現代では車を持つハードルが上がっています。

子持ち世帯でも車ナシのおうちは多いのではないでしょうか。

我が家も妻と息子(10ヶ月)の3人家族ですが、マイカーは持っていません。

そのかわり、夫婦二人のころからカーシェアリングに登録しています。

ただし、カーシェアにはチャイルドシートがなく、子供が生まれてからは一切使わず…
ムダに毎月1,000円を支払っていたんです。

リチャ
1,000円もったいないし、解約しようかな……

……と思ったのですが、解約の前に「カーシェア×チャイルドシート」の可能性を模索してみました。

すると、意外と利用価値があることがわかったのです。

今回は、子連れでもカーシェアリングを利用できる4つの方法について、紹介していきます。

カーシェアリング×チャイルドシート
  1. チャイルドシートを買う
  2. チャイルドシート一体型ベビーカーを買う
  3. チャイルドシートをレンタルする
  4. チャイルドシート付きのカーシェア「カレコ」
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【方法1】チャイルドシートを買う

まずは王道、「チャイルドシートを買う」方法です。

チャイルドシートを買えば、制限なく使えるわけです。

カーシェアだけでなく、レンタカーや友人知人の車にも設置することができますね。

とはいえ、

よし!カーシェアのためにチェイルドシートを買おう!

という人は少ないですよね。安い買い物ではありませんし。

近い将来車の購入予定があるなら先行投資としてチャイルドシートも買ってしまうか、または知り合いからいらなくなったチャイルドシートを譲ってもらうことが現実的ですかね。

購入のポイント
  • 気軽に使える
  • あまり使わないのに高額
  • カーシェアに乗るたびの設置が大変

お子さんが1歳を越えてからは、「トラベルベスト」を購入する方法もあります。

  • お値段がチャイルドシートに比べて安い
  • 持ち運びやすい
  • 1歳(9kg)~7歳まで使える

「トラベルベスト」なら手が出しやすい値段ですし、7歳まで使えるのでコスパもいいです。

別タイプもあります。
1歳~4歳までと使える期間は短くなりますが、旅行先に持っていける大きさでより安価になっています。

公式サイトでも「カーシェアリングに最適」と紹介されていました。

公式サイト>>>トラベルベストEC+(プラス)|日本育児

【方法2】チャイルドシート一体型ベビーカーを買う

「トラベルシステム」という、チャイルドシートとしても活躍できるベビーカーが最近人気です。

海外ではこのタイプのベビーカーが主流みたいですね。

このコンビの「マルチ5ウェイ」は3タイプのベビーカーと、ベビーシート(チャイルドシート)、バウンサーの5つの使い方ができるタイプ。

普段はベビーカー、カーシェアの時はチャイルドシート、と使い分けができます。

実際に知り合いがこのタイプのベビーカーを購入し、カーシェアで使っている方がいます。

これからもっと流行っていくのではないかな、と個人的に思っています。

ベビーカー兼用のポイント
  • ベビーカー兼用なので、ムダがない
  • 値段が高い
  • 利用できる期間が短い(12 ヶ月ごろまで)
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【方法3】チャイルドシートをレンタルする

たまにしか使わないチャイルドシートを買うのは……

と躊躇してしまう方はレンタルしましょう。

レンタル先やチャイルドシートの種類にもよりますが、一ヶ月レンタルでだいたい3,000円前後~が多いです。

我が家も実家に帰省時は毎回レンタルしているのですが、正直面倒です。

手間が気にならない方はレンタルでOKだと思いますが、【方法1】で紹介した「トラベルベスト」なら4歳まで使えて約1万円です。

一回レンタル3,000円で考えると3回で9,000円ですから、年1回の帰省でも十分元が取れます。

0歳児は使えないので、レンタルするしかありませんが。

レンタルのポイント
  • 費用が抑えられる
  • 手続き・返却が面倒
  • 予約済で借りられないことがある

【方法4】チャイルドシート付きのカーシェア「カレコ」

チャイルドシートが備え付けでカーシェアしているサービスもあります。

この「カレコ」は0〜4歳のチャイルドシート付き車両が借りられる、珍しいカーシェアです。

チャイルドシート付き車両が借りられるステーションは、東京・神奈川・千葉・埼玉に52ヶ所

また通常車両でも、チャイルドシートを三井のりハウスにて無料で借りることができます。
こちらは関東39ヶ所、関西に8ヶ所あります。

正直な意見と言うと、チャイルドシート付き車両を利用できるステーションは少なく、あまり現実的ではないです。

ですが、カレコの特徴として「月会費無料プラン」があります。

毎月の固定費は必要なく、利用した分だけの支払いです。
とりあえず登録だけしておけば、利用できる場面がくるかもしれません。

カレコは2017年からかなり伸びているカーシェアリングサービスで、今後チャイルドシート設置車両がドンドン増えていく可能性は大いにあります。

登録だけしておいて損はないサービスです。

>>>三井のリパークでカーシェア「カレコ」

「カレコ」のポイント
  • 月額無料プランあり
  • 料金は通常のカーシェアより安い
  • 借りられる場所が少ない

我が家は懸賞で当たった

我が家の場合、上記のどれにも当てはまらず妻が懸賞で当てました。

おいおい、ここまで紹介しておいて……って感じですよね。すみません(笑)
まぁ購入とほぼ同じということで…。

型は違いますが、こちらの商品が当たりました。

実際当たったのは、トイザらス限定のモデルみたいです(こちら)。

チャイルドシートをカーシェアに載せてみた

せっかくチャイルドシートが当たったので、実際にカーシェアをしてチャイルドシートを載せてみました。

チャイルドシートを車にセッティング

車を家に横付けし、チャイルドシートをセットします。

付け方がわからず、四苦八苦しながら30分掛かりました。2月にも関わらず、汗だく!

いざ、息子を乗せて出発!

息子は乗り心地良さげに揺られていました。
まぁ泣きましたけどね。車に揺られていれば、ご機嫌でした。

このチャイルドシートは高いだけあってか、息子も収まりよく乗ってくれたようです。

チャイルドシートを持参した感想

チャイルドシートがあれば便利だと思います!

家から徒歩圏内にカーシェアがあれば気軽に使えるし、維持費もかかりません。
(『カレコ』なら月額無料プランがありますので。)

と言っても、毎回チャイルドシートの着脱を行うのは面倒。

取り付けの安全確認も綿密にしなければならないですし、結構時間が掛かります。

もろもろのメリットを考えると、この程度のデメリットはしょうがないですね。

タイムズカーシェアの標準装備

今回はタイムズでカーシェアしましたが、タイムズの車にはジュニアシートが1つ標準装備されています。

お子さんが4歳以上の場合は、自分で準備する必要はありませんね。
(1つだけなので、2人以上の場合は準備が必要)

また、ベビーカーもトランクにギリギリ乗りました。今回借りたのは、日産のノート。

乗せたベビーカーはコンビのメチャカルシリーズです。

子供のことを考えると車は欲しい

正直、子供のことを考えると車は欲しいです。

夜中に息子が熱を出した時。買い物に行きたい時。どこかに遊びに行きたい時。

カーシェアが家の近くにあり、いつも使えるのなら問題ないかもしれませんが、他の方の予約もあるし使いたい時に使えないことも多いです。

特に緊急時は…。

うちもいつかは車を購入する予定です。

今、家をローンで買おうとしているので、それが落ち着いたらかなーと考えております。

それまでの繋ぎとしては、カーシェアは良いサービスです。

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