自己中パパが子供が生まれて感じた心境の変化

ミルクを飲む赤ちゃん

こんにちわ。自己中パパのリチャです。

妻に自己中だーと言われ続け、直そうとしても一向に直らずに「人はそう簡単には変わらない」と捨て台詞まで吐かれた経験があります。

そんな僕も子供が生まれ父となったわけですが、妻に「何があったの?めっちゃ変わったんだけど」と言われるようになりました。

男は全員自己中・・・なんて断言はできませんが、自分のことが優先な人は多いんじゃないかと思います。

そこで、僕がパパになる過程でなぜ変わることができたのかをお伝えしていきます!自己中パパ・夫を持つお困りの奥様。ぜひ参考にしてみて下さい!

自己中パパの子供が生まれての心境変化

妻に「何があったの?」と聞かれ自問自答した結果、4つの心境変化の要因と思えることがありましたのでご紹介していきます。

長期休暇で気持ち的・肉体的な余裕が持てた

出産直後は女性が大変だと言われています。もちろん子供1人産んでいるわけですからそりゃしんどいですよ。それは間違いないです。

でも男だって地味に忙しいんですよ。双方実家との連絡・対応や、出生届けを提出したり、会社で保険証作ったり、児童手当やら出産一時金やら。

手続き系は事前に妻から説明を受けていますが、結局やるときになってまた調べるから忙しいんです。だって説明されたときは「ふんふん」って聞いてるフリ、非効率とか関係ないです(笑)これが自己中です。

なぜこんな話をしたかというと、自己中っていうのは余裕がない時により色濃く出てしまいます。産後の忙しい時期に育児だ仕事だとやっているとイライラしてしまうわけです。

ということで出産後は育休や有給を取得して仕事の負担をなくしちゃいましょう!

これは別記事で書きましたが僕はセルフ育休を取得できたからこ仕事をしなくても良い開放感から余裕をもつことができました。僕は約3週間の育休をセルフで取得しました。

赤ちゃんの足アップ
こんにちわ、新米パパのリチャ(@papa_ritya)です。 我が家は里帰りなしの両親の手助けなし。夫婦二人で産前産後を乗り切らねばなりま...

昼間は仕事、帰宅後は慣れない子供の面倒と溜まった家事・・・とこなしていたら確実に消耗し、妻との関係も微妙なものになっていたことでしょう。

しばらく休むことができた結果育児のリズムも少しできましたし、妻との役割分担もできたので非常に有意義な休みでした。

ある程度慣れれば仕事が始まってもやっていけるんじゃないかなーと思っています。この記事を書いている現在はまだ育児と仕事の両立をしていないのでなんとも言えませんが。。。

妻のしんどさがわかった

生まれたばかりの赤ちゃんの育児は超大変です。3時間毎に母乳・ミルク、泣いたら抱っこ、おむつは一日に20回変えることも。

言うだけなら簡単ですが、我が家は里帰りなしでいきなり息子との生活を余儀なくされたので新生児の育児は精神的に参ってきちゃうことがすぐわかりました。

そのためできるだけ育児だけでなく、家事なども率先して行い、妻のフォローをすることに徹しました。

これは長期休暇をとってよかったなと思う点にも繋がるのですが、育児に慣れない時期に僕が休むことができてよかったなとつくづく思います。休みでなければ僕も余裕はないのでおそらく妻とケンカしていることでしょう(笑)

これだけ読むと”いいパパしてるじゃん”って思いますよね?実は違うんです。これは僕のためなんです。

子育てしんどい
→妻が疲れる
→妻をないがしろにすると妻の怒りメーターが上がる
→何かのきっかけで大爆発される
→俺謝る

そんなことになったらまーた面倒臭いんですよ(笑)自分を守るため、自分の時間を作るために妻のフォローをするんです。

元々僕も大爆発されてからの「はいはい、やりますよ」という感じでいろいろこなしていましたが、それさえも面倒になったのです。

先にフォローしておけば、「お?手伝ってくれるじゃん」という意識が妻側に芽生えるでしょ?

結局は自分のためなんです。でも結果として自分も妻も無駄なストレスから解放されるから良いと思いませんか?

「このままでは妻が限界を迎えるな」とすぐ気づくことができるようになっただけでもかなりの成長だと自画自賛しておきます。

自分の子供という感覚を感じられたこと

男は妻が妊娠してもそれが”自分の子供”という認識は間違いなく薄いはずです。生まれてきても「おー生まれた!」と思っても「自分の子だ!今から育児頑張るぞ!」なんて思う人はごく少数かと。

僕は立会い出産をしています。生まれた瞬間は感動しましたが、この時点でも自分の子という認識はあほとんどありません。しかも、生まれた瞬間はほぼ妻の顔だったので「あれ?俺の要素ないじゃん」って思っていました。

自分の子供だと自覚したのは”息子のあくび”を見た時。「うわっ、俺と同じあくびしてる」と少しだけショックでした(笑)

でもそれがあったからこそ家族が増えたなー息子は他人じゃないんだなー僕の血が流れているんだなーと思ったら自然とミルクあげたりおむつ替えたりしていました。

ちなみに、「出産に立ち会ったのなら全然自己中じゃないよ!」と思いますよね?もちろん立会い出産についても揉めていますよ(笑)

ほんの小さな問題でも大問題にしてしまう。それが自己中人間の才能なのかもしれません。全く自慢になりませんが・・・

子供の成長が楽しい!

これは自分でも意外だったのですが、新生児期の子供って毎日が成長なのですごく楽しく感じられます。

子供って不思議なものでミルクを飲む量が増えただけでも成長してるなーと思えますし、抱っこすると僕の服を掴むことも増えちょっと愛おしく感じたり。

自己中って自分のことしか興味ないんですよ。だから自分でもこんな感情が芽生えるなんて思ってもみませんでした。

正直妻に「今日はこうだった」とか言われても「ふーん」以外の感想はありません。もちろんもっとちゃんとした返事をしますけどね(笑)

こればっかりはなぜこう思ったのかは自分でもわからず、自分の子だからとしか理由が思い浮かびません。

まとめ

今のところ子供が生まれて僕自身が変わったなと思うことは以上の4つとなります。

色々説明してきましたが、やはり生まれた直後に長期休暇による影響が大きいと思います。休みは偉大です!

今のところ自分の時間も作りつつ、子育てを行うことに今のところ成功しています。今後僕たち夫婦にお互い余裕がなくなったらどうなっていくのか、見ものだと思います(笑)

自らの自発的な育児参加と妻に「変わった」と言われたことで、自分自身の成長を感じることにも繋がりました。

僕自身言われたときは「え?変わったかな?」と思う程度だったので、僕の変化で一番嬉しかったのは数年かけて僕を育ててきた妻なのかもしれません(笑)

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