ついに息子が生後3ヶ月経ちました!

3ヶ月といえば、乳幼児健診です。

今回は健診への初参加のレポートと息子の予防接種です。

合わせて、夫婦で予防接種した麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)についても書きました。

絶対打とう!予防接種!

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息子の3ヶ月健診と予防接種

今回は有給をとり、妻と一緒に息子の健診へ行きました。

息子の3ヶ月健診は問題なし

まずは検査室へ案内され、息子の服を脱がします。そこで、身長、体重、頭囲、胸囲を測りました。

「服脱がせてねー」と看護師さんに言われたので僕がせっせと脱がせていました。

そして、身長を測るときにやっぱり言われました!

「お母さんちょっと押さえててくれる?」

はい、出ました。パパ無視でママを呼ぶあれです(笑)

もうね、妻と僕は目を合わせてアイコンタクトしましたよ(笑)

抱っこも脱衣もずーっと僕がやってたのにー!

もう慣れました。そんなことじゃへこたれませーん。

「お母さん〜」と話すのは、もはや看護師さんのただの口癖かと思うようになってきました。

【関連記事】
>>>3ヶ月健診書類にパパが一言物申す!今の育児社会に思うこと

>>>妻に甘えてごめんなさい!男がなぜ育児について調べないのか考えてみた

せっかくなので、測ってもらった息子のデータを載せておきますね。

身長:62.8cm
体重:6,790g
頭囲:42.2cm
胸囲:43.3cm

成長曲線平均の少し上とのこと。うん、順調順調。

「ちょっとスラっとさんだねー」と言われたので、息子の将来は俳優かモデルになると思います(親バカ)。

測定後に先生の診察です。

診られていたのは以下の5箇所。

  • 心臓の音
  • 口の中
  • 目の追視(光を追うか)
  • 股関節開排制限(開きが良いかどうか)
  • 首のすわり具合

健診結果は全く問題なし。

自分達では順調だろうと思っていても、お医者さんにこう言われると安心しますね。

先生曰くもう首もすわっているとのこと。

でも、まだグラグラっすよ先生。

そろ〜っと首を支える日々はまだまだ続きそうです。

向き癖で頭が変形しちゃっているのですが、これも問題なし。

そのうち直るだろうと。

初めての先生でしたがきちんと説明もしてくれて、何より息子に対して「頑張ったねー」と話しかけてくれたのが嬉しかったです。

息子の予防接種は一気に5種類

今回は二回目の予防接種、次の5種類を打ちました。

  • ビブ(インフルエンザ菌B型) 2回目
  • 小児肺炎球菌 2回目
  • B型肝炎 2回目
  • 四種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ) 1回目
  • ロタウイルス 2回目

この中で、ロタウイルスのみが任意摂取(自費)です。自治体からの補助はありません。

ロタは自治体によって全額・半額補助が出るところもあるので、ご自身の自治体をチェックしてみて下さい。

ロタリックスという全2回飲ませるタイプのものでした(もう一種類ロタテックというものがあります)。

1回12,000円。2回で24,000円です。

たっけーーーーー!

予防だからね。我が家的には接種しない選択肢はないけど……

たっけーーーーー!

ロタの予防接種は口から飲ませます。

リチャ
これ吐いたらどうなりますか?

先生
飲み直しだから、追加で12,000円だねー

リチャ
ひえ〜〜〜〜

リチャ
息子!そうだ!飲むんだ!ロタはうまいぞ!

息子
ゴクゴク。プハーーーー

リチャ
セーーーーーーフ!!!

吐きグセのある息子ですが、ご機嫌に飲んで貰えたので一安心。

予防接種後は副反応もなく、多少寝つきが悪かった程度に収まったのでよかったです。

管理栄養士への離乳食相談

診察後は管理栄養士さんが離乳食の相談。

5〜6ヶ月くらいから始めましょう。始める時期は我々夫婦で判断してOKとのこと。

その他メモしたものをまとめておきました。よく本などでも言われる内容ですが、ご参考まで。

・アレルギーは食べるよりも皮膚からの方が出やすい
・離乳食前に口周りにワセリン塗るといい
・おかゆから始める
・米粒はすり潰す→段々粒を大きく
・卵は要注意
・卵黄→卵白で初めは少なく
・病院が開いている時間に食べさせる
・蜂蜜は1歳までは絶対にNG!

僕は勉強不足なのでめっちゃメモ取りました。

正直離乳食は妻主導で進むでしょうが、自分にできることも見つけておかないとなーと思っています。

【関連記事】>>>妻と喧嘩したので、パパが初めて離乳食のスケジュール作成してみた

大人の麻疹風疹(MRワクチン)予防接種

今回は我々夫婦も予防接種を受けました。

「麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)」

リチャ
麻疹(ましん)って何???

「はしか」のことでした。へー知らなかった(無知)。風疹(ふうしん)はそのままですよね。

麻疹風疹の予防接種は、ほとんどの方が子供の頃に受けて抗体ができているはず。

しかし、妻は妊婦健診の際に「風疹の免疫が低下している」との検査結果が出ました。とはいうものの、妊娠中は接種不可。

私は出産したら、麻疹風疹の予防接種を打つ!

と妻が発起人となり、今回の夫婦接種に至りました。

妻は麻疹にかかった経験があるので風疹ワクチンだけでOKなのですが、今回は麻疹風疹混合ワクチンを選びました。

これには理由があります。

  • 麻疹、風疹は間違いの可能性もある
  • もし、かかっていたとしても予防接種OK

麻疹、風疹は検査しないと確実なことは言えず、「かかったつもり」の勘違いケースがあるそうです。

手元に母子手帳がなかったり、かかった経験があるかわからない場合はとりあえず打つ!

僕も予防接種2回受けたか不明だったので、妻と合わせて打ちました。

何回打っても重ねがけされるから大丈夫なんですって。

重ねがけってRPGの呪文みたい。ドラクエのスクルトみたいな。

重ねがけする戦闘ってだいたいボスですからね。

たぶん麻疹(はしか)はボスですよ。

さておふざけはこの程度にして、麻疹風疹混合ワクチンのお値段はこちら!

8,000円!ドドン!!

これが高いか安いかはアナタ次第!

僕?値段だけ聞くと、高いと思ってます(笑)夫婦で16,000円。

うちは息子一人ですが、2人以上子供は欲しいと思っています。

妊婦さんが麻疹風疹にかかってしまうと、早産流産や先天奇形の可能性が高まってしまうそうです。

そのようなリスクを考えると、8,000円で予防できるなら安いものかなーと

ちなみにうちの自治体は、大人の麻疹風疹予防接種に対して補助金が少しだけでます。

・妊娠希望の女性(年齢制限あり)
・妻が妊娠中の夫

妻は対象に当たるはずなので、これから申請します。

このように自治体や会社(の保険組合?)などから補助金があるので、予防接種を受けようとしている方は一度チェックしてみて下さい。

抗体検査が無料の場合もありますので、まずは検査からしてみるのもアリですよ。

追記(2018/04/26)

最近また全国で流行り始めましたね……ワクチンが足りなくなる可能性が出てきました。

1972年10月1日~1990年4月1日生まれの方はワクチン1回摂取が多いみたいです。

2回摂取することでほぼ抗体ができるそうなので、該当の方はぜひ追加接種を。

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息子の入院で変わった予防接種に対する考え方

僕は元々予防接種はいらない派です。

あ、もちろん必須で補助が出て無料で受けられるものは受けますよ。

リチャ
予防接種はあくまで予防。もしかかったら、運が悪かったと思おう。

ずっとこう思っていました。

予防接種の重要性をわかっていなかったのです。

僕は確率主義者なので、パーセンテージを重要視していました。

「0.1%なんて無視していいレベル」

でも、子供が生まれて少し意識が変わりました。

「0.1%でもリスクは下げるべきでは?」

そう思うきっかけは息子の生後10日での高熱→緊急入院でした。

脊髄検査等を行い、何も異常がないことはわかりました。

しかし、高熱が出たことは事実。

医師曰く、

「新生児期に熱は出にくいが、まれにこういうことがある」

とのこと。

同席した別の医師が「えーそんなことあるんだ」と言っていたので、かなり珍しい症例だったみたいです。

このときは、予防接種の有無は全く関係ありません。

ですが、「病気を予防できるのなら、お金がかかっても受ける意味はあるな」と思うように変わりました。

息子用のロタウイルス12,000円×2回。

大人用の麻疹風疹混合ワクチン8,000円×2人。

合計4万円です。高いですよ。4万円。

でも我が家は『予防できるものは予防していく』という信念の元、お金を掛けました。

妻の精神衛生上の面もあります。

「予防接種を受けた」という御守りがあるだけで全然いいですよ。

飲み会8回分で4万円です。最近ほとんど行っていないとはいえ、子供のためなら全然余裕です!

既に書いたように、元々は「お金のかかる予防接種」はいらない派なのでそちらの気持ちもよくわかります。

でも子供が生まれたら、親が倒れることはできるだけ避けねばなりません。

親から子へうつしたり、周りの子へうつしたりすることも避けねばなりません。

たった8,000円でずーっと抗体があると思えば安いものです。

1年で日割りにしても、1日21円!

「お金かかるから…」と敬遠せず、ぜひ打っときましょう!

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