こんにちわ、お金が大好きなりチャです。

息子が生まれて、将来のことについて考える機会が増えました。

子供は二人欲しい。高校では部活やるのかな?大学まで行かせたい。いろいろ考えるとお金はいくらあっても足りません。

リチャ
子どもが大学に行くまで3,000万円!?どうやって貯めるんよ……

ただ単に貯金するだけでは絶対に貯まらないと考え、僕はローリスクでお金を少しずつでも増やす方法を実践しています。

『学資保険』『投資信託』です。

今回は教育資金を貯める方法として、学資保険と投資信託をメインにご紹介します。

学資保険と投資信託
  • 学資保険で20年後に貯金が10%増
  • 投資信託で年間貯金が20%増
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教育資金を貯める方法

リチャ
自分の給料で、我が子の大学資金を出せるのだろうか。っていうか私立で下宿なんて無理じゃね?

リチャ
でも子供のやりたいことはやらせてあげたいし…。

まず僕は「どうやったら教育資金を貯めることができるか」を考えてみました。

要はお金を貯める方法。いろいろありますが、ざっとこんなものを考えました。

投資方法 リスク&リターン
貯金(定期預金) ほぼなし
学資保険
債券
投資信託
FX 激高

株とかFXって怖くない?あまり貯金に向いていないような…。

たしかに投資は損する可能性がありますが、僕は教育資金になる…いや、教育資金にすべきだと考えています!

とはいえ、ハイリスクのものを選んでしまい、大学入学のころにはなくなってました…。ということは絶対に避けなければなりません。

そこで僕は「ローリスクの学資保険」と「ミドルリスクの投資信託」を選び、教育資金として貯金をはじめました。

先にお伝えしておきますが、全ての方に投資を勧めるわけではありません。あくまで僕のケースを紹介していると捉えて下さい。

ローリスクの学資保険

教育資金で真っ先に考えるのは学資保険かもしれません。

2017年の4月から利率が悪なりましたが、それでも確実に増えるのが学資保険です。

最近の学資保険での返戻率(へんれいりつ)は104~108%くらいです。

返戻率108%ってなに…?

リチャ
100万円が108万円になって返ってくるよ!

学資保険の多くは子どもが18歳になったときにお金がもらえる仕組みです。

18歳までに支払った金額が100万円だった場合、108万円が返ってきます。

100万円×1.08(108%)=108万円

学資保険のリスクは「預けたお金は引き出せない」ということだけ。保険会社が倒産しない限りノーリスクです。

日本生命明治安田生命など大手保険会社を選んでおけば、倒産の心配も限りなくゼロになります。この2社は返戻率も高いのでオススメです。

リチャ
僕は日本生命の「ニッセイ学資保険」を契約しています!

保険は年々条件が悪くなる傾向にあります。

急かすわけではありませんが、いつか入るつもりなら早めに入った方がいいと思います。

リチャ
学資保険は妊娠中でも契約できます

学資保険を選んだ理由は「確実性」と「死亡保障」

僕が学資保険に加入した理由の一つが「確実性」

保険会社が倒産しない、もしくは自分の保険料払い込みが滞らなければ確実にお金は増えて返ってきます。

毎月銀行に貯金しておくくらいなら、学資保険に入れた方が100倍マシです。

もうひとつは「死亡保障」

学資保険は名前のとおり、あくまで『保険』です。

もし僕に万が一があった場合、学資保険の満額は保証されるわけです。

「20歳で300万の予定だったが、5歳の時に僕が亡くなった」となったら、その時点で300万は保証されるんです。

後にお金を残したい&忘れた頃にお金が戻ってくるのもいいなーと思って学資保険に入りました。

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学資保険を選ぶポイント

学資保険は「返戻率が高い商品」を選ぶべきです。

学資保険は保険会社による内容の違いはほとんどが「返戻率」なので、単純に金額が多く返ってくる会社を選べばOKです。

お祝い金タイプは選ばない

「何年かに一回お祝い金が貰える」タイプの保険もありますが、オススメしません。

お祝い金でお得感を出していますが、その分利率が悪くなってます。目先の利益よりも、20年先の利益をとりましょう。

次の表を見ていただければわかると思います。

お祝い金を含めてた受け取り額は同じですが、支払い額が『お祝い金なし』の方が少ないので、お得ということです。

支払い合計 受け取り金額 お祝い金
お祝い金なし 346万円 360万円 なし
お祝い金あり 352万円 300万円 60万円

たった6万円の差ですが、こういうところから気にしていくべきです。

お金に余裕があるなら、年一回支払い or 一括支払い

学資保険料の支払い方法は3パターンあります。

  1. 毎月支払い
  2. 年1回支払い
  3. 一括支払い

1→3に向かうほど、返戻率はよくなります。

リチャ
僕は年1 回支払い、かつ5年払い込みのプランです。

「5年払い込み」は、18年間で支払う保険料を5年で終わらすプランです。こちらも返戻率が上がってきます。

要は「一度の支払いを多くし、期間も短くするほど返戻率は上がります」

デメリットは毎月・毎年の保険料負担が増えてしまいます。一回の支払いで10万20万となってしまうので、不安な方は毎月支払いでコツコツいきましょう。

自分に合ったプランを選ぶことが重要です。

FPさんに相談してみる

保険のプロであるFP(ファイナンシャル・プランナー)さんに相談すると、自分に合った保険を教えてくれます。

僕もFP相談を5〜6回ほどしており、実は今回お伝えしている知識はFP相談で得たものも多いです。

無料のFP相談はたくさんありますが、FPの指名ができる「FPのチカラをオススメします。

得意な相談内容(保険、住宅購入、投資etc.)もわかるので、自分に合ったFPさんに相談ができます。

指名をしても、もちろん無料です。

FPのチカラ

>>FPのチカラ

僕はこの「FPのチカラ」を最近知ったのですが、次相談することがあればこちらへ依頼したいです。

ミドルリスクの投資信託

そもそも投資信託ってなんじゃいって人も多いかもしれません。

「専門家にお金を預け、投資(株・不動産等)をやってもらいます。」

それが投資信託。

任せる分の手数料を支払い、儲け分は自分のお金として増えます。

そもそも投資って難しくない?

投資って勉強が必要だと思いませんか?

・・・そうなんです。必要なんです!残念ながら「誰でも簡単に稼げますよ!」なんて口が裂けても言えません。

リチャ
僕も教育資金のために、投資の勉強しました!

手始めに株をやってみたのですが、撃沈……。いきなり数万円の損をしました。

株って用語が難しいし、常に社会の動きを見なきゃいけないし、大変です。少なくとも僕には向いていないことが気づけただけでもよかったかも。

リチャ
なにより株に全く興味がない!

投資信託を選んだ理由は「ラクさ」と「利益額」

株は負けたけど、そのとき適当に買っていた投資信託がプラスになっていることに気付いたんです。

リチャ
投資信託ならイケるかもしれない!

という安易な考えの元、さっそく投資信託を購入しました。

2年間投資信託を運用した実績はこちらです。

右の赤文字だけ見ていたければ結構です。約7万円の利益が出ました。

学資保険的にいうと、返戻率は約118%ほど。学資保険よりも優秀です。

投資信託を選ぶポイント

投資信託については全くの素人でしたが、少し勉強をしてから買うようになりました。

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本に書いてあった投資信託を買う

まずはやはり勉強です。これから投資信託を始めるならこの本一冊あればだいたい網羅できます。

僕はこの本で紹介されている投資信託を、毎月購入(いわゆる積立)しているだけです。

毎月一定額を積み立てる

毎月無理のない程度の金額を積み立てています。

証券会社でカンタンに毎月の積立金額は設定できるので、一度設定してしまえばあとは自動です。

リチャ
ほとんどほったらかしで7万円の利益!

ただ貯金をしているだけなら手に入らなかった7万円です。今後どれだけ伸びていくか楽しみです。

基本的には一定額ですが、「今月は支出が多い月だ…」ということがわかっていれば、事前に金額変更をすることも簡単です。

楽天証券ならポイントを使って投資できる

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なら、楽天ポイントが100ポイントから利用できます。

ポイントで買えるならハードル低くなりませんか?ポイントならなくなってもそこまで痛手にはなりませんし。

「楽天スーパーポイント余ってるよ〜」という方は楽天証券はじめてみませんか?


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まとめ:教育資金は学資保険と投資信託

今回は教育資金を「学資保険」「投資信託」で増やす方法についてご紹介しました。

お子さんの教育資金は絶対に必要になります。

給料が増えないこの時代、少ないリスクでお金を増やすことが大事です。

学資保険と投資信託
  • 学資保険で20年後に貯金が10%増
  • 投資信託で年間貯金が20%増

学資保険・投資信託ともに、ほぼほったらかしにしていますが、今のところ損はしていません(学資はそもそも損しない仕組みですが)。

ほったらかしでもお金は増える可能性があります。

将来のお金が心配な方ほど、投資信託をしてみてはいかがでしょうか。

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学資保険や投資信託に「使えるお金」を算出することは重要です。

「自分はどこまでお金を保険・投資に回せるのか。」を知るため、FPさんに相談してみましょう。

無料ですし、一度相談して損はないと思います!

FPのチカラ

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