皆さんお酒は好きですか?

僕は大好きです。

妻も好きで、息子が生まれる前は二人でよく飲みに行っていたものです。

あの焼肉屋のハツとか、あの飲み屋のピザとか美味しかったなー……

子供が生まれると、外で飲むこともままなりませんね……

というのは置いといて、今回は『自家製梅酒』の話。

子供と同じ年数の梅酒を漬けませんか?

そして、20歳になった子供と一緒に飲みませんか!?

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子供が生まれたら梅酒を漬けてみる

今回オススメしたいのは

子供が生まれた年に梅酒を漬けること。

子供が生まれた時に梅酒を漬ければ、20歳のときに20年もの梅酒ができるというわけです。

どうです?ワクワクしません?

実際に梅酒を漬けてみた

ってことで、実際に梅酒を漬けてみました。

いや、正確には生まれる前から作ってました!

(写真は右が梅酒、左はプラム酒です)

毎年5〜6月になったら、梅酒を漬けるのが我が家の定番でした。

だいたい8〜9月くらいからチビチビ飲み始めるのですが、去年は8月に妻の妊娠が発覚。

それから妻はもちろん、僕もこの梅酒を飲むことはありませんでした。

息子は4月生まれなので少しフライング気味ですが、ある意味息子が宿ったときの梅酒ということで、これはこれでアリかなと(笑)

20年もの梅酒への期待

『20年もの梅酒』と聞くだけで、ワクワクしませんか?

20年後にはどんな風になっているんだろう。という梅酒自体への興味も大きいです。

漬けても漬けてもすぐ飲んでしまっていたので、『◯年もの梅酒』の想像がつかないですね。

一緒に飲めるまで後20年

この梅酒を息子が20歳になったら、一緒に空けて一緒に飲みたいなーというわけです。

すごく楽しみです。

息子と一緒にお酒を飲むってどんな感覚なんですかね。

僕の父親はお酒が飲めないので、一緒に飲むことをほとんどしたことありません。

20歳頃なら
「あ"あ"ーー!?何で俺がクソ親父と飲まなきゃならねーんだよ!!」

とか言われるのかなー父ちゃん心配。。。

つい飲んじゃった

やってしまった……

息子が20歳になるまで、保存しておくんだ!

なんて言っときながら、自分の誕生日に開けて飲んじゃったという…

約2年ものの梅酒。まろやかで美味しかったです(おいw)

ま、開封後でも状態さえよければ保存できるみたいなので、このまま様子見してみようと思います。

少しでもカビが生えたりしたらNGでしょうが、できればこのままあと19年程がんばってもらいたいものです。

多分、またいつか開封されることでしょうがw

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20年漬ける場合の注意点

20年という長い年月を漬けるには、いくつか注意点があります。

そもそも「梅酒の漬け方がわからない!」という方はこちらからどうぞ。すごく分かりやすいサイトでした。

長期保存する場合のポイントは3点。

  • 下準備を怠らない
  • 梅は1年経ったら出す
  • カビが生えたら飲まない

一番重要なのは下準備。

先程のほりぐち農園さんのサイトでも、「綺麗に取れば取るほど美味しくなる」と書いてあります。

ヘタ取りの下準備を怠ると、長期間保存する際にカビてしまうこともあるそうです。

もしカビてしまったら飲まないようにしましょう。

カビの部分だけ取り除いて飲む方もいるそうなのですが、そこは自己責任で(笑)

また、梅の成分は約1年~1年半ほどで抽出し切るそうです。そのため、何年何十年と梅を入れて漬けておく必要がありません。

長く入れすぎると、濁ったりするみたいですね(これもほりぐち農園さんのお言葉です)

出した梅は、梅ジャムとか作って美味しく頂いちゃいましょう!

……先ほどの写真を見て頂ければわかる通り、二年漬けた我が家の梅酒はまだ梅を取り出していません。。。

早くやらねばと思いつつ重い腰が上がりません……

まとめ

子供が生まれたら梅酒を漬ける!

これを僕は推していきたいと思います。

僕は生まれる前から漬けていた梅酒で代用していますが、生まれてから漬けるとまた味が出ると思います。

20年後を想いながら梅酒を漬ける……なんかもうそれだけで泣けそうです(笑)

せっかくなので、もう1ストック分漬けてみようかな。

20歳のときではなく、子供が結婚した時のお祝いとしても良いかもしれませんね。

さぁ、皆さんも一緒に梅酒を漬けてみませんか?

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