子連れでお出かけって大変だし、どこに行けばいいか迷いますよねー。

せっかくのGWだったので葛西へ行き、地下鉄博物館→動物園という子どものテンション爆上げコースを満喫してきましたので紹介したいと思います。

今回行った場所
  • 地下鉄博物館
  • 江戸川区自然動物園(行船公園)

リチャ
どちらも子連れにとって最高なスポットでした!
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地下鉄博物館(ちかはく)

まずは東京メトロ東西線「葛西駅」のすぐそばにある地下鉄博物館(ちかはく)へ。

ちかはく外観

昔の地下鉄車両に乗れたり、巨大パノラマがあったり、運転シミュレーターがあったり、鉄道好きにはたまらないです!

リチャ
電車好きの息子はずーーーっと大興奮でした!
ちかはくのポイント
  • すべてが電車にまつわる作り
  • いろんな体験ができる
  • 子どもに優しい
  • 料金も安い

すべてが電車にまつわる作り

入り口は改札。入館券は切符。館内は線路。

館内のすべてが電車にまつわるものなので、電車好きにはたまらんです。

入館券は切符っぽくなっているので入り口の自動改札で……かと思いきや、改札はただ通るだけ(笑)

ちかはく入館改札

入館券は自動改札の奥にいる駅員さんに切ってもらうという懐かしさ。

ちかはく入館券

館内の死角気味だったトイレは飛び出し注意の文字があり、通ると「カンカン♪」と踏切の音がします。こういう遊び心もいいですね。子どもが飛び出すことも少なくなりそうですし、一石二鳥です。

飛び出し注意のタイルは数箇所にありました。

ちかはく飛び出し注意

多数の体験ブース

  • 運転シミュレーター体験
  • 運転席の体験
  • 昔の電車に乗車

館内のいたるところで電車の体験ができて、めっちゃ楽しいです。

ちかはく運転シミュレータ

我が家も運転席体験してみました。

ちかはく運転席体験

土日祝日限定で図書室も利用できます。

ちかはく図書館

僕が行った日も祝日でしたが、残念ながら閉室でした。GWだったのも関係あるかもしれません。

子どもに優しい施設

施設内は基本的にバリアフリー。ベビーカーでも問題なく移動できます。(一部体験コーナー等で階段あり)

入り口の受付(インフォメーション)でベビーカーを借りられたり、持ち込んだベビーカーを預けたりすることもできます。どちらも無料です。

また、男子トイレ内にもおむつ台と専用のゴミ箱・ゴミ袋まで用意がありました。

ちかはく男子トイレおむつ関連

リチャ
男子トイレでおむつ替えができるのはありがたい!

子ども用トイレもあるぞ!

トイレ内には子どもトイレもあることに驚きました。

ちかはく子ども用トイレ
ちかはく子どもトイレ内

2歳の息子が手を洗える水道もあってよかったです。

ちかはくトイレ子ども用洗面

また授乳室もありますので、授乳中のお子さんがいても安心です。(見づらいですが、写真の奥にあります)

ちかはくトイレと授乳室

入館料はたったの210円

入館料は激安です。

年齢入館料
大人210円
こども
(満4歳以上中学生まで)
100円
4歳以下無料

リチャ
こんなに安くてほんとうにいいのだろうか…。

チケットはSuica・PASMOなどの交通系ICカードが使えます。

ちかはくチケット購入

ちなみにミュージアムショップ(おみやげ屋)でも交通系ICで精算できたのでラクチンでした。東京メトロが運営していますから、この辺の親和性は高くて助かります。

おみやげ屋は電車グッズでいっぱい!

ミュージアムショップ(おみやげ屋)はすべてが電車グッズ!息子にとっては天国だったようで、「おー電車ー!」とテンション爆上げでした。

ちかはくミュージアムショップ

プラレールの先行販売もやっていました。

ちかはくプラレール先行販売

うちは養生テープとクッキー缶を購入!(スタンプノートと缶バッチは次で説明します)

ちかはくで購入したおみやげ

スタンプラリーでオリジナルグッズをGET

ミュージアムショップではスタンプラリー(税込210円)が購入でき、館内9箇所のスタンプをコンプリートするとオリジナルグッズがもらえます。

リチャ
息子とぺったんぺったんして、スタンプを集めました!

ちかはくスタンプラリノート

ちかはくスタンプラリーコーナー

9つのスタンプを集めて、息子は缶バッチをGET。さっそく服につけました。

ちかはくスタンプラリーグッズ

9箇所目のシークレットスタンプは少し見つけづらいところにあります。

シークレットスタンプの場所が知りたい人は下記リンクをクリックしてください(別ウインドウで写真が開きます)。自力で探したい方は絶対にクリックしないでください!!笑

>>>スタンプラリーのシークレット答えはこちら

お弁当の持ち込みOK

ちかはくには休憩コーナーも用意されており、お弁当を持ち込んで食べることも可能です。

パンなどの軽食も少しだけ売っていますよ。

リチャ
離乳食中のお子さんがいても安心ですね!

ちかはく休憩所

開園時間とアクセス

開園時間

開館時間10:00〜17:00
入館は16:30まで
休館日月曜日(祝休日の場合は翌日)
年末年始(12/30~1/3)

>>>開館カレンダーはこちら

アクセス

東京メトロ東西線「葛西駅」から降りてすぐです。中央改札口を出たら、「地下鉄博物館方面出口」の文字が左手に見えます。

ちかはく葛西駅改札

外に出たら対面側に地下鉄博物館(ちかはく)がすぐ見えます。

葛西駅から見たちかはく

西船橋方面から来られる方は「地下鉄博物館方面改札」がありますので、そちらから降りると入り口の目の前に出られます。

ただしエレベーターがありませんので、ベビーカーの方は中央改札から外へ出る方がラクだと思います。

江戸川区自然動物園(行船公園)

次は一駅となりの東西線「西葛西駅」で降り、駅から徒歩15分のところにある行船公園へ。

行船公園入り口表記

公園の中に江戸川区自然動物園があります。

行船公園内自然動物園

自然動物園のポイント
  • 入園無料
  • ふれあいコーナー
  • 手作りのアットホームさ

入園料は無料!

リチャ
なんとこの動物園は無料なんです!!

ペンギン・ワラビー・レッサーパンダなど数十種類の動物を見ることができ、しかも距離が近い。

自然動物園ペンギン

自然動物園ワラビー

動物たちの食事である“もぐもぐタイム”や、飼育員さんが動物の生態や特徴を話してくれる”飼育係のおはなし”などイベントもやっているので、時間を狙って行けば見ることができます。

>>>飼育係のおはなしの詳細はこちら

自然動物園もぐもぐタイム

動物園はゆっくり見ても1〜2時間あれば十分見て回れる規模ですが、無料と考えると素晴らしいです。いや、むしろお金とっていいと思う(笑)

自然動物園内マップ

ふれあいコーナー

動物園内にはモルモットや羊とのふれあいコーナーがあります。

リチャ
無料の動物園なのに、ふれあいコーナーまであるとは!!

ふれあいコーナーは子どもと親で大盛況。

自然動物園ふれあいコーナー全体図

息子はヤギを少しだけ触りましたが怖かったようで、そのあとはモルモットを抱っこしていました。

自然公園ふれあいコーナー

ふれあいコーナーは開放している時間が制限されていますので、ご注意ください。

自然動物園ふれあいコーナー看板

手作り感があってアットホーム

動物紹介の看板たちに手作り感があり、動物園全体がアットホームさが見てわかります。

リチャ
動物や飼育員さんとの距離が近い動物園は好きです。

自然動物園いきものたちの看板

自然動物園ワラビー手作り黒板

行船公園は動物園以外も充実

行船公園自体はかなり広く、テントを貼ってプチキャンプを楽しんでいるご家族も多かったです。

自然動物園プチキャンプ

また僕は行かなかった(というか気づかなかった)のですが、「源心庵」という数寄屋造りの建物がある日本庭園もあったみたいです。

>>>詳細はこちら

建物好きなのに気づかなかったのは後悔……。

開園時間とアクセス

開園時間

開園時間平日  10:00〜16:30
土日祝 09:30〜16:30
休園日月曜日(祝休日の場合は翌日)
年末年始(12/30~1/1)

※夏休み(7/21〜8/31)は9:30〜16:30
※11月〜2月は16時まで

アクセス

東京メトロ東西線「西葛西駅」から徒歩15分です。

駅から徒歩だと少し遠いので、バスや車で行くのもアリです。車の場合、公園の周りにコインパーキングがありますよ。(公園自体に駐車場はありません)

>>>行船公園へのアクセスはこちらから

我が家はカーシェアで行きました

西葛西駅から行船公園へは若干遠かったので、今回はカレコ・カーシェアで車を借りて行ってみました。

駅から徒歩3分ほどにある、リパーク西葛西駐車場で借りることができます。

カレコ・カーシェアリパーク西葛西駐車場

カレコはチャイルドシート常設車両があるという、世にも珍しいカーシェアです。

リチャ
カーシェアに関してはわりと調べているんですが、チャイルドシートがついているのはカレコだけなんですよ!!

カレコカーシェアチャイルドシート

子どもと一緒に徒歩15分を考えたら、車でちゃちゃっと行っちゃうのは全然あり!

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葛西の子連れ黄金コースまとめ

動物園〜地下鉄博物館という子どもが好きな黄金コース、一度は行ってみて欲しいです。

GWに行きましたが、どちらも混み具合はそこそこだったので、人混みが苦手な方でも十分に楽しめるのではないかと思います。

リチャ
2歳の息子は帰宅後もテンション上がりっぱなしでした!
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