ママの抱っこ紐を借りている」ような気持ちのパパもいるかもしれません。
そこで「パパ専用抱っこ紐」なんです。
自分用があるのって、なんだか張り切りたくなりませんか?
メイン抱っこ紐のサイズ調整をなくせる
どこのご家庭も、メインの抱っこ紐は持っていると思います。
我が家の抱っこ紐は、エルゴアダプトです。
(厳密にはこれじゃないのですが、メッシュの方が新しくて使い勝手いいと思うので)
このタイプは、抱っこするたび夫婦それぞれの体型に合わせてサイズ調整が必要です。
サイズ調整は地味に面倒なんですよね…我が家は微調整で済みますが、それでも時間がかかります。
ご夫婦の体格差が大きい場合、より面倒だと思います。
というか、そもそも抱っこ紐は装着するだけでも大変。
僕のように身体が硬いと、一人で抱っこ紐を装着することもままなりません。
試行錯誤のすえ、一人で着けられるようになったのは息子が7ヶ月頃でした。
これまで身体が固すぎて一人で抱っこ紐を装着出来ませんでした(背中に手が届かない)が、昨日ついに一人でできるやり方を見つけました!
これで息子と二人きりでも出掛けられるぞ!— リチャ@一歳息子の父 (@papa_ritya) 2017年11月28日
クロス抱っこ紐なら、そんな心配は無用。スポっとかぶって、息子に中に入ってもらうだけ。
簡単です!
コスパがいい
先ほどのエルゴの抱っこ紐ですが、約3万円します。
対して、クロスの抱っこ紐なら1万円を超えることはほぼありません。
だいたいが3,000円~4,000円程度。
手が出しやすいんです。
これならパパ専用として買う決心もつきやすいのかなと。
パパへのプレゼントにクロス抱っこ紐はいかが?
誕生日・父の日など、パパへのプレゼントにクロス抱っこ紐もアリなのでは!?
パパ向けの抱っこ紐もあります。
裁縫好きの方なら、手作りもありかもしれません。
パパさんがクロス抱っこ紐を作っているブログを見つけました。
>>>パパにも作れる簡単抱っこひも-改訂版|VAMOLA!
我が家も妻の手作りです。すごいですよねぇ。
ただ、前がファスナーで開くタイプの方が便利だと思うので、個人的には『タックマミー』のクロス抱っこ紐を推したいです。
前のファスナーというのは、写真の丸部分です。
うちのクロス抱っこ紐は前が開かないタイプなので、抱き・降ろしのたびに息子を持ち上げる必要があります。
約10kgの息子を、自分の顔あたりまで持ち上げるのは一苦労。
前がファスナーになっていると、抱き・降ろしがぐっとスムーズになると思います。
口コミを見ると、「ファスナーを下ろせば、子供が寝たときにそっと布団に降ろせる」という声もありました!
パパにも似合う、落ち着いた抱っこ紐
抱っこ紐も男性需要が増えたからなのか、落ち着いた色のものが増えてきました。
こちらは「キューズベリー」というブランドのクロス抱っこ紐です。
先ほどのタックマミーの倍以上(約9千円)しますが、お値段が高いだけあって多機能です。
- 前にファスナーがあり、降ろしやすい
- ヘッドカバー付き
- 体重16kgまで使用可能
- 30日の返金保証
お子さんの体重が16kgまでというのはすごくいいと思います。
通常、クロス抱っこ紐だと12kgまでが多いです。
12kgだと2歳ごろまで、16kgだと4歳ごろまで。
4歳になればほとんど抱っこしなくなると思いますが、緊急用としても重宝するはずです。
30日間の返金保証もあるので、9千円が無駄になった……
なんてことにはならないので、安心ですね。

185cm85kgまで使えるベビースリング
クロス抱っこ紐ではないのですが、オシャレでパパママ共通で使えるベビースリングを見つけました。
>>>【cuna select先行発売】スタジオロメオ|ベビースリング|Stuido Romeo
「スリング」というものの、上記画像のように「クロス抱っこ紐っぽく」使うことができます!
ただの布なのですが、伸縮性があるので小柄の方から大柄の方まで、最大身長185cm体重85kgまでの体型の方なら装着可能です。これならパパ専用にする必要はないかもしれません。
オシャレですし、男女ともに使えるようなデザインです。
- スリングでも、クロス抱っこ紐でも
- 身長185cm体重85kgの方まで装着可能
- オシャレ
- おくるみやブランケット代わりに
個人的にはスリングは不安定そうで苦手なのですが、二本の布で支えるので安心かなと。
>>>【cuna select先行発売】スタジオロメオ|ベビースリング|Stuido Romeo
『パパ専用クロス抱っこ紐』のまとめ
今回はパパ用に『クロス抱っこ紐』を推させていただきました。
- パパ専用としておすすめ
- サイズ調整の面倒さをなくす
- コスパがいい
- 持ち運びやすい
- セカンド抱っこ紐として優秀
僕はリアルに感動しました。
こんな抱っこ紐があったのかと。
子供が大きくなるにつれ、エルゴの抱っこ紐を持ち歩くことも減りました。
だからこそ「ココぞ!」というパパの出番に、クロス抱っこ紐を持っておくと必ず役立つときはきます!
みんなでシャア専用……じゃなくてパパ専用抱っこ紐持ちませんか!?