パパ育成もママの仕事?パパママが歩み寄るために伝えたい事

こんにちわ。新米パパのリチャです。

以前、子育てについてこんな記事を投稿しました。

新米パパがスムーズに育児参加できたわけ~保育士妻に教育された6つのこと~

こちらの記事では僕の育児参加のために妻がしてくれたことをまとめ、「奥さん方やってみて下さい!」と紹介したのですが、

「妻だって子育て初めてなんだよ!一緒に同じスタートラインに立てよ!」
「なんで子供だけじゃなく夫まで育てなければいけないんだ!」
「ふざけんな!」

というお言葉をtwitterにていただきまして実は少し凹んでいました。(実際はもっと優しい感じの言葉です笑)

ということで今回は釈明会見を開きます(笑)そしてそれを通して僕が伝えたいことをまとめました。

綺麗事なしで男のリアルを書いている

男なんてこんなもんだが、自己中な俺でも変われたんだぜ!
ということを伝えたくてこのブログを始めました。

基本的に綺麗事なしでありのままを書いているので、女性にとってはふざけんな・ありえねーとの反論はごもっとも。全て受け入れます。

そもそも「脱自己中男」のタイトルが示す通り、自己中からの脱却を目指す過程を記すことがメインです。

でも女性に読んで欲しいんです。それがなぜかは次で話します。

僕が女性向けに記事を書く理由

僕は冒頭で紹介した「新米パパがスムーズに育児参加できたわけ~保育士妻に教育された6つのこと~」だけでなく、結構女性向けに記事を書くことを心がけています。それはなぜか?

一番の理由は
男は家事・育児のブログなんて読まないから

これに尽きます。

結婚する前から、結婚したから、妻が妊娠したから、、、たぶん読みません。子供が生まれたら読むかも・・・?レベルです。

でも「僕が変わることができた理由」とか「僕が育児参加できた理由」とか本当は結婚する前・子供が生まれる前の男性に読んでもらいたいんです。

僕はいろんなパパが書いている子育てブログをいくつか読んでいますが、圧倒的に女性の読者が多いと感じています。

たぶん男性で読んでいるのは“既に家事・育児をしている or 現在しようと努力している”人ではないでしょうか。

僕だって家事・育児参加をするようになって男性目線の子育てブログを読み始めました。だいたいはTwitterで目についたブログを読んでいます。GoogleやYahoo!で検索はほとんどしません。

これが男の現実だと思います。

僕は子供が生まれたとき、ある程度妻と同じスタートラインに立てましたが、それは妻による努力が大きいです

理想は奥さんの負担を最小限にして同じスタートラインに立つことです。

男性を育児参加させたい、男性に伝えたいのに男性はたぶん読んでくれない。。。

僕はどうすれば世の男性へ伝わるのか考えました。

そうだ!女性向け・ママ向けに記事を書くしかない!

という結論に至りました。そうすれば男にも伝わるだろうと。

ただ、僕が妻にしてもらったことを書いて「パパに実戦してあげてね!」は確かに横暴だったかもしれません。すみません。

全てをママに丸投げをするつもりはありませんでした。

なぜ妻が夫を育成しなければいけないのか?

ここからちょっと真面目なお話。

夫を育成する必要があると言われ始めたのは最近ですよね。“夫は育成ゲーム”なんて言われていたりもします。

なぜこうなってしまったのか?

昔は育成する必要がなかったからだと推測します。

僕は今30歳ですが、もうすぐ還暦の母は専業主婦です。周りの友達も専業主婦の家庭が大半を占めていました。

僕の親世代は女性は家を守ると言われていた時代です。男は仕事ばかりで家事育児なんて全くしていなかったでしょう。

僕に子供が生まれたとき、僕の両親と話すことがあり母はこんなことを言っていました。

母「お父さんは全然子育てしてなかった」
母「たぶん数回ミルクあげただけ」
母「毎日帰りが遅かったからしょうがないけど」
母「妹の面倒を5歳のあんたに任せて風呂に入っていた」
母「あんたはちゃんとやるんだよ」
父「・・・(苦笑い)」

そんな父は還暦を過ぎた今、苦労かけたからと母に奉仕しているようです。

もちろんこれは一例に過ぎず、この世代でも家事をやっていたお父さんはいらっしゃると思います。

でも当時の多数派は間違いなく家事育児しない派でしょう。それをするように変えなきゃいけないんですもの。そりゃ教育も必要ですよ。

じゃあその教育を奥様方がするってのはおかしな話なのですが、それが一番現実的だと思います。

もちろん教育なしでできるのが一番良いです。でも現実的ではないです。いつまでも待っていたら気づいたら子供は成人してた。とか限界になって離婚になった。となりかねないです。

なので本当に申し訳ないですが、奥様方にお願いです。少しだけ夫の教育を頑張ってくれませんか?

今読んでくれているパパへ

もし今この記事を読んでいるパパがいたらお願いがあります。

ママに全てを押し付けないで下さい。手伝ってあげて下さい。

育児は二人でするものだから育児を手伝うという言葉はおかしいと言われますが、始めはお手伝いでいいです。ママを手伝ってあげて下さい。

最初から全てをやるのは無理だと思うのが普通です。新入社員はまず先輩の仕事を見て覚えたり教えてもらったりしますよね?そんな新入社員になりましょう。

でも、これだけは分かって下さい。ママも初めてでわからないのにいきなり育児の全てをやらなきゃいけないんです。

だから、ママに相談されたら「俺にはわからん」と突き放すのではなく「一緒に考えよう」という態度をしましょう。

確かに仕事で疲れてる。やりたいこともある。僕だって男なのでその気持はわかります。

でも、育児の問題を相談できて、帰宅後少しでも育児を手伝うだけでママは解放され、ほっとするのです。

たったこれだけでも家庭は円満になるはずなんです!

男の育児が当たり前になる世界へ・・・

「あのあなたが変われたんだしみんな変われる。そういう情報が欲しい人は必ずいる」

この妻の一言で僕はブログを書き始めました。

今の世の中男性の家事育児は当たり前になりつつありますが、まだもう二、三歩足りません。

男性でも育休取得に関して不当な扱いを受けることもあります。(以下のリンクはパパンダさんという方が育児関係を中心に書かれているブログです)
妻よ、子供達よ、ごめん。パパは無職になります。育休後復帰の難しさについて。-パパンダの年子育児ライフ

男性の育児参加が特別ではなく普通な世界へ。

少しでもそのお役に立てればという思いでこれからもブログを更新していきます。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。
twitterやってます→@papa_ritya

こんな記事が読みたい!男の人ってこういうとき何考えてんの?この記事はおかしい!
などなど、何かあればブログのコメントでもtwitterでもいいので教えてください!

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