
ついに我が家に加湿器がやってきました。
その名も、HITACHI(日立)のクリエア!
子供のために部屋を乾燥させないように買ったこの加湿&空気清浄機!
加湿器・空気清浄機は「お手入れ」が面倒でやりたくない…
忙しくてお手入れしている暇がない…
この「クリエア」はそんな方にピッタリ!育児で毎日時間のない子育て世代のためのお助け家電です。
クリエアをがうちに来てからというもの、稼働させる冬が待ち遠しかったりします。
- 加湿空気清浄機ならコレ
- 自動お掃除でお手入れラクラク
- 加湿器も清潔そのもの
クリエアってどんな加湿器なの?
「空気清浄」「加湿」「肌保湿(強力加湿)」の3モードを中心に、空気清浄モードには「快速花粉」「脱臭」「PM2.5」「おやすみ」「eco節電」とそれぞれ特化モードが用意されています。
これらを一台でこなす優秀な加湿・空気清浄機がクリエアです。
加湿・肌保湿モードは空気清浄モードと同時に動きます(加湿モードだけでは動かすことはできません)。
はじめは子供のために加湿器を探していたのですが、せっかくなら加湿・空気清浄機を購入してみようと思い、このクリエアを購入しました。
クリエアの目玉は「自動おそうじ機能」。空気清浄機で一番面倒なお手入れをクリエアが自分でやってくれるんです。
子育て世帯のように毎日時間に追われていても、手入れをする必要がないんです!だってクリエアがやってくるんですから。
クリエアのお値段は?
空気清浄、加湿、自動おそうじ機能と高スペックなクリエアです。さぞお値段も…と思うあなた!そうです!お高いです!
型番別に2019年10月現在の最安料金を調べてみました。
EP-NVG110 | 43,907円 |
EP-NVG90 | 31,580円 |
EP-MVG110 | 販売なし |
EP-MVG90 | 38,800円 |
MとNで少しややこしいですが、NVGシリーズが最新モデル、MVGシリーズが前モデル(型落ち)です。
110と90の違いは対応する部屋の広さ。110が48畳まで、90が42畳までとなっており、他の性能は変わりません。
型落ちであるMVG110に関しては、2019年10月時点でネット上での販売は確認できませんでした。
ちなみに「NVG70、MVG70」という製品もありますが、「自動おそうじ機能」がない型なので今回は除外しました。
機能一覧は次の日立のページがわかりやすいです。
「EP-MVG90」を買った理由
「型落ち機種なのに、性能が変わらず安かったから!」という理由から、僕は「EP-MVG90」を購入しました。
最新モデルの「EP-NVG」シリーズと型落ちの「EP-MVG」シリーズですが、実は性能はほぼ変わらないんです(僕調べ)。
ってことで、我が家では型落ちの「EP-MVG90」を買うことにしました。
こっちが最新モデルの「EP-NVG90」
余談ですが洗濯機や冷蔵庫なども年に一回新製品を出すものの、機能はほとんど変わっていないことが多いそうです。
クリエアもこの法則に該当するわけです。家電量販店の店員さんが教えてくれました。
だいたい毎年マイナーチェンジで色が増えた程度で、それを『新製品』として高く売っているのです。
クリエアの様に、型番変更(MVG90→NVG90)の場合は要チェックだそうです。
もし家電を検討の方は、『型落ち機種』も検討に入れることをオススメします。
型落ち商品は家電量販店だとすでに売り切れなことも多いので、ネットだと確実に購入できます。値切る手間なく、安い家電が手に入りますよ。
クリエアのメリット・デメリット
冒頭を少し長く語ってしまいましたが、ここからクリエアの特徴についてご紹介していきます。
- 自動おそうじ機能
- 加湿フィルターが清潔を保てる
- パネルの温度・湿度が見やすい
- キャスター付きで移動ラクラク
- 給水タイミングがわかりづらい
- 稼働中は多少寒い
自動おそうじ機能
冒頭でも書いたように、「自動おそうじ機能」がクリエアの目玉機能。
最大限までメンテナンスフリーを実現したのがこの機能。一年に一回溜まったゴミを捨てるだけでOKなんです。
しかも48時間稼働したら勝手に掃除してくれるという優れものです。
音がうるさいと聞いていましたが、僕はそこまで気になりませんでしたね。
「ガガガガー」っていうのを想像していましたが、「ウィンウィン」くらいでした。買ってすぐ動かしたので、汚れていると音も激しくなるのかな?
加湿フィルターが清潔を保てる
上記の「自動おそうじ機能」は実は空気清浄機だけのもの。加湿器はメンテナンスが必要です。
が!加湿フィルターが上から水をかけるタイプなので、水に浸りっぱなしということがなく清潔に保つことができます。
加湿器はメンテナンスを怠ると、逆に菌を撒き散らしてしまうことが多いそうなので、清潔に使えるのは嬉しいですね。
清潔に保っているため、従来の気化式加湿器よりもお手入れは簡単です(お手入れについては後述)。
ちなみにこれが加湿フィルター(下の写真)。下にある水タンクから水を吸い上げて、上から垂らす形になります。
この加湿フィルターですが、水を吸い上げる際の音が結構響きます。
気を抜いているとビックリするレベルで、スマホのバイブより大きい音です。
個人的には自動おそうじの音よりも、こっちの音の方が定期的に鳴るので気になりますね。スマホのバイブに空耳しますし。
湿度・温度表示が見やすい
現在の部屋の湿度・温度表示が大きく、見やすいので助かります。
左上の数字が湿度です。温度にも変更することができます。
またチャイルドロック機能もあるので、お子さんにいたずらされる心配もなし!(チャイルドロックについて追記しました。)
ちなみに右上の緑の丸が空気の汚れ具合を教えてくれています。赤→橙→緑の順で空気が綺麗です(緑が一番綺麗)。
うちはリビングとキッチンが繋がっているのですが、料理を始めるとすぐ赤色になりました。
この空気センサーかなり優秀ですよ。
しかも赤になったとしても、すぐ緑にまでなるので空気清浄機能としても優秀です。
最近妻がリビングでお茶を焚き始めたのですが、すべてクリエアに吸われてしまい何の匂いもしません(笑)
追記(2018/04/03)
子供にチャイルドロックを解除されてしまいました。
次の写真は11ヶ月の息子ですが、立つとちょうど手の位置がチャイルドロックのボタン位置に。
ロックするには3秒押し続ける必要があるのですが、つかまり立ちをしているので意図せず解除されてしまいます。お子さんがいる方は十分注意してください。
キャスター付き
キャスターがあるのは地味に便利。
クリエアは本体が重いので持ち運びが大変ですが、キャスターがあればラクチンです。我が家では気軽に部屋内を移動しています。
何度か動かしてみましたが、フローリングが傷つく様子もなかったので賃貸の方でも安心です。
加湿タンクの給水タイミングがわかりずらい
加湿機能には給水が必須ですが、クリエアの給水タイミングはわかりづらい!
音が鳴るわけでもなく、パネル上に「給水」と小さな赤文字で出ているだけです(画像参照)。
ちなみに加湿タンクの容量が少なく、一日フルで稼働すると3~5回は給水が必要です。
うちが乾燥しているからなのか給水回数も多いので、水がなくなったら音が鳴ると便利なんだけどな…。
気付いたら数時間給水ランプが点灯したまま稼働させてることが結構あります。
稼働中は冷風状態で寒い?
クリエアからは風がでるので、加湿器を稼働したい冬だとちょっぴり寒く感じます。
「肌保湿」という湿度を60%に保つモードだと、常に強風なのでもはや寒いです。
冬の間は本体は少し離れた場所に置くといいですよ。
実際にお手入れをしてみた(2017/12/17追記)
クリエアが届いてから二週間とちょっとで「お手入れ」のマークが点灯しました。
説明書を読んでみると、
「約240時間貸しつ運転を行った時に点灯します。」
とのこと。
日中ほぼ稼働している我が家では、二週間程度で点灯してしまいます。
あくまで「お手入れの目安です」とのことなので絶対してねというわけではなさそうですが、汚い空気で加湿して欲しくはないので、お手入れはしておくべきなのでしょう。
せっかくなので、お手入れした風景を撮影してみました。
クリエア加湿機能のお手入れ実践
まずは背面を開けます。
フィルター等はすべて外し、背面の隙間の水滴を空拭きします(写真赤枠内)
少し見えづらいですが、結構ホコリが溜まっていました。
なので、ふきふき。
加湿フィルターは取り出して、ぬるま湯につけておきます。結構大きかったので、洗面台を使いました。
汚れがひどければ、台所洗剤やクエン酸を使ってもいいみたいです。今回は購入直後ですし水だけ。
水タンクも洗いました。本当は給水のたびに洗わなきゃいけないのですが、これまで一度も洗ったことなかったので(笑)
ついでに自動お掃除ユニットのゴミも捨てておきました。ゴミが一杯になったらランプが点灯するみたいなので、毎回はやらなくていいかな。
ここまで30分くらいですね。加湿フィルターを浸け置く待ち時間もあるので。
いやー大変。
これを二週間に一回やる必要があるということか。ちょっと回数多くないですか?笑
クリエアは高い買い物だったので、長持ちして欲しいですしやりますけど。我が家では僕の仕事になりそうです。
空気清浄機のお手入れがない分、作業は半分だと思っておきます。
日立「クリエア」のレビューまとめ
今回は、高性能な加湿・空気清浄機、日立の「クリエア」を紹介しました。
元々加湿器目当てで購入しましたが、空気清浄機能も凄くいいです。
うちは隣の家からタバコの匂いが流れてきていたのですが、クリエア購入後はあまりしなくなりました。
メンテナンス頻度が極限まで抑えられたこの加湿・空気清浄機。
子育て世帯、面倒くさがり屋さんにはこのクリエアがオススメです!
お子さんのためにもぜひクリエアで、部屋をクリーンエアー(きれいな空気)にしてみませんか。
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