こんにちわ、お金が大好きなりチャパパです。

息子が生まれ、将来のことについて考える機会が増えました。

子供は二人欲しい。高校では部活やるのかな?大学まで行かせたい。

いろいろ考えると、お金はいくらあっても足りないかもしれません。

大学まですべて国公立に通ったとしても、約3,000万円が子供にはかかると言われています。

給料が低いと言われるこのご時世、どうやってそんなお金を貯めていきましょうか。

ただ貯金をしているだけでは、高給取りでもない限りムリかもしれません。

そこで僕が実際にやっている、ある程度ローリスクでお金が増える2つの方法をお教えします。

それは、『学資保険』『投資信託』です。

教育資金を貯める口座を作るなら、まずは銀行印を購入しましょう。

【参考記事】>>>子供用銀行印はどこで作る?ネット注文で「早く&安く」が当たり前

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教育資金を貯める方法

リチャ
自分の給料で、我が子の大学資金を出せるのだろうか。っていうか私立で下宿なんて無理じゃね?

リチャ
でも子供のやりたいことはやらせてあげたいし・・・

僕の教育資金への考えはこんな感じでした。何をするにしてもお金は必要。

なので、まず僕は「どうやったら教育資金を貯めることができるか」を考えてみました。

皆さんは教育資金を貯める方法として何が思い浮かびますか?

僕はこんなものが思い浮かびました。

  • 貯金
  • 学資保険
  • 債券
  • 投資信託
  • FX

「株とかFXが教育資金になるの?」と疑問に思われる方もいるかもしれません。確かに、投資は損をする可能性も含んだものです。

しかし、僕はこれらは教育資金になり得ると考えています。

投資をする上でリスクの把握は大事だと思うので、僕なりの各投資方法のリスクイメージを表にまとめました。

投資方法 リスク&リターン
貯金(定期預金) ほぼなし
学資保険
債券
投資信託
FX 激高

確実に必要な教育資金なのに、ハイリスクのものを選んで減るもしくは無くなるなんてことは絶対に避けたいところ。

なので僕は最終的にローリスクの学資保険と、ミドルリスクの投資信託を選びました。

今回はこの二つに絞って詳しく書いていきます。

先にお伝えしておきますが、全ての方に投資を勧めるわけではありません。あくまで僕のケースを紹介していると捉えて下さい。

ローリスクの学資保険

まずはローリスクの学資保険から。

教育資金で真っ先に考えるのは学資保険かもしれません。

2017年の4月から利率が悪なりましたが、それでも確実に増えるのが学資保険です。

最近の学資保険での返戻率(へんれいりつ)は104~108%くらいです。

返戻率108%ってどういうこと??

例えば、「100万円を預ければ、子供が大学入学する18歳の時に108万円で返ってくる」というもの。

預けた100万円は18歳になるまで引き出せない事を除けば、保険会社が倒産しない限りノーリスク。

きちんと保険料の支払いをしていれば、108万円が保証されます。

学資保険を選ぶポイント

では僕なりの学資保険を選ぶポイントについてご紹介します。

学資保険は「返戻率が高いもの」を選べばいいです。

学資保険は他の保険とは違い、保険会社による内容の違いがほとんどありません。

大部分は『返戻率』の違いなので、単純に返戻率の高いもの、金額が多く返ってくる会社を選べばOKです。

お祝い金タイプはオススメしない

「何年かに一回お祝い金が貰える」タイプの保険もありますが、オススメしません。

お祝い金でお得感を出していますが、その分利率が悪くなってます。目先の利益よりも、20年先の利益をとりましょう。

以下の比較を見ていただければわかると思います。

受け取り合計は同じですが、支払総額が『お祝い金ナシ』の方が少ないので、お得ということです。

お祝い金学資保険の比較
  • お祝い金ナシ

支払い:346万円 → 受け取り:360万円

  • お祝い金アリ

支払い:352万円 → 受け取り:360万円(お祝い金60万含む)

お金に余裕があるなら、年一回支払い or 一括支払い

学資保険料支払いの基本は、毎月定額の支払いですが、まとめて支払う方法もあります。

  1. 毎月支払い
  2. 年一回支払い
  3. 一括支払い

1→3に向かうほど、返戻率はよくなります。

僕は年一回支払いかつ、5年払い込みで学資保険を組んでいます。

5年払い込みというのは、18年間で払い込む保険料を5年で終わらすというプランです。こちらも返戻率が上がってきます。

一度の支払いを多く、なおかつ期間も短くするほど返戻率は上がっていきます。

ただしその分毎月・毎年の保険料負担が増えることにつながるので、不安な方は毎月支払いの方をオススメします。

返戻率だけ見ずに、自分にあったプランを選びましょう。

FPさんに相談してみる

保険のプロであるFP(ファイナンシャル・プランナー)さんに相談すると、自分に合った保険を教えてくれます。

僕もFP相談を5〜6回ほどしており、実は今回お伝えしている知識はFP相談で得たものも多いです。

無料のFP相談はたくさんありますが、FPの指名ができる「FPのチカラをオススメします。

得意な相談内容(保険、住宅購入、投資etc.)もわかるので、自分に合ったFPさんに相談ができます。

指名をしても、もちろん無料です。

FPのチカラ

>>FPのチカラ

僕はこの「FPのチカラ」を最近知ったのですが、次相談することがあればこちらへ依頼したいです。

ちなみに、ベルメゾンの「ほけんはっけん」というFP相談も受けており、記事にまとめています。こちらもぜひ参考にしてみて下さい。

【関連記事】
>>>ベルメゾンのほけんはっけん(保険相談)で住宅購入相談をしてみた~その1~
>>>ベルメゾンのほけんはっけん(保険相談)で住宅購入相談をしてみた~その2~

保険は年々条件が悪くなる傾向にあります。保険も値上げの波からは逃れられないという事です。

急かすわけではありませんが、いつか入るつもりなら早めに入った方がいいと思います。

ちなみに、学資保険は子供が生まれる前でも加入できます。(母子手帳等の提出が必要な場合があります。)

学資保険を選んだ理由は「確実性」と「死亡保障」

僕が学資保険に加入した理由の一つが「確実性」

保険会社が倒産しない、もしくは自分の保険料払い込みが滞らなければ、確実にお金は増えて返ってきます。

毎月銀行に貯金しておくくらいなら、学資保険に入れた方が100倍マシです。

そして、「死亡保障」

学資保険は名前のとおり、あくまで『保険』です。

もし僕に万が一があった場合、学資保険の満額は保証されるわけです。

「20歳で300万の予定だったが、5歳の時に不幸があった。」となったらその時点で300万は保証されるんです。

後にお金を残したい&忘れた頃にお金が戻ってくるのもいいなーと思って学資保険に入りました。

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ミドルリスクの投資信託

次にミドルリスクの投資信託について。

そもそも投資って難しくない?

みなさん「投資は教育資金にならないよ」と思いますよね?

いやはや、これがなるんですよ教育資金に。

でも、投資って勉強が必要だと思いませんか?

・・・そうなんです。必要なんです!

残念ながら「誰でも簡単に稼げますよ!」なんて口が裂けても言えません(笑)

僕も本を買って勉強していたんですよ。

実際に証券会社に口座を作り、株をやってみました。

・・・まぁ案の定、株は撃沈。数万円の損でしたね。

株用語は全然記憶出来ないし、すぐ損するし、数ヶ月やって気付いちゃったんですよ。

「全く株に興味がない!!」ということに。。。

そう気づいた僕は、株はやめて投資信託へと戦場をうつします。

株をやってよかったことは、日経新聞を読む習慣がついたことですね。

丸三証券に口座を作ると、日経新聞をタダで読むことができるので、株に興味ない方でも口座を作ってみるといいですよ。

口座開設はこちらから

株は負けたけど、投資信託がプラスになっていた

株は負けたけど、そのとき適当に買っていた投資信託がプラスになっていることに気付いたんです。

リチャ
お?投資信託の方がいけるのか?

という安易な考えの元、早速投資信託の勉強をしました。

早速ですが、2年弱投資信託を運用した実績はこちらです。

右の赤文字だけ見ていたければ結構です。約7万円の利益が出ました。

運用といっても、先程紹介をした『投資信託はこうして買いなさい』の本で紹介されている投資信託を毎月一定額で購入(いわゆる積立)しているだけです。

ほとんどほったらかしでこの利益。

ただ貯金をしていれば、手に入らなかった7万円です。

これが何年、何十年たてばもっとすごいことになっている………はず!

とはいっても、「ラクチンでお金が増える」とは言えないのでご注意を。僕の収支もいつマイナスになるかわかりませんし。

ちなみに投資信託は学資保険と違って、いつでもお金に変えられるのが良い点です。

子ども貯金のまとめ

お伝えしてきた通り、我が家の教育資金の貯金は「学資保険」「投資信託」です。

お子さんの教育費用はいつの日か必ず必要なもの。

しかし、給料が全く増えないこのご時世です。これからは、少ないリスクでお金を増やすことが必要になってきます。

僕は今後も、学資保険と投資信託に投資して、少しずつお金を増やしていく予定です。

学資保険や投資信託に「毎月使える金額」を算出することは重要です。

これらにお金を使いすぎると、逆に日々の生活が辛くなってしまいます。保険貧乏の方は結構いらっしゃるみたいです。

「自分はどこまでお金を保険・投資に回せるのか。」を知りたい方はFPさんに相談してみましょう。

無料ですし、一度相談して損はないと思います!

FPのチカラ

>>FPのチカラ

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