仲が良い夫婦の法則を結婚式場のサンクスパーティで見つけてきた

先日、僕達夫婦が結婚式を挙げた式場で『サンクスパーティ』なるものがあったので妻と息子と参加をしてきました。

そこで「おっ!?」と思うことがあったので記事にしました。

キーワードは『パパの育児』

本当に僕の個人的な感想です。裏付けがあるわけでもなんでもないので「確かにそーゆーこともあるかもねー」くらいの気持ちで読んで下さい。

そもそもサンクスパーティを知らない人へ

サンクスパーティって何?って方に軽く説明します。知っている人はここは飛ばしちゃって下さい。

サンクスパーティって「結婚式を挙げた原点の場所に戻って来ませんか?」ってイベントです。多くの式場が開催しているようで、食事・ドレスの試着・写真撮影など『無料』で楽しめることが多いです。

こんな料理がタダだし、ビールも伊右衛門の特茶もタダでした!ラッキー!

まぁ無料で招待しておいて式場の印象を良くしておき、『記念日に食事しに戻って来て還元して貰う』ということが式場からの目的でしょう(笑)

うちの式場でも記念日ディナーやフォトスタジオ、季節ごとのイベントなども行っているようで「うちの式場いいでしょ!?頻繁に戻ってきてね!」感がすごいです(笑)

まぁ、僕達夫婦はまんまと引っかかってちょくちょく遊びに行っています。みなさん僕らの顔を覚えてくれているので嬉しいですしね。

さて、サンクスパーティについてはこのくらいにしておき、パーティに参加して気付いた『仲が良い夫婦の法則』を紹介していきます。

サンクスパーティで見た『仲が良い夫婦』

参加したサンクスパーティでは昼の部、夜の部と分かれていました。子連れ家族は昼の部に集められ、僕達も息子を連れて昼の部に参加してきました。

周りは本当に子連れ家族ばかり。聞いた所によると、2000~3000組の家族が常時入れ替わり立ち替わりで式場にいたみたいです。

それだけいれば必然的にいろんな家族を見たり、時には話したりしたのですが、そこで気付いたんですよ。

「パパが子供の面倒を見ていることが多い。」

ということに。父親の育児参加が話題に上がる今、外ではパパが抱っこしていることも珍しくなくなりました。でもやっぱりまだママの方が多いという印象は拭えないように思えます。

しかし、このサンクスパーティでは違いました。ほとんどのパパが何かしらの子供の世話をしていたんです!

「子供の面倒をみる」=「仲が良い夫婦」

そもそも論として「式場にまた行こう」と思って夫婦二人で来る時点で夫婦仲は間違いなく良いはずです。

妻

みんな仲良さげだよね
リチャ

リチャ
どこもパパが子供の面倒見てるしねー

妻とこんな会話をしながら「あっ!だからみんな仲が良いのかなー」とふと思いました。

それから密かに周りのご夫婦を観察してみたところ、「子供の面倒をパパが見ている」という夫婦が圧倒的に多かったです。ママが見ていないという意味ではありません。パパが積極的に見ていました。

赤ちゃんだろうと、小学生だろうと。おむつ室でもパパが替えていることが多かったですよ。外では少し恥ずかしいような猫撫で声を出しながら(笑)

子連ればかりで参加しているのでそういう雰囲気だったということも影響しているかもしれませんね。

子供の世話は当たり前

僕個人としては子供は『夫婦二人の子』なので、パパだろうとママだろうと子供の世話は当たり前だと思っています。

たぶんサンクスパーティに来てたお父さん方は家事もちゃんとやっているんじゃないですかね。

サンクスパーティには結婚25年目というご夫婦もいらっしゃっていました。おそらく50は超えているでしょう。そんなご夫婦が自身の結婚式場へまた戻ってくるって素敵じゃありません?

当たり前のことを当たり前にできる。そういう夫婦が何年経っても仲良いのかもしれません。



子供は夫婦の潤滑油?

「私はサークルでは潤滑油のような存在で、物事を円滑に進める役割が多いです!」

就職活動で最近よくアピールに使われる言葉だそうですが、就活のことを話したいわけではありません(笑)

仲の良い夫婦は自然と子供が潤滑油の役割を果たしているのではないか?

という結論に至りました。

現に僕も息子が生まれてからは、それまでの妻とのケンカが嘘のようになくなりました。

子供のおかげといっても過言ではないと思います。子供に役割を求めることは少しお門違いですが、結果として役割になっていたのであればそれは良いのではないかと僕は考えます。

『夫婦で子供の面倒を見て、夫婦で可愛がる』

至極真っ当で当たり前ですが、「同じことを共有できる」ことに繋がるので夫婦の会話も増えるでしょうし、仲が良くなるというのは必然なのかもしれません。

まとまらないまとめ

じゃあ「子供の面倒を見れば家庭円満だ!」ということが言いたいわけではなくて、まぁそういう夫婦が多いんじゃない?というくらいで思って頂ければと思います。

当たり前のことを当たり前にこなす。

これが一番難しいです。

育児も家事もそうですが、パパの心の中にある「手伝う」という気持ちが「やって当たり前」になれば仲の良い家族になるんじゃないかなーとふんわり考えています。

あとがき

息子を抱っこしていると、式場までの電車内で外人さんに「カワイイデスネ」「So Cute」と言われ、式場スタッフさんに「カワイイー!」「お目めぱちくり~」と言われ、息子は心なしか満足気でした。言葉は理解していませんがね(笑)

ま、やっぱりうちの息子が世界一カワイイっていうことは周知の事実だったようです(親ばか)

また、本文中でも軽く触れましたがうちが挙げた式場は結婚25年、30年とかなりの年数が経っても戻って来られる方が多いそうです。

そういうところもこの結婚式場を選んだ理由の一つで、いつでも戻って来られるように何十年後も絶対になくならないであろう式場を選びました。まぁこんなこと言ってしまったら式場がバレるかもしれませんが(笑)

何年後、何十年後にもまたこの式場に戻って来られたらいいな~と思っている次第です。

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