教育資金はどう貯める?我が家は学資保険と投資信託でリスクヘッジ

子供が生まれるとお金が必要です。

僕は子供が生まれた瞬間から10年後、20年後への貯金を始めるべきだと思っています。

教育費ってやつですね。

みなさん貯金が必要だと考える方が多いと思いますが、どのように貯金されていますか?

今回は我が家の貯金方法である『学資保険』『投資信託』についてご紹介していきます。

教育資金を貯める方法

リチャ

リチャ
自分の給料で我が子の大学資金を出せるのだろうか。っていうか私立で下宿なんて無理じゃね?
リチャ

リチャ
でも子供のやりたいことはやらせてあげたいし・・・

 

僕の教育資金への考えはこんな感じでした。何をするにしてもお金は必要。

なので、まず僕は「どうやったら教育資金を貯めることができるか」を考えてみました。

皆さんは教育資金を貯める方法として何が思い浮かびますか?

僕はこんなものが思い浮かびました。

  • 貯金
  • 学資保険
  • 債券
  • 投資信託
  • FX

 

「株とかFXが教育資金になるの?」と疑問に思われる方もいるかもしれません。確かに、投資は損をする可能性も含んだものです。

しかし、僕はこれらは教育資金になり得ると考えています。

投資をする上でリスクの把握は大事だと思うので、僕なりの各投資方法のリスクイメージを表にまとめました。

投資方法 リスク&リターン
貯金(定期預金) ほぼなし
学資保険
債券
投資信託
FX 激高

 

確実に必要な教育資金なのに、ハイリスクのものを選んで減るもしくは無くなるなんてことは絶対に避けたいところ。

なので僕は最終的にローリスクの学資保険と、ミドルリスクの投資信託を選びました。

今回はこの二つに絞って詳しく書いていきます。

先にお伝えしておきますが、全ての方に投資を勧めるわけではありません。あくまで僕のケースを紹介していると捉えて下さい。

ローリスクの学資保険

まずはローリスクの学資保険から。

教育資金で真っ先に考えるのは学資保険かもしれません。

2017年の4月から利率が悪くなり、旨味は減りましたがそれでも確実に増える方法です。

最近の学資保険での返戻率(へんれいりつ)は104~108%くらいです。

妻

返戻率108%ってどういうこと??

例えば、「100万円を預ければ、子供が大学入学する18歳の時に108万円で返ってくる」というもの。

預けた100万円は18歳になるまで引き出せない事を除けば、保険会社が倒産しない限りノーリスク。

きちんと保険料の支払いをしていれば、108万円は保証されます。

学資保険を選ぶポイント

では、学資保険はどうやって選ぶのがいいのでしょうか。あくまで僕の個人的な意見として聞いて下さい。

学資保険は単純に利率が高いものを選べばいいと思います。

金額は自分で選択できますしね。毎月無理のない金額で積み立てましょう。

「何年かに一回お祝い金が貰える」タイプの保険もありますが、オススメしません。

お祝い金でお得感を出していますが、その分利率が悪くなってます。目先の利益よりも、20年先の利益です。

●日本生命で比較してみました

  • お祝い金なし

支払い:346万円 → 受け取り:360万円

  • お祝い金あり

支払い:352万円 → 受け取り:360万円(お祝い金60万含む)

 

また、毎月払うのではなく、年に一回どーんと払うと利率が良くなります。

ただ、一気に何十万円と引き落とされるので不安な方は毎月支払いの方がいいと思います。その辺りはバランスを見て自分に合ったタイプを選びましょう。

 

保険のプロであるFP(ファイナンシャル・プランナー)さんに相談すると、自分に合った保険を教えてくれますよ。

僕もFP相談を5〜6回ほどしており、実は今回お伝えしている知識はFP相談で得たものも多いんです。

無料のFP相談はたくさんありますが、中でもこのFPのチカラは、自分で相談するFPさんが指名できます。

FP選びはお任せもできますし、指名をしてももちろん無料です。

FPのチカラ

>>FPのチカラ

僕が相談した時はこの「FPのチカラ」は知らなかったのですが、次相談することがあればこちらへ依頼すると思います。

ちなみに、以前にベルメゾンの「ほけんはっけん」というFP相談も受けています。その時の様子は記事にまとめていますので、こちらもぜひ参考にしてみて下さい。

 

保険は年々条件が悪くなる傾向にあります。保険も値上げの波からは逃れられないという事です。

急かすわけではありませんが、いつか入るつもりなら早めに入った方がいいと思います。

我が家の学資保険

うちは息子が生まれる前に契約。5年払いにして利率を上げました。

5年払いというのは、18年毎月支払うお金を5年間で支払うという方法です。

学資保険は支払う年数が短ければ短いほどリターン(返戻率)も高くなります。ただし、一度に支払う金額も高くなりますが。

学資保険は子供が生まれていなくても入れるんです。

なぜ学資保険を選んだか

学資保険はあくまで『保険』です。

もし僕に万が一があった場合は満額が保証されます。

「20歳で300万の予定だったが、5歳の時に不幸があった。」となったらその時点で300万は保証されるんです。

後にお金を残したい&忘れた頃にお金が戻ってくるのもいいなーと思って学資保険には入りました。

ミドルリスクの投資信託

次にミドルリスクの投資信託について。

そもそも投資って難しくない?

投資と言えば皆さん何を思い浮かべますか?

株、FX、投資信託、不動産、最近ではビットコインなどの仮想通貨も人気ですね!

でも、投資って勉強が必要だと思いませんか?

・・・そうなんです。必要なんです!

残念ながら「誰でも簡単に稼げますよ!」なんて口が裂けても言えません(笑)

僕も本を買って結構勉強していたんですよ。

始めは実際にお金を投資してやらずに、シミュレーションばかりやっていました。でも実際にお金が増えないとおもしろくないんですよ。

「百聞は一見にしかず」

そう思い、株ってわけわかんねーと思いつつも、口座を開設して株を始めました。僕は丸三証券SBI証券で証券口座を作りました。

丸三証券ってあまり聞かないと思うのですが、実は口座を開設すると日経新聞が無料で読めるんです。

正確には「日経テレコンという日経のニュースが読めるサービスが利用できる」のです。

リチャ

リチャ
株の勉強するならまずは日経新聞じゃね!?

そうです。僕はまず形から入るタイプです。日経新聞読んでるってなんかカッコよくありませんか?笑

株に興味ない方でも、日経が読みたければ丸三証券の口座開設をするのも手ですよ。

この頃は、毎朝日経テレコンでニュースを読むことが日課でした。今はもう読んでいませんが(笑)

丸三証券にはサテライト講座もあったので、受けて勉強した気になっていました。

・・・まぁ案の定、株は撃沈。数万円の損でしたね。

言葉の意味とかも全然記憶出来ないし、数ヶ月やって気付いちゃったんですよ。

「全く株に興味がない!!」ということに。。。

投資信託を本格的に始めてみた

株は負けたけど、そのとき適当に買っていた投資信託がプラスになっていることに気付いたんです。

リチャ

リチャ
お?投資信託の方がいけるのか?

という安易な考えの元、早速投資信託の勉強をしました。

そして、2年弱投資信託を運用した実績はこちらです。

右の赤文字だけ見ていたければ結構です。7万円弱の利益がでております。

運用といっても、先程紹介をした『投資信託はこうして買いなさい』の本で教えてもらった投資信託を毎月一定額で購入(いわゆる積立)しているだけです。

今買って、今売って~みたいなよく想像される運用はしていません。投資信託はどっしり構えるものだと本で教えられました。

ほとんどほったらかしでこの利益ですからねー株に興味がない僕でもラクチン。

とはいっても、「ラクチンでお金が増える」とは言えないのでご注意を。僕の収支もいつマイナスになるかわかりませんし。

ちなみに投資信託は学資保険と違って、いつでもお金に変えられるのが良い点です。

子ども貯金のまとめ

お伝えしてきた通り、我が家の教育資金の貯金は「学資保険」「投資信託」です。

お子さんの教育費用はいつの日か必ず必要なもの。

しかし、給料が全く増えないこのご時世です。少ないリスクで少しでもお金を増やすことが僕的には必要なのではないかと思っています。

僕はこの二つにお金を投資して、よかったなと思っています。

 

学資保険でも投資信託でも「毎月使える金額」を算出することが重要です。

これらにお金を使いすぎると逆に日々の生活が辛くなってしまいます。保険貧乏の方は結構いらっしゃるみたいです。

「自分はどこまでお金を保険・投資に回せるのか。」を知りたい方はFPさんに相談してみましょう。

お金に関する相談はFPさんにしてみましょう。無料ですし、一度相談して損はないと思います!

FPのチカラ

>>FPのチカラ

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