都会暮らしの方にとって車はなくても済むもの。そういう方が多いと思います。

ただし、それは子供がいなかった場合であって、子供が生まれると車があると便利なんですよね。

子連れで電車に乗るのも大変で、熱などの緊急時には重宝するはずです。

でも、都会には駐車スペースがない。駐車場の料金も高額。

都会で車を持つのは非常にレベルが高いです。

我が家は妻と息子(10ヶ月)の3人家族ですが、マイカーは持っていません。

その代わり、カーシェアリングに登録をしています。

そんなとき、「カーシェアリング×チャイルドシート」があれば車を持っていなくても、便利に使えるのではないか?

そう思い、実際にやってみました。

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懸賞でチャイルドシートが当たった!

都会、特に東京近辺では車を持つ世帯がかなり減っていると思います。

冒頭でもお話したように、我が家も車は持っていません。

夫婦二人の頃からカーシェアは登録しており、たまにカーシェアでどこかに出掛けていました。

しかし、息子が生まれてからは全く使わなくなり、カーシェアの月額1,000円が無駄になっていたんですよ。

子供を車に乗せるにはチャイルドシートが必要ですので。

「もったいないし解約しようかなー」と考えていたとき、なんと妻が懸賞でチャイルドシートを当てたのです!

型は違いますが、こちらの商品が当たりました。

実際当たったのは、トイザらス限定のモデルみたいです(こちら)。トイザらスのTwitterをフォロー&RTの懸賞なので。

ココまでは序章。

ここからが、カーシェアでチャイルドシートを使ってみたレポートです!

カーシェアリングでチャイルドシートを利用するには3つ方法があると思います。

  1. チャイルドシートを購入
  2. チャイルドシート付きのカーシェア
  3. チャイルドシートを借りる

順にみていきましょう。

チャイルドシートを購入する

カーシェアの車には基本的にチャイルドシートは付いていません。

じゃあ、カーシェアのためにチャイルドシートを買おう!

という人は少ないと思います。チャイルドシートは安くないですからね。

上記の通り我が家はチャイルドシートをたまたま懸賞で当てましたが、たまにしか使わないものを購入するのは正直現実的ではない。

いつか車を買う予定があるのであれば、先行投資としては悪くないかもしれませんが。

近い未来に車を購入予定があるか、知人友人から譲ってもらうか、が現実的なのかなと。

あとは、後ほど紹介するチャイルドシート一体型のベビーカーを購入するかですね。

我が家のように懸賞で当てる事は稀ですね(笑)

チャイルドシートを載せてみた

せっかくチャイルドシートが当たったので、カーシェアに載せてみなきゃ!と思い、実際にカーシェアを借りました。

僕はタイムズカーシェアの会員です。

タイムズの魅力はなんといっても、拠点の多さ。

車を借りるいわゆるステーションが全国のに9,000箇所以上。 会員数も圧倒的です。

どこへ引っ越しても利用できるのは、このタイムズだと思います。

さて、話をチャイルドシートに戻します。

早速、タイムズで車を借りて、チャイルドシートを積み込みます。

タイムズのよくある質問にはチャイルドシートは自分で用意してくれとの文言があったので、チャイルドシートを装着すること自体は問題ないでしょう。

標準装備品として、ジュニアシート(年齢の目安:4歳から10歳)を全車両にご用意しています。チャイルドシートの貸し出しは行っておりません。会員様ご自身でご準備ください。

まずはカーシェアを借りて自宅へ

まずは僕だけで電車で一駅のステーションまで行き、車を借りて自宅へ向かいます。

チャイルドシートを車にセッティング

車を家に横付けし、チャイルドシートをセットします。

初めての形状のチャイルドシートだったので付け方が分からず。

四苦八苦しながら、30分掛かりました。2月にも関わらず、汗だく!

いざ、息子を乗せて出発!

乗り心地良さげに揺られていました。

泣きましたけどね。車に揺られていれば、ご機嫌でした。

これまでは、帰省時にダスキンレントオールで借りたものしか使っていませんでした。

このチャイルドシートは高いだけあってか、息子も収まりよく乗ってくれたようです。

チャイルドシートを持参した感想

チャイルドシートがあれば便利だと思います!

家から徒歩圏内にカーシェアがあれば気軽に使えるし、維持費もかかりません。

(月額1,000円かかりますが、毎月一回以上利用すればチャラです)

と言っても、毎回チャイルドシートの着脱を行うのは面倒。

安全確認も綿密にしなければならないですし、結構時間が掛かります。

自分で維持費を払わないメリット等と天秤にかけると、この程度のデメリットはしょうがないですね。

タイムズカーシェアの標準装備

タイムズの車にはジュニアシートが1つ標準装備されています。

お子さんが4歳以上の場合は、自分で準備する必要はありませんね。

(ただし、二人以上の場合は準備が必要)

また、ベビーカーもトランクにギリギリ乗りました。

(今回借りたのは、日産のノート)

乗せたベビーカーはコンビのメチャカルシリーズです。

チャイルドシート一体型のベビーカー

チャイルドシートとしても活躍できるベビーカーがあるので、そちらを購入して装着するのもアリだと思います。

少し重い&大きいので車に乗るかはわかりませんが、チャイルドシートもカーシェアも無駄なく使いたい人にはピッタリだと思います。

実際に、知り合いでこういう使い方をしている方がいらっしゃいます。

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チャイルドシート付きのカーシェア『カレコ』

チャイルドシートが備え付けでカーシェアしているサービスもあります。

この「カレコ」は0〜4歳のチャイルドシートが付いているという珍しいカーシェアです。

チャイルドシート付き車両が借りられるステーションは、東京都を中心に神奈川県・千葉県・埼玉県に52箇所あります。

(詳しくはコチラ→チャイルドシート設置車両がある ステーション

また、カレコ会員ならチャイルドシートを無料で借りられる店舗もあります(三井のリハウス)。

関東39箇所、関西に8箇所あります。

(詳しくはコチラ→チャイルドシート 貸出先一覧

タイムズと同様で、4歳〜のジュニアシートは標準装備されています。

まだまだチャイルドシートを利用できるステーションは少なく、利用できる方はごく少数かもしれません。

しかし、このカレコは2017年からかなり伸びているカーシェアリングサービスで、今後チャイルドシート設置車両がドンドン増えていく可能性は大いにあります。

(参考→【2017年版】グラフデータから見る、各カーシェアリング会社の会員数と車両台数

『カレコ』は子供がいる方は検討の余地アリなサービスだと思います。タイムズより少しだけ安いですよ。

チャイルドシートを借りる

ダスキンレントオールで借りる方法もあります。

全国にあるので、借りやすいと思います。僕も帰省時は毎回お世話になっています。

とは言っても、基本は1ヶ月単位での貸出で、最低でも2,376円~(2018年2月現在)

カーシェアでちょっとそこまで行こう。

という時には不向き。あまり現実的ではないのかなー。

子供のことを考えると車は欲しい

正直、子供のことを考えると車は欲しいです。

夜中に息子が熱を出した時。買い物に行きたい時。どこかに遊びに行きたい時・・・

カーシェアが家の近くにあり、いつも使えるのなら問題ないかもしれませんが、他の方の予約もあるし使いたい時に使えるかというと、そううまくはいかないでしょう。

特に緊急時などは、、、

うちもいつかは車を購入する予定です。

今、家をローンで買おうとしているので、それが落ち着いたらかなーと考えております。

それまでの繋ぎとしては、カーシェアは良いサービスです。

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