子供に関することは『2人で一緒に』考える~新米パパの半年間振り返り~

息子が生まれてもうすぐ半年です。

本当にあっという間でした。

たった3,000gで生まれた息子は既に8,000gオーバーまで成長し、日に日にどっしり感が増しています。

息子と妻と僕。

楽しいことも、大変なことも、初めて知ったことも、この半年で様々ありましたが、息子だけでなく僕自身も少しは成長出来た気がしています。

そんな我が家の半年を振り返ってみます。

息子のカワイイが止まらない

実は子どもが生まれる前からずっと疑問に思っていたことがあるんです。

「みんな自分の子どもカワイイカワイイっていうけど、客観的に見て『ん?』って思うことも実際あるでしょ」

でもね、違った。自分の子どもはカワイイっすわ。

正確に言えば「客観的に見ることができない。可愛いのか可愛くないのかの判断がつかないくらい自分の子供はカワイイ。」ですわ(笑)

まぁでも自分の子どもがカワイイと思えるならそれだけで幸せだし。

リチャ

リチャ
僕に似てイケメンだなー

生まれた頃からハッキリした顔立ちだったのですが、半年経った今はもっとキリっとしてきて、より一層かわいくなりましたね。

今や自分の夕飯も後回しで息子にミルクあげていますもん。それだけ僕の中で息子の存在が大きくなったんだなーと。

先日、高校時代からの友人2人と会ったときにこんなことを言われました。

友人1

友人1
あいつあんなに動く奴やったっけ?
友人2

友人2
いや、全然(笑)人って変わるんやな~

ひどい!笑

でも間違いない!昔の自分は間違いなく育児なんてしないタイプの人間だったと思います。

子どもの存在って改めて凄いんだな。と感じた一件になりました。

それにしても、息子はなんでこんなにカワイイんだろう。

笑顔が増えた

子供が生まれてから、僕も妻も笑顔が増えました。

僕たちは妻の妊娠中も含め、本当に生まれるギリギリまでケンカばかりしていた夫婦でした。

「今お腹に子どもがいなかったら離婚してる!!!」

と言われた程・・・・この頃のことは本当に反省しています。。。

大きな要因はブログタイトルにもなっている「僕の自己中」です。

  • 自分が気に入らなければ機嫌が悪くなる
  • 家事はしない
  • 相手の気持ちなど考えたことがない

こんなクソ野郎だった僕ですが、妻のことや息子のことを考えて動くようになってから我が家に笑顔が増えました!

「脱自己中」に成功したんです!もちろんそのきっかけとなったのは息子の存在です。

息子が生まれてから、自分でも人が変わったと思うくらい性格が180度反転しました。

これまでの僕の行動は褒められたものではないですが、今後もこの雰囲気のまま楽しくやっていけたらなーと変わらぬ努力をしていこうと思います。

ちなみにケンカしないという意味ではないですよ。お互い機嫌が悪いことも気にくわないこともありますが、うまく折り合いをつけるようになり、必要以上に言い争うことはなくなりました。

ここまでくるのに妻のおかげな部分が大きいですが、僕自身もマジで大変だったなぁ・・・

ワンオペ育児をしてみた

『女性によるワンオペ育児』が最近問題視されていますね。

でも経験なしではどれだけ大変なのかわからない・・・と考え、実際にワンオペ育児をしてみました!

まずは夜勤から。一度目は失敗したものの、二度目は成功。とはいえ、息子はおそらくよく寝る方だと思うのでラクだったのかもしれません。

 

もちろん昼間の育児も一人でしています。でも、はじめの頃はうまくいかないことばかりで妻のお出かけ中ずっと泣きっぱなしなこともありました。。。

 

最初の1~2ヶ月は一人での育児は本当に不安でした。半年経った今となっては数時間程度ならもう余裕です。

泣かれたとしてもそこまで焦ることはありませんし、まぁなんとかなります。

 

そして極めつけは妻の手は借りずに、生後4ヶ月の息子と二人で丸一日(24時間)生活をしました。

ワンオペ育児は思っていたより余裕はなく、自分の時間などほんの2~3時間程度でした。

僕も正直に話すと、24時間ワンオペをするまでは育児ってもっとラクチンだと思っていました。

リチャ

リチャ
家に居られるなんて天国!自分の時間も多いし余裕でしょ

実際はその逆。全く自分の時間なんてないし、一日中育児・家事に追われっぱなしでした。。。

リチャ

リチャ
主婦しんどい・・仕事よりしんどい。。。

大変なのは仕事だ家事だっていう争いはしたくないので弁明しておきますが、あくまで僕の仕事と家事を比較した話です。

仕事も家事・育児も両方しんどいと思います。

パパ一人で面倒が見られるというのは親として当たり前っちゃ当たり前なんですが、それが出来ないパパも世の中にはいっぱいいます。

何事もやってみないと始まらないし、やってみないとわからないこともたくさんあります。

僕はワンオペ育児を経験していなかったら、仕事から帰って何も家事が進んでいない部屋をみて絶望していたかもしれません。

一人の育児がどれだけ大変か。

それを経験しているので、夕飯がなくても部屋がどれだけ散らかっていても「わかるわかる。しょうがないよね。」と共感できます。

世のパパには、ぜひワンオペ育児を一度は経験してもらいたいと思います。

僕のワンオペ育児の経験はまとめて記事にしています。相当数の反響を頂いた実体験レポートとなっていますのでぜひ読んで頂きたいです!

生きた心地がしなかった生後1週間での入院

実は、生後一週間のまだまだちっちゃな息子に熱が出て緊急検査入院したことがあります。産院を退院して2日目のことでした。

この時は産院を退院したばかりの妻も息子の付き添いで入院という形になりました。

寝不足・疲労・息子の心配・・・それらが重なり、この世の終わりのような妻の顔は一生忘れないと思います。

息子が生まれてまだ一週間です。正直僕はまだまだ自分の息子という実感は薄かったです。むしろ憔悴している妻が心配で心配で。

でも、病院の方々がすごくいい人ばかりで。あの病院に行けてよかったなーと今でも思います。

先生は「こういう理由でたぶん熱が出ちゃったんだねー」と詳しく説明してくれて、さらには「お母さん、ここに来て正解だったよ。もう大丈夫だよ。」と言って妻のケアまでしていただけました。

こんなに丁寧に説明してくれる病院は今まで知らないので本当に感動した記憶があります。

本当にあの病院へ行ってなかったらどうなっていたことか。。。

息子は検査の結果、幸い異常もなく入院3日後には元気に退院することが出来ました。本当に良かったです。

たった3日でしたが、1週間にも2週間にも感じられるような入院期間でした。

それからというもの息子は元気元気。元気過ぎて困るくらい(笑)でも、本当に元気が一番ですよ。

いい経験だったのかもしれませんが、もう二度としたくない経験ですね・・・

すごく長いですが、妻がその時の様子をまとめています。



一番大事にしてきたこと

「どんな小さなことも、息子に関わることは必ず『夫婦2人で一緒に』考える」

これがこの半年間、僕なりに一番大切にしてきたことです。

ご存知の方もいるとは思いますが、僕の妻は保育士です。自分の子どもは初めてですが、育児に関してエキスパートと言って過言ではありません。

だから任せる・・・なんてことはせず、自分の意見も言います。

例えば育児グッズ。

元々は育児グッズに関して妻に任せるつもりでいました。抱っこ紐とかベビーカーとか絵本とか。

「妻が一番使うんだから妻が決めればいいじゃん」って。
「保育士が選ぶんだから間違いないっしょ」って。

「まぁ、いっか」「任せた」で自分が関わらないのは簡単です。

でも、そうなっちゃうと育児の興味が薄れるというか、どこか自分事じゃなくなるというか。そんな気がしました。

妻も同じ意見で何かを買う時は僕に目を通してくれと必ず連絡がきます。それを元に妻と話して、意見を交わしてから購入します。

育児方針(離乳食とか)も同じです。

目を通すことで僕自身の育児への理解も深まりますし、「何がどこにある」とか「こういうものがある」ということを知っているから行動に移しやすくなりますね。

保育士として10年子供と関わってきた妻も自分の子供の育児は初めてなんですよね。だから一緒に育児をします。

でも、今もたまに思います。「保育士だし間違いないっしょ」「俺が見る必要ある?」って。

だいたいこう思う時は僕の体調が悪かったり疲れていたりする時が多いですね。そういうときは次の日にしてもらったりします。そうすると素直に見れたりするものです。

妻が保育士なのは関係ない

既に書いたように、子供が生まれるまでは「妻が保育士だし」って思っていました。

でもやはり関係ないですね。もちろん子供の成長について、必要物などの知識は豊富なので助かってはいますが。

コックが家で毎日料理するわけじゃないみたいな。

僕はプログラマーですが、家でプログラミングは・・・しますねw

自分で産婦人科の口コミサイト作ってました。みんなの口コミ見れるので、ぜひ口コミ登録もしてもらえると嬉しいです!

産婦人科.com

>>産婦人科.com<<

すいません、宣伝はこのくらいで(笑)

「仕事にしているから家でもできるよね」っていうのはおかしな話で、タダで働けってのかい!とツッコミたくなります。

まぁもちろん育児に関してはただ働きなんですが。。。

子供は夫婦二人の子なので、誰だろうと関わることが普通ですよね。

6ヶ月を振り返ったまとめ

ここまで本当にあっという間でした。あの生まれたての小さな新生児だったころが既に懐かしいくらいです。

今の知識を持ったまま新生児の頃に戻りたいなーなんて少しだけ思います。・・・となると二人目ですかね(笑)

今後はこうやって一瞬で息子は成長して、一瞬で自分は歳をとっていくんだろうな・・・

生活の大部分を息子に支配されていますが、不思議と嫌な気持ちはありません。むしろ毎日楽しいです。

僕の性格上もっと育児に対してイライラしたり、面倒だなとか思ったりするものだと思っていました。

寝ている息子の寝息を近くで感じるだけで「あぁ~カワイイ~~」と思うなんて昔の自分からは想像できませんよ(笑)

今後はお座り、ハイハイ、おしゃべりとできることが格段と増えていくはずです。

できるだけ、いろんなところに連れていって、いろんなものに触れさせられればいいなぁ~

 

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