こんにちは。リチャ(@papa_ritya)です。

みなさん、子供と読む絵本は楽しいですか?

僕は絵本を読むことが苦手でした。
義務感から息子に絵本を読んでいる部分がありました。

しかし、ある本の一言で「絵本楽しい!」と思えるようになったのです。

今回は、「僕が絵本を楽しむようになったキッカケ」について紹介します。

絵本を楽しむキッカケ
  • 親が読みたい絵本を買う
  • 子供が楽しむためには、まずは自分(親)から
  • 『絵本ナビ』で無料試し読み
スポンサーリンク

絵本を読むのが苦手だった

僕は絵本読みが苦手でした。

理由はさまざまあるのですが、一番は「恥ずかしかった」のです。

絵本を読むのは恥ずかしい?僕が絵本に抵抗があったワケ』という記事でも書きましたが、「絵本=演じる=苦手」というイメージがありました。

普通に読むだけじゃダメだ。
息子を楽しませなければいけない。

このように考えすぎてしまい、自分で自分を追い込んでいたんです。

「息子が笑ってくれた」という理由で絵本を読んでいましたが、僕自身は楽しめているかというと疑問が残っていました。

絵本を楽しむキッカケは「親が読みたい本を買う」という言葉

僕がある本の言葉がキッカケで、絵本を楽しめるようになりました。

パパが選ぶ絵本は、自分が読んで楽しいものがいいのです。

『パパ1年生』ー安藤哲也

「自分が読みたい絵本を選んでいい」

ビックリしました。

なにせ僕は「絵本=子供のため」とばかり思っていたので、「親の好みで絵本を選んでいい」という視点はなかったので。

子供が楽しむためには親も楽しまなきゃいけない。だから親が好きな絵本を選ぶべきだと。

要は
「子供が楽しむためには、まずは自分(親)が楽しむことから」

意外と気づかない言葉かもしれません。

「子供が楽しめそうな絵本」と考えて選ぶのは意外と大変。
「自分が読んで楽しいもの」となると、選べる幅が増えて目からうろこでした。

僕を変えてくれた一言は、『パパ1年生』という本に収録されています。

スポンサーリンク

自分が興味のある本を買ってみた

「子供が好きそうな絵本」
よりも、
「自分が読んで、楽しい絵本」
を重視して、買った絵本を紹介してみます。

これらの本を買ってから、絵本読みの時間が楽しくなったのは事実です。

僕が選ぶ絵本はよくわからない絵本が多いです(笑)

リチャ
謎展開な絵本が大好き!

買った本その①「CSS for Babies」

ただプログラム言語が書いてあるだけの絵本。
プログラマーの僕としては馴染み深いソースが書かれています。

いや、絵も文章もないので絵本といっていいものなのか……?笑

リチャ
とーちゃんのお仕事こんなことしてるんやでー

息子
だっ!だっ!

息子は地味に好きで、何箇所かかじられています。

ページがカラフルなので、息子も興味があるみたいです。

ちなみにシリーズもので、全3種類あります。
Web系のプログラマーさんなら、ちょっとテンションが上がるはず!

買った本その②「まるさんかくぞう」

有名なので知ってる人も多いであろう作品。

「さんかく ぞう まる」

「しかく しかく しかく」

ただの単語と絵が並びます。
たったこれだけ。

このカオスっぷりに惹かれて買いました。

息子は、この絵本にあまり興味がないようです(笑)

買った本その③「ぴょーん」

かえるがぴょーん

こねこがぴょーん

いぬがぴょよよよーーーん

いろいろな動物、虫が飛びます。
最初の3ページを読んで購入を決めました。

かえる・ねこ・いぬ。
この中で一番飛ばなそうな犬が、「ぴょよよよーん」って一番飛んでいます。

こういう現実世界にはない考えというか、そういう部分が絵本のおもしろさなのかなと。

「ぴょーん」は息子もお気に入り。
自分でページをめくって楽しんでいます。

楽しめる本は『絵本ナビ』の試し読みで見つける

「親が読みたい絵本を選ぶ」
といっても、絵本の中身を知らないと選べませんよね。

そこでオススメしたいのが『絵本ナビ』です。

『絵本ナビ』はWeb上で絵本が購入できるのですが、なんといっても「試し読みの豊富さ」。8,000作品以上の試し読みができます。

中には全ページ試し読みできる絵本もあります。

リチャ
全ページ読めるなんて、試し読みのレベルを越えている…!

先ほど紹介した「まるさんかくぞう」も「ぴょーん」も、『絵本ナビ』で試し読みして購入を決めた絵本です。

試し読みには会員登録が必要ですが、無料ですのでぜひ一度サイトへ。

絵本ナビのサービス内容やデメリットをまとめた記事もありますので、こちらもどうぞ。

「絵本は親が読みたい本を買う」を実践したまとめ

「親が読みたい本を買う」

この言葉に出会えて本当によかったです。

絵本を楽しむキッカケ
  • 親が読みたい絵本を買う
  • 子供が楽しむためには、まずは自分(親)から
  • 『絵本ナビ』で無料試し読み

それまで僕は、「子供のため子供のため」と気負って絵本と読んでいた部分があったように思います。

この言葉のおかげで、僕自身も絵本を楽しめるようになりましたし、息子との絵本の時間がより有意義になったと感じています。

パパもママも絵本選びに悩んでいる方は、「自分が読みたい本を買う(読む)」ということを頭において選んでみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
コメントを残す

関連キーワード